現実を変えるのは眼鏡を変えるのと同じ感覚。

 

現実という、

幻想の世界に振り回されないようにしてみることは、とても大切です。

自分の目の前に起こることは、自分で作った幻想です。

 

でもそれは、

自分が望むことを意識していても、

意識していなくても、自分で作ったものです。

 

だから、見ているものがイヤだったら、

映画のフィルムを変えるのと同じように、

幻想を変えることができます。

 

そのフィルムの役割をしているのが、

思考なのです。

 

「フィルム=思考」ということは、

思考を変えれば、映し出される映像は変わります。

 

対立の思考を持っていれば、対立の映像を見ますし、

調和の思考を持っていれば、調和の映像を見ることになります。

(調和の思考って、どんな思考??こちらの記事も参考にしてみてください

「感謝のエネルギー。」

「ご機嫌で生きる現実はどんな感じ?」

 

とてもシンプルなのです。

 

 

自分の思考がどこにフォーカスしているのか。

どこに思考エネルギーを流しているのか。

それが自分の本音に流れることで、自分の望んだ通りの現実を見ることが出来るのです。

 

 

だからこそ、

自分の作った幻想に飲み込まれると、

フィルムを変えることを忘れてしまいます。

 

例えば、

3D眼鏡をして、何かを体験しているとしましょう。

最初は、その眼鏡をかけていることを知っているので、目の前の世界が幻想だとはっきりわかります。

 

でも、眼鏡をかけていることを忘れて、

そのバーチャル空間にどっぷり入っていると、

眼鏡を取ることなく、その世界で遊ぶことになります。

 

そして気がついたら、

眼鏡をしていることすら忘れてしまうのです。

 

その眼鏡の中の世界が楽しくて、

体験したいことであれば、それを選ぶのも1つかもしれません。

 

でも、

もしそれが、自分で選んだものではなく、

誰かに渡されたものだったり、

自分が楽しいと思えないものだったら、取りたくなると思います。

 

取りたいけど、

眼鏡をしていることを忘れているので、取り方がわからない・・・

という状態になります。

 

 

今、体験している物質次元でも同じです。

”眼鏡”のかわりが”思考”です。

 

自分で選んでみてください。

どの眼鏡をかけて楽しむのかを感じてみてください。

 

 

そして、

「気に入らないな・・・」

「これじゃないな・・・」

 

と思ったら、かける眼鏡(思考)を変えてみてください。

 

 

たくさんの眼鏡(思考)が目の前には並んでいます。

どれを選ぶこともできますし、

どの体験も素晴らしい体験です。

 

自分の意図を持って、

選びたい眼鏡(思考)を選べるようにしてみると、

いろんな体験をすることができますよ。

(こちらの記事もぜひ読んでみてくださいね

「5次元の視点を持つことで・・・」

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

BEC株式会社 代表取締役 波動トレーナー・ブロガー 波動と思考を物質次元でどう使えば楽しくなるのか? 感覚を使いこなせるにはどうすればいいのか? を、日々実験し・検証し、体験しています。