タイミングという言葉が好きではありません。
タイミングなんてものはないんです。
後からわかるものばかりです。
それをやる前からわかることはありません。
「タイミングではないからやめておく。」
と、その選択をとり続ける限り、一生何もできません。
だから、やらない理由をタイミングという言葉を使ってしまうのは、とてももったいなく感じます。
やることが怖いなら、やることが怖いからやらないでいいんです。
お金がないからできないなら、お金がないからできないでいいんです。
無理に理由を隠せば、その隠したエネルギーが周りに広がっていきます。
隠すというのは、コントロールです。
支配のエネルギーなのです。
だから、「タイミングではないからやらない」という選択は、
自分の答えをコントロールしていること。
そのエネルギーが、自分の現実に反映されているんです。
支配のエネルギーは重いエネルギーなので、重い現実が出来上がります。
その状態を作っているのに、軽い現実を体験したいと思っても無理なのです。
重いエネルギーで出来上がる現実ではなく、
軽いエネルギーで作られた現実を体験したいなら、
そういう細かいところのコミュニケーションを変えていく必要があります。
自分で自分のコミュニケーションを変えないことには、
いつまで経っても軽い現実を体験できません。
だからまずは、
タイミングを探さないことです。
やりたいなら、後先考えずにやればいいと思います。
やりたくないなら、後先考えずにやらなければいいんです。
そこの選択を、自分が思った通りにできないと、
好きなように現実を反映させるオーダーを通すことはできません。
厳密にいうと、
思った通りにならない現実が出来上がるということです。
ここをエネルギーで感じることができていれば、
どういうエネルギーが自分に流れているのかがわかります。
波動エネルギーのことを理解していれば、
わざわざ自分で自分を支配のエネルギーで満たす必要もありません。
もし、現実が滞っていると感じるなら、
アナタが自分で、やりたいことを「タイミングじゃない」と言い聞かせているだけだと思いますので、ぜひ、飛び込んでみてください。
そこを自分で進めない限り、
ずっと滞り続けることになります。























