なぜ、波動エネルギーが理解できると病気にかかりにくいのか?

軽く生きていると病気にはかかりにくい状態になります。

それは、病気というものは、「作られているもの」だということがわかるからです。

 

そもそも、病気というのは、体調のバランスが崩れたり、疲れや動きすぎによって体が「もう無理」と思って出すサインだったり、デトックスのように、「変化」をするための時間を作るためだったり、何かしらの目的があってそれを体験することになります。

だから、病気になるような目的自体がなかったら、病気になり得ること自体を体験しなくなっていくのです。

 

軽く生きていれば、体調をわざわざ崩す必要がなくなります。

ストレスがないからです。

 

そもそも、ストレスというのは、「外の刺激と中の状態の差」なので、波動がわかって、エネルギーの流れがわかると、どんな外の刺激であっても、中の状態が揺らぐことが減ります。

だから、ストレスになる差の大きさが、必然的に小さくなるので、ストレスを感じて疲れたり、ストレスを感じて苦しくなったりしません。

 

例えば、重い世界であれば、自分の信じていること以外の話になると「おかしい」と思ったり、「違う」と否定するような感情や気持ちになると思います。

これが軽い世界になると、自分の信じていること以外の話になっても「そういう視点があるのか」と思えて、自分の信じていることと、相手が信じていることの両方を分けて考えることができます。

その結果、自分の信じていることを相手に押し付けることもなければ、相手の信じていることを押し付けられることもないので、ストレスがなくなるんです。

 

他にも、「休む」ということに対しても、自分の中が変わります。

これは、実際に波動を学んでいる方に起こった変化なのですが、休むという出来事、休むという行動に対して、「罪悪感」を持っていたそうです。

だから、「休んでいる=サボっているからダメ」となるので、休んでいるんだけど、休めない状態になっていました。

ここの「サボっているからダメ」という重くなる価値観を、「サボっても大丈夫」と思えるようになっていくことで、休んでいる時の罪悪感が消え、しっかりと休むことができるようになるのです。

 

この、「サボっても大丈夫」と思えるようになっていく過程において、波動エネルギーの流れを知ることは、自分自身の納得につながります。

「サボっても大丈夫」と無理に自分の頭の中を変えようとしても、なかなか難しいのは、納得できないからです。

 

ではどうすれば納得できるのかというと、波動エネルギーの流れを知った上で、ちょっとずつ自分の生活で試していきます。

どう試すのかというと、「休みたい」と思ってる時に流れる自分の波動エネルギーの場所を観察していくのです。

 

例えば、「休む」と思った時に浮かぶ思考が、「ああ、自分だけこんな休んでいていいのかなあ」と思ったとするならば、なぜ、自分だけがダメなのか?ということを考えていきます。

自分だけが休むから、元気になって、より一層楽しい生活ができるようになるのに、それをわざわざ放棄して、あえて苦しい状態を体験する。

これって、本当に楽しいでしょうか?というところを自分に聞いていくのです。

 

自問自答していくと、なぜ、「ああ、自分だけこんな休んでいていいのかなあ」と考えているのか?という理由を見つけることができます。

もし見つからない場合は、自分の素直な本音を隠しているだけなのです。

そして、この本音を見つける時に、軽い波動に共振して、ご機嫌な状態でいるとすぐに見つかります。

 

それこそ、物をなくして焦っている時には見つからなくても、気分が楽しくて探している時にはスッと見つかる。

そんな状態と同じなのです。

 

だから、軽い波動を知れば、解決することが増えていきます。

軽い視点や軽い感覚で、目の前の現実を見ることができるから、今まで思いもしなかった答えを探すことができるようになるのです。

 

その答えが見つかれば、ストレスを感じることがなくなります。

多くのストレスが、自分の本音と建前のギャップによるものです。

 

世の中にある常識、倫理観、価値観と、自分が心から思っていることが離れれば、そこにある差を感じる大きさが変わるので、ストレスを生み出していきます。

これが、重くしたい存在の狙いではあるんですが、この記事で解説したようなカラクリがわかれば、そんな大したことはしていませんよね。

 

ギャップを作らなかったらいいだけの話で、自分の中を軽く、柔軟にしておけばいいだけの話です。

 

ただこれは、我慢するということではありません。

自分の意見を消して、周りの出来事に合わせることではなく、自分の意見を持っていて、それを消すことなく、周りの意見も受け入れている。

そんな状態になります。

 

自分が「違う」と思っているのに、周りの言っていることを受け入れる必要はありません。

そこにもストレスを生み出す方法が取られているのです。

 

その小さなストレスをいろんなところに埋め込むことで、蓄積させていきます。

その結果、病気となって自分の現実に現れるようになるのです。

 

逆に言えば、その小さな蓄積がなくなれば、意図しない病気になることはないんです。

 

この意図しないというのは、意図すれば病気も体験できるということになります。

いい悪いではなく、例えば、インフルエンザにかかったらどんな感じになるんだろう?

と興味を持てば、本当にインフルエンザにかかります。

 

これも、思考操作なのですが、興味を持つように仕向けるために、たくさんの言葉を浴びせるような仕組みがとられています。

だから、同じ話題ばかりテレビで取り上げるんです。

そうしていけば、たった1つの事例、たった一つの出来事が、さも世の中でたくさん起こっていますよ。というイメージを作ることができるのです。

 

最近だったら、煽り運転なんかがそうですね。

煽り運転自体は、エネルギー不足、枯渇状態だから起こることですし、あれはただのエネルギーバンパイアなのですが。

これからだと、そろそろインフルエンザの話が始まると思います。

 

そうやって、庶民の思考エネルギーを一定方向に持っていくことで、それぞれの現実に介入することなく、思考を操作しています。

病気も同じように作っているんです。

 

ただ、こういったことは、波動エネルギーの流れがわかれば、どこに向かわせたいのか?

どういう意図で流したいのか?

ということはわかるようになっていきます。

 

だから、無邪気に流されることがないので、自分とは無関係になっていきます。

その結果、ストレスを感じることも、苦しくなることもないので、病気になるような状態が必要なくなる。

という状態と環境を生み出せるようになるということです。

 

だから、波動エネルギーがわかれば、病気に対して対策や備え、準備なんてしなくても、かかることがそもそもないので、必要ないということになります。

結局これも、思考操作が入っているとは言え、それを自分で受け入れているということなんですよね。

 

自分で受け入れているから、拒否することもできるので、嫌だったら「必要ありません」と言えばいいだけの話です。

 

今回は病気をテーマに解説してきましたが、これは、美容にも言えますし、ダイエットにも言えます。

どちらも、準備や苦しいや保つというような言葉が出てきますが、波動エネルギーがわかったら、何もしなくても肌は美白になりますし、痩せることも難しくありません。

 

これも、波動エネルギーがわかって、自分の満たされた状態がわかるようになると、よくわかるようになると思います。

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ABOUT US

今西 史樹
BEC株式会社 代表取締役【経歴】▶︎「人生をクリエイトする。(月4万PV)」の運営。▶︎ブログ運営4年経過▶︎波動関連のサービス運営●波動のような目に見えないものが面白くて研究してます●兵庫県出身のウォーキング/サウナ/温泉/食べること/電車好きです。