小さな波が大きな波を生み出すから、小さなことが大事なのです。

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ご機嫌なイメージ、

生きたい世界、目標、方向性を実現していく中で必要なのは、

小さなエネルギーです。

 

一足飛びに、特別な方法を持って、

自分のイメージした世界に行けることは、物質次元ではありえません。

 

それは、作り上げていくこと自体が、この物質次元における楽しさであり、

それを体験したいと思って、この世界にいるからです。

 

小さな波を作り出す。

 

自分の行きたい方向性が決まると、

そこに向けて小さな波を作り出すことができます。

 

例えば、

飲食店をやりたいと思ったら、「どうやって飲食店を開業できるのか?」

ということを調べることから始まります。

 

すると、イメージが湧いてきます。飲食店という大きな枠組みから、

どんな種類の食べ物を扱うのか?

どういう形態でお店をしていくのか?

どれくらいのランニングコストがかかって、

どこから仕入れて、

場所はどこにするのか?

そういったことを具体的にしていくことができます。

 

その具体的にわかったことを、1つずつ実行していくことができれば、

次のアイデアが見えてくるのです。

 

最初からお金のことを考えるとすべて止まる。

 

イメージが具体的になって、

実行できるようになって立ちはだかるのは、この世界特有のお金という概念です。

 

お金というものにたくさんの価値観がついている間は、

その価値観に思考エネルギーが流れるので、なかなか気持ちのいいものに感じないかもしれませんが、

それも、自分の中の価値観を変えれば、いくらでも循環してくるです。

 

そして、

イメージの段階でお金をイメージすると、

「お金がない」という価値観に思考エネルギーを流すことになります。

 

「お金がない」という思考エネルギーは、言葉通り、お金がないという現実を作り出すので、

いつまでもお金は入ってきません。

 

どんなに自由にイメージしても、

実行できない理由がお金であれば、できない現実が続きます。

 

かといって、

「お金のことを気にしない」と思っても、

それは言葉通りの「お金を気にしない現実」を引き寄せることになるので、ずっと気になる思考エネルギーになっていくのです。

 

では、どうするのか?

 

ここで

「必要なものは必要なだけ、必要なタイミングで手に入る」

という感覚が大事なのです。

 

飲食店をやりたいという方向性から、

小さな波を作り出していきます。

 

開業するために必要な知識や、情報、知恵を集めていくと、

リアルに必要な数字を見つけることができます。

 

家賃はどれくらい?

内装費はどれくらい?

食材費はどれくらい?

人件費はどれくらい?

その結果、ランニングコストはどれくらい?

広告宣伝はどれくらい?

 

そうやって、金額を明確にしていきます。

 

すると、必要な金額がわかるようになります。

必要な金額がわかれば、明確なオーダーをすることができます。

 

明確なオーダーをすることで、

そこに思考エネルギーが流れていきます。

だから、必要なお金は、今、手元にある必要はないのです。

必要な時に、自分で作り出せばいいだけになります。

 

だから、お金を考える必要はないのです。

 

考えることにワクワクしないなら・・・

 

もし、本当に飲食店をやりたいなら、

そういった細かい数字を見ることすら楽しくなります。

 

地味で細かいことも楽しさを感じるのです。

 

それは、その先にあるイメージが、自分にとって本当に欲しい状態だからなのです。

 

もし、飲食店をやりたいと思っているけど、そこまでワクワク考えられないのであれば、

今はタイミングではないだけです。

 

「ワクワク考えられないから、それは体験したいことではない」と決める必要もありません。

 

ただ、その時は、まだワクワクしないから

「今はやりたいくないだけだ」と思っていればいいと思います。

 

すると、ある時突然、

「こうしてみたい!」と思うタイミングがくるかもしれませんし、

別の何かをやりたくなるかもしれません。

 

もしかるすると、エネルギー不足で疲れているから、考えられないだけなのかもしれないのです。

 

ここでも、無理に小さな波を作ろうとする必要はありません。

無理に考えても楽しくありませんし、

その楽しくないエネルギーを次に現実を引き寄せるために使うので、楽しくない現実になります。

 

だから、「ああ、お店って、こんなにかかるんだ・・・無理無理」

という思考になります。

だから、無理な現実を引き寄せることになるのです。

 

小さな波を作ることが楽しいと思えるタイミングこそ、進むタイミング。

 

飲食店に限らず、

自分の好きなこと、やりたいと思うことを実現していく上で、

小さな波を作ることが楽しくなってきたタイミングこそ、

今自分はそれを実現したいと思っているタイミングなんだと気がついてください。

 

すると、小さなことを楽しめるようになります。

小さなことは、目の前のことです。

 

『目の前のことを楽しくしていれば、

気がついたら自分がイメージしている世界でいきていることになります。』

と、言えるのは、そういうことなのです。

 

「お金があればなあ〜〜」

と思っている間は、それを言い続ける現実になります。

だから、どんなことも叶いません。

 

やりたいことをすることも、

行きたい場所に行くことも、

体験したいことも、

できなくなります。

 

真剣に、本気で行きたい、体験したいと思うのであれば、

必要なものを真剣にオーダーしてみてください。

 

そして、それが具体的になればなるほど、

自分の心から望んでいるものほど、

どうすればできるようになるのか?というヒントはあっという間に得られます。

 

小さな波を作ることを楽しんでみてくださいね。

 

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