体の不調とそこから読み取れるスピリチュアルなメッセージとは何か。

体の不調の原因は、ほとんどがストレスです。

だから、ストレスに感じていること、

ストレスに思っていることを根本的に解決し、昇華しないと、

いつまで経っても不調が続いてしまいます。

 

それは全く健全な状態ではありません。

 

ストレスがかかっていて当たり前。

病気は多少持っていて当たり前。

そんなことは、一切ありません。

 

軽い世界、5次元感覚で生きていると、体調が崩れるときは何かしらの意味がありますが、それは全部、何かしらを訴える自分からのサインになります。

 

体調が良くないときは、休む・何かが合っていないというサインです。

エネルギーのバランスがよくて、調和の取れている状態であれば、

不調にはなりません。

 

そして、仮に不調になっても、

自分にとって必要のない出来事であれば、自分の中にある調和のエネルギーで、体調自体を軽い状態に戻すことが出来ます。

 

イメージとしては、

体は、1つの大きなハーモニーを奏でているのです。

 

楽器もそうですが、例えば、

ギターであれば弦が張れているから、きれいな音がなります。

もし、弦のバランスが崩れていたら、音はなりません。

 

それは引っ張りを調節すれば、元に戻ります。

 

体もそれと同じことが言えるのです。

自分のバランスが崩れているので、それを調整し、今の自分に合う状態を作り直す必要があるんです。

 

そして、

不調は悪いことではありません。

不調は、体からのメッセージです。

 

知らず知らずに崩しているバランスをとるために、

体からストップがかかっていることもあります。

 

そこで無理に動いてしまうと、

さらに大きなストレスを抱えることになってしまうので、

よりエネルギーが大きくなってしまいます。

 

大きなエネルギーは、ダムが決壊するように、

溢れたときに止まることができません。

 

少しずつ、ストレスを感じたときに休んで、

感情やストレスを昇華していると、

決壊することはありませんし、

貯めることもありません。

 

だから、

自分の体を攻撃することもないのです。

 

不調の時だからこそ、自分に投げかける言葉には注意が必要です。

不調になったときに、

自分がどんな言葉を自分に投げかけているのか。

 

それを思い出してみてください。

 

不調になっている体を攻撃していませんか?

嘆いていませんか?

「なんでこうなるの」と否定していませんか?

 

それらの波動エネルギーを感じてみてください。

感じるには、自分がそれを他人から言われた時を想像してもらえればわかると思います。

 

楽しくないですよね。

むしろ、嫌だと思いませんか?

 

そのエネルギーをアナタは、自分の体に向かって放っていることになります。

それで体は良くなるとは思えませんよね。

 

だからと言って、労りの言葉も必要ではありません。

疲れている時の自分を想像してみてください。

 

言葉はいらないですよね。

ほっといて欲しいと思うはずです。

 

それは、アナタの体も同じことを思っているということになります。

 

自分の体は、素晴らしいハーモニーを奏でて生活しています。

それを思い出すことが出来れば、

自分で自分を癒すことができるのです。

 

不調になったときだからこそ、

自分自身に向き合ってみることができます。

 

「何が原因なのか??」

考えるきっかけになります。

 

それが、

自分の現実を作っている原因かもしれません。

 

原因を見つけることができれば、

昇華することができます。

 

昇華すれば、ストレスを抱えることもなくなります。

タネがなくなっていくからです。

 

だから、体に影響もなくなっていくのです。

また、軽い波動に包まれていきます。

 

その調和の取れた状態を作り出すことも自分でできますし、

自分の調和のエネルギーは、自分でしか作ることは出来ないのです。

 

不調を感じたら、

何にストレスを感じているのか。

どういった原因があるのか。

それを考えてみてください。

 

小さなことであっても、

大きな影響があります。

 

でも、見つかりさえすれば、解決できるのです。

自分がこれだと思う原因を見つけてみてくださいね。

 

それだけでも、不調はなくなっていきますよ。

 

体の不調を放っておくと、慢性的に疲れを感じることになります。

楽しく生きている状態であれば、体が不調になることはありません。

それは、不調になるエネルギーを出していないからです。

 

これがもし、体の不調が当たり前で、病気を持っているのが普通になってしまうと、ずっと疲れを感じることになります。

それは、自分のいつものエネルギーが重くて普通になるからです。

 

重いエネルギーは、全く調和のエネルギーとはかけ離れているので、そのエネルギーでいる間は、どんなに寝ることをしても解決しません。

直接的な体の不調であれば、肉体を休めることをすれば、回復することができます。

 

でも、多くは心の方が疲れているのです。

心が疲れているから、寝ても回復しないので、いつまでも疲れが取れないんです。

 

心にも栄養(エネルギー)が必要だということです。

それを得るためには、自分の持っている考え方や捉え方、価値観や思考エネルギーを軽いものに変える必要があります。

 

疲れて考える気力もないかもしれません。

でも、その状態だからと、軽い方に変えないままであれば、ずっとその現実を続けることになるのです。

 

もちろん、変えないことも1つの体験なので、それでいいと思うのであれば、そのままいればいいと思います。

その代わり、軽く楽しく生きることを諦めてしまうことになりますし、諦めた方が楽だと思うのです。

 

軽く楽しく生きたいのであれば、集中して軽くすることにフォーカスしてみてください。

疲れているからこそ、時間を短くして、やる必要があるのです。

 

まず、心が軽い状態を知ってください。

これを知らないことには、どこに向かって進めばいいかわからなくなります。

 

自分の心が軽い状態を知ることができれば、そこにあるエネルギーに共振できる方法を探します。

映画を見ればそうなれるのであれば、映画を見ればいいですし、音楽を聴くとそうなれるのであれば、音楽を聴くということになります。

そうやって、自分の心の状態が軽い時の感覚に共振できる方法を、短い時間でいいので実行します。

 

すると、そのエネルギーに共振できるようになるので、心に栄養が注がれていくのです。

ここでも注意点として、映画を見ている時は、それだけに集中することをオススメします。

 

映画を見ているんだけど、頭の中は別の世界・・・

になってしまうと、心ここに在らずで、映画を楽しむことができません。

 

映画を楽しめないということは、軽く楽しい感覚に共振することができなくなります。

そして、向いているエネルギーは、楽しくない方向になるのです。

だから、映画を見ても、頭の中が軽くなっていなかったら、意味がありません。

 

楽しいことをやる時は、そこに集中してみてください。

 

まとめ

体の不調は、大体が心の問題から来ています。

それは、心の状態に左右されるということです。

 

だからこそ、心の状態を軽く楽しい状態にしておけば、体の不調を感じることもなくなっていくことになります。

 

これが、考え方や価値観によって、自分への影響力が変わるということになり、楽しく生きることもそうではないことも、どちらも選べるようになります。

どちらも選べるからこそ、今の自分が生きたいと思う方の心の状態を選んでみてください。

 

それを選べるのは、どんなに疲れていても、どんなにしんどくても、自分だということは忘れないでくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』