イメージをリアルに持ってくる方法。

重くなる原因を解決します。

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イメージを膨らませて、それがリアルになって初めて体験することができます。

 

だから、イメージしたこと、

体験したいと思っていることは、リアルに持ってくることが必要になっていくのですが、

 

そのイメージをどうすれば、リアルな体験として、目の前に持ってくることができるのか?

ということを、書いていこうと思います。

 

イメージをしていることが楽しい。

 

まず、イメージをリアルに反映していくには、感情が動く必要があります。

ただ、その感情というのは、無理に動かすことはできません。

 

例えば、

「怒るぞ〜〜!」と思って怒ることはできませんし、

「笑うぞ〜〜!」と思って笑うことはできません。

 

だから、

無理に「楽しむぞ〜!!」という感情を出そうと思って出しても、

それは本当に自分の中から湧き出てきている感情ではないということになります。

 

自分の中から湧き出ていない感情を、いくらマインドで思い込ませようとしても無理です。

むしろ、思い込ませることは、執着が生まれたりして、重くなっていきます。

 

イメージを楽しんでいるというのは、自然な状態です。

 

自分の好きなことを考えている間は、

それを考えようと思わなくても考えていると思います。

 

興味が湧いたこと、

それが軽くても、重くても、自分の興味が湧いてくることは、自然とイメージし、情報を集めたりしているますよね。

 

それと同じ状態が、イメージを楽しんでいる状態なのです。

 

感情が乗り、

あたかもそこにいるような感覚になっていくと、ありありとリアルな感覚でイメージをすることができます。

 

すると、またイメージすることが楽しくなっていきます。

 

その繰り返しをしていると、

もう達成したかのような感覚になって、イメージすることをやめてしまいます。

 

イメージすることをやめるまでイメージしきっているということは、

イメージを達成しているというオーダーをすることになるので、

リアルな世界にイメージを持ってくるヒントやアイデアを引き寄せることができるようになります。

 

だからこそ大事なのは、

自分のイメージが、本当に自分が楽しくてしていることかどうかなのです。

 

自分の本当にやりたいこと以外をイメージしていると、

イメージすること自体が義務になっていきます。

 

義務はありません。

 

好きなことを具体的にしていく中で、

義務感を感じてイメージすることはないと思います。

 

そして、やりたいと思うことのイメージが広がらないから、すぐに諦める必要もありません。

 

イメージが広がらないのであれば、広がるための情報をオーダーすればいいのです。

オーダーしておけば、ひょんなところから必要な情報を得られるようになっていきます。

 

イメージして、それが具体的にならない時は、調べてみてください。

自分のイメージの世界で生きている人を探してみてください。

(情報を仕入れるときの視点はこちら

「情報を知って選択肢を広げる。」

 

リアルを体験している人を実際に見る。

 

例えば、

カフェを開きたいと思うのであれば、

自分が理想としているカフェの形をとっているカフェに行ってみることで、自分のリアルにその現実が現れます。

 

すると、そこで働いている人や、メニュー、店の雰囲気などを体験することができるので、

イメージするときの材料になっていくのです。

 

自分の身体で体験していることは、

頭の中でイメージするときに、イメージしやすくなりますし、

何より、空気感など、イメージでは掴みきれないリアルな状態を感じることができるようになるのです。

 

だから、実現しやすくなります。

 

情報だけのイメージは、あくまで推測にすぎませんが、

リアルな体験を元にイメージすることは、推測ではなく確信です。

 

確信は、現実を作る上で大きなポイントになっています。

 

どんなに具体的にイメージしても、

そのイメージがリアルに降りてこないのは、確信がないからです。

 

でもそれは、肉体を持って体験すれば、

目で見て、肌で感じることができれば、すぐに解決していきます。

 

これはお店に限った話ではなく、

すべての現実化に言えることなのです。

 

それこそ、軽い世界も同じだと言えます。

だから、1度軽い波動を知ることで、軽い波動の世界というものを知ることができるようになるのです。

 

1ミリでいいからリアル化を体験する。

 

例えば、カフェでコーヒーを提供したいと思ったら、

家でコーヒーを入れてみてください。

 

そのときに、

あたかもカフェで提供しているのと同じような感覚で、コーヒーを作ってみるのです。

 

すると、コーヒーを入れるときのリアルな感覚を知ることができます。

 

コーヒーを入れる時間はどれくらいかかるのか。

どんなコーヒーにしようか。

どんな風に入れていこうか。

 

そんなことを考えていくことで、

自分のイメージしている世界をリアルに持ってくることができます。

 

それを、思いつくところから始めるということが大切です。

 

どんなにコーヒーを入れることを提供したいと思っても、

実際に自分で入れてみないことにはわかりません。

 

たった1杯入れるだけでも、それをめんどくさがってやらないという選択肢を選ぶことは、

コーヒーを入れるというリアルを体験しないということになります。

 

そうやって、小さなことからリアルにしていくと、

自分のイメージと、リアルのギャップを体験していくことができるようになっていきます。

 

ギャップが見つかれば、

そのギャップを埋めていくことで、イメージをリアルに持ってくることができるようになっていくのです。

 

だから、1ミリのリアル化は、

大きな目標の大切な1歩ですし、イメージを実現化するために必要なことなのです。

 

思いついたことは、とにかくやってみる。

そうしていけば、気がついたら、必要なイメージや情報は手に入っていますよ。

 

(自分の波動が軽くなることにもつながります

「軽い世界の”楽しむ”という意味。」

 

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ABOUT US

今西 史樹
BEC株式会社 代表取締役 アフェリエイトと店舗経営で起業するも空虚感や違和感を抱え、「楽しく生きるために起業したのに、楽しくない」毎日が続く。そんな中、スピリチュアルやエネルギーなどに興味をもち、自分の現実で実験。根源にある重いエネルギーを昇華し、心の豊かさを感じるようになる。同時に、持っていた感覚や霊感を磨き、エネルギーを読み取る技術を活かしたセッションをスタート。現在は誰もが軽い感覚を思い出せる実践方法のレクチャーや、セッション・コンサルをしている。