情報が腑に落ちる瞬間。

 

情報は、情報です。

情報をアナタ自身が使っていかなければ、

アナタ自身の現実は変わりません。

 

読んで納得するのと、

心から腑に落ちているのとは全然違います。

 

 

「納得」というのは、

マインドでわかったという状態です。

 

頭の中に情報としては持っている。

それを使えているかどうかは別ですが・・・

ということなのです。

(マインドについてこちらをどうぞ

「マインドの満足から抜け出すために必要なこと。」

 

 

情報や知識を得るということはとても大切なことです。

そしてそれらを得たのなら、

アナタが時間を使って得た情報を、智慧に変えていってください。

 

 

それが腑に落ちている状態なのです。

 

 

じゃあ、

腑に落ちる瞬間はどういった瞬間なのか??

ということですが、

”理解”がストンと自分の中に入ってくるような感覚です。

 

 

わかった!とか、そういうのではなく、

「うん、うん・・・うん」

という感じでしょうか。

 

その理解の瞬間をかみ締めているような感じです。

 

 

あとは、

偶然が重なり、

「あれ??」

と、いろんなことに気がつく瞬間もそうです。

 

 

「あれも・・・もしかして、これも・・・」

と、一瞬にして道筋が見えてきます。

 

それが自分の中に府に落ちた瞬間なのです。

 

 

では、

そのような経験をどうやったら得られるのか??

ということですが、

自分が時間をかけて得た情報を使うのです。

 

どんな小さなことでも構いません。

とにかく、使うのです。

 

 

例えば、

「自分がどういう波動を出しているかで、次の現実が決まります」

という情報を得たとしましょう。

 

すると偶然、目の前のおじいちゃんが荷物を運べなくて困っています。

いつもはそんな景色見えていなかったのに、

なぜかそのときだけはそこに注目している自分がいたとしたら・・・

 

やりたいと思えば、

(これ大事です。)

スッと運んでみてください。

 

運んで、

「ありがとう」

と言ってもらえたら、感謝のエネルギーがアナタに返って来ます。

もし、言葉で返ってこなくても、自分の出来ることを提供したという波動を自分が出したことになります。

 

 

これが回り回って、

アナタが困っているときに、誰かが助けてくれるのです。

 

 

もし

アナタが行動しなければ、

「自分がどういう波動を出しているかで、次の現実が決まります」

という情報だけで、体験することなく終わってしまうのです。

 

 

1度でも成功体験を積めば自信になります。

それを繰り返せば、「情報」ではなく自分のモノになっていくのです。

(あわせてこちらの記事もどうぞ!

「物質次元って貴重な体験??」

 

ぜひ、何か起こったら使ってみてくださいね。