勇気を持って体験してみてください。
たくさん情報を持っていても、日常生活で使わなければアナタに合うものはわかりません。
例えば、
”思考が先、現実があと”という情報を知ったとします。
「”思考が先、現実があと”ということは、自分の現実は、どの思考から生まれている?」
と考えることができます。
すると、
「もしかしたらこの思考が今見ている現実を作っているのかもしれない・・・」
と、考えることができます。
じゃあ、その思考を変えれば、見える現実が変わるかも??と思えるようになるのです。
そして、その思考をどう変えればいいかな??と考えることができるようになります。
今までがこの価値観だったから、この価値観で思考してみよう。
と、考えられるのです。
それを実行してみてください。
すると、目に見えて大きく急に変わるということはなかったとしても(変えることになれてくれば、一瞬で変わります)、
少しずつ変わっていくのです。
少しずつ変わっていけば、「変えられる」という自信が生まれます。
そして、その自信は、自分の中から湧き出てくるものです。
自分の中から湧き出てくる自信は、周りの影響を一切受けません。
だから、誰かに頼ることなく自立できるのです。
周りと違う感覚を持っていても、それでいいんだと思えるようになります。
自分の知った情報を使うということは、とても大切です。
「いい話が聞けた!」では、現実は変わりません。
どんなに周りから賞賛されても、お墨付きをもらっても、肩書きを作っても、
アナタがアナタ自身を信じていなければ、心から楽しく生きている実感は得られません。
自分で体験してみてください。
知った情報を使ってみてください。
使うからこそ、オリジナルの感覚を身に付けられます。
当たり前のように、思考で現実を作っています。
そこにアナタの意図を入れてみてください。
そうすれば、自分の好きな現実を見ることができるようになります。
周りと違う感覚をどんどん活かしてください。
誰の許可も要りません。
アナタの感覚で現実を作ることに慣れていってくださいね。
関連記事























