興味があること、
面白いと感じること、
浮かぶこと、
どうでもいいこと、
全部意識があるから、感じることです。
ということは、それは今の自分に必要なことだから感じています。
いいこともあるでしょうし、
嫌なこともあるでしょう。
今すぐできることもあれば、
今すぐは無理なこともあります。
その中で大事なのは、
感じていることを受け取ることです。
感じているのなら、それが真実です。
軽くても、重くても、どっちでもいいんです。
そこに判断を混ぜようとするから、おかしく感じます。
こんなことを感じてはいけないなんてことは、何一つありません。
軽いから素晴らしいわけでも、重いからダメなわけでもありません。
軽いと気分はいいと思います。
重いと気分が悪いと思います。
それもそれだけのことです。
それをそれだけだと受け止められるから、達観して物事を捉えることができます。
自分であり、自分ではない。
そんな感覚です。
今の目の前は、ちょっと前の自分が作ったものですので、
目の前を変えようとしても無理ですが、
今の自分が作るちょっと先の未来は、変えることができます。
ちょっとの間があるだけで、
現実って変わるんです。
ちょっと休憩すること、
ちょっと急ぐこと。
それらにも現実への変化はあります。
だからこそ面白いんです。
休憩が良くて、急ぐことがダメでもありません。
逆もそうです。
大事なのは、今の自分にとって、それがベストであることです。
それを感じて、それを実行すること。
それが自分の現実をスムーズに進める方法です。
正解はないからこそ、正解を導き出せる能力が必要だと思います。






















