体験することで軽くなれる理由。

 

「自分の体験することが全て楽しいと感じられる」というのは、

自分にとって都合のいいことばかりが起こるというわけではありません。

 

一見すると、都合の悪いと感じることであっても、

それ自体をオーダーしたのは自分自身であり、

自分が体験したいと思っている現実にとっては、メリットになるから体験していることなのです。

 

ただ、そのオーダー自体、

自分の本音かどうか?ということも大切になってきます。

 

自分のご機嫌になれるオーダーはなに?

 

自分の望んでいる現実がどれかもわからない状態で、

何をオーダーし、どんな現実を体験するための今なのか、考えていてもわかりません。

 

自分にとってのご機嫌はこういった状態。

ということがはっきりわかっているから、

そこに向けてどうしていけばいいか?ということをオーダーし作っていくことができます。

 

だから、まずは、

自分がご機嫌な状態、楽しく生きている状態を知る必要があるのです。

 

その反応を確かめるには、

いろんな体験を自分でしていくしかありません。

 

自分の反応は、自分以外の誰かが感じられるものではありませんし、

仮に自分以外の誰かに決めてもらったとしても、それが答えなのかどうかわかりません。

 

というより、

自分で決められないのに、自立して、自分の現実を作るということは無理です。

 

自分で答えを決めて、

自分でその現実を体験すると決めるから、体験することを楽しめます。

 

もし、誰かに答えを決めてもらうことに慣れていたら、

体験し終わった度に、聞いた人にまた「どうすればいいですか?」と聞くことになるのです。

 

それで、何か物事がうまくいっても、

自分を信じることはできません。

 

自分でやっていないからです。

だから、自分のやっていることを楽しめないのです。

 

どんなに相談しても、

アドバイスを求めても、

決めてもらっても、

体験するのは自分です。

 

だったら、

自分の納得できる、自分が選んだ答えを選んでみてはどうでしょうか?

と思います。

 

自分で決めれば、フワッと感じられる。

 

チャレンジすることが軽いと、

やってみることも軽くなります。

 

やってみると、

自分に合うかどうかもわかるので、

次々に「こうしてみよう」と考えることができるのです。

 

そして、

仮に合わなければやめればいいですし、

合わないということがわかることも素晴らしい体験なのです。

 

100%、何もかも自分に合うものばかりをしている姿をイメージしてみてください。

最初は楽しいかもしれません。

 

それが10年間全くそうであったなら、

肉体を脱ぐまで、ずっと高速道路を通って、目的地に着くだけの人生になったら、楽しいですか?

 

もちろん、それが「楽しい!」「イメージしているだけでにやけてくる!」

のであれば、それが自分の望んでいる人生の絵だと思います。

 

もし、そうではないのなら、

1歩1歩作っていくことを楽しみたい、

作っていく道中も楽しみたいなら、

何かをやるということに恐れを持っていると、いつまでもチャレンジすることができません。

 

すると、次のアイデアも浮かんでこないので、

いつまでも体験したいと思っている現実を引き寄せることができなくなります。

 

実験すること、

試してみること、

それらが自分に合っていれば、やりたいと思っていれば、

実験すること、

試してみること、

それ自体が楽しくなります。

 

楽しいことをしていれば・・・

 

例えば、

僕は、波動と思考にすごく興味があって、

体験したことや知ったことを、自分の毎日で実験することが楽しかったのです。

 

それをブログで書いていたら、

たくさんの方が読んでくださっています。

 

でも、僕が波動と思考に興味がなくて、

楽しくなければ、ここまでブログを続けることはできなかったと思います。

 

ブログのスタイルも、

サイトのデザインも、

いろんなことを試していくことが楽しかったので、実験していました。

 

というようになっていきます。

 

僕の場合は、それがたまたまブログだっただけであり、

これを読んでいるアナタも、ブログではないかもしれませんが、

実験するのが楽しくなるものがあるはずです。

 

それこそ、プロセスを楽しんでいけるものであり、

自分にとって都合のいいことも、都合の悪いことも、楽しめるものだと思います。

 

ちょっと合わないことが出てきても、

「なんで合わないのか?」

ということを考えれば、合うような形やアイデアが出てきますし、

ちょっとつまらないと感じることが出てきても、

それがどうやったら楽しくなるか工夫をすることができるようになります。

 

それらを、

頭で探すのではなく、体験しながら見つけてみてください。

 

頭で探している間は、しっくりきません。

それは、本当に楽しいかどうか疑っているからです。

 

自分の中に疑いがあると、それが現実にも反映されます。

だから、疑うような現実を作り出すのです。

(現実に反映されることについてはこちらの記事をどうぞ

「外側にある景色は内側の反映。」

 

まとめ

 

決めれば動きます。

自分が「こうする!」

「これがご機嫌なんだ!」

と、はっきり決めれば、それを体験できるように自分で現実を作っていくのです。

 

そして、そこに必要なものは全て揃います。

やるために必要なものは揃うのです。

 

自分のやりたいことをはっきり決めて、

進むことも、待つことも楽しんでいきましょう。

(毎日の生活で試していく視点はこちらの記事もどうぞ!

「小さな選択肢をご機嫌なものに変えるだけで・・・」

 

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