意識する先に、エネルギーが流れていきます。
つまり、どこに意識を向けているかで、自分の体験する出来事は変わっていくのです。
誰もいない部屋の中で一人過ごしている時、
アナタはどんな気持ちや気分になるでしょうか。
充実していることに意識が向きますか?
退屈なことに意識が向きますか?
ワクワクすることに意識が向きますか?
それこそが、アナタが日常的に流しているエネルギーなのです。
だから、誰もいない一人の空間を作り、
どういうことを考えて、何を思うのか。
それがアナタのノーマルエネルギーだということです。
そのエネルギーを感じた時、
アナタは何を思いますか?
軽い気分ですか?
重い気分ですか?
その気分が、現実を作っているエネルギーです。
もし、軽いと感じるなら、軽い現実が出来上がります。
重いと感じるなら、重い現実ができるのです。
だからもし、
重い現実を軽くしていきたいなら、
誰もいない一人の空間で、意識が流れる先のテーマに対して、
考えていく必要があります。
考えていく内容は、
なぜそう感じるのか。
どうしていけばそれを変えられるのか。
気分転換する方法は何か。
それを実行できる範囲で浮かぶことは何か?
そういうことを考えていきます。
大事なのは、今の自分ができることです。
できないことを考えても仕方ありません。
できることを考えていきます。
何かしたいと思うなら、
思いつくことをしてみてください。
行動したいと思うなら、行動し、
休みたいと思うなら、休みます。
そこに出てくる感情があるなら、
それを昇華していけばいいし、
エネルギーを感じるなら、エネルギーを抜いていきます。
そうしていくことで、
自分の中に残るのは、自分が楽しくて面白いと感じるエネルギーだけなのです。
すると、そのエネルギーが広がっていき、
自分が体験することは、楽しいことだけを残していけます。
それがエネルギーの流れであり、
意識の使い方です。





















