ハリーポッターの世界は、波動のことを支配と対立で使っている。

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ハリーポッターの世界にある「魔法」というのは、波動エネルギーを支配と対立で使った結果の世界を表しています。

だから、「魔法」というのは、波動エネルギーを重く使った表現だということです。

 

例えば、物を動かす・浮かせるというのは、その物の意識を無視してコントロールするエネルギーだということになりますので、重い波動エネルギーです。

コップがそこにあるのも、コップがそこにいるということを選んでいるということになります。

それを必要がないのに無理に動かすことになれば、支配になるということです。

物語の中で、「闇の魔法」という言葉がありますが、魔法という言葉自体が「闇」なので、それもおかしいということになります。

 

杖を使っていますが、波動エネルギーを動かすのは思考エネルギーであるので、本来は必要ありません。

あれがなくても、意図すれば、空間の波動エネルギーを変えることはできます。

また、バリアのようなものも、意図すれば作ることができますが、バリアという概念自体も、重い世界の考え方なので、軽い世界にはありません。

 

そういった視点で、物語を見ていくと、多くの場面で「対立」や「支配」のエネルギーを感じることになると思います。

それは描いている人自体が「ピラミッド社会」の思考を持っているからなのです。

 

だから、軽く波動エネルギーを使っていけば、ああいう世界になることはありません。

スピードを求めるのではなく、その時を楽しみます。

 

例えば、空を飛ぶのではなく、ゆったり歩いていきながら、そこで見える景色を楽しむことができます。

早く服を乾かすのではなく、濡れた服を着ている体験も、そこから乾いていく時間を待つことも楽しめるのです。

 

競争やスピード、スリル・サスペンスというのは、重い世界の考え方であり、価値観であり、重要視されていることです。

そこを出発点にしたものだから、作られている物語はすべて「敵」が存在しています。

 

軽い世界に、敵は誰一人いません。

極端な話、重い世界の存在ですら、敵だという認識はないんです。

 

今のピラミッドを作っている存在も、敵ではないということになります。

かといって仲間でもありません。

ただ、別の次元を楽しんでいる存在だというような認識です。

 

思考や考え方、視点が違えば、体験する次元が違います。

体験する現実が違うだけだと思えば、隣の公園で遊んでいるだけだと思えるようになるんです。

 

そこには、波動エネルギーの違いを認識し、「違う」ということを理解しているからそういられます。

自分に合うのはこっちだと思えるから、楽にいられるんです。

 

これも、波動エネルギーの使い方次第だということになります。

この使い方次第というところが、この世界ではほとんどの場合、「重い方」に使うように思考が操作されています。

それこそ、映画などの映像を使っていくことも1つの手段です。

 

ただ自分たちの生活が豊かで楽しくなるために、波動エネルギーのことを伝えるなら、ハリーポッターの世界のようには描きません。

最後は、ハリーとボルデモートがそれぞれの軍団を率いて、戦うわけですから。

その使い方を映像で表現すれば、そこにあるエネルギーは「戦争」となんら変わらないエネルギーなのです。

 

この「戦争」も対立のエネルギーが大きくなったものです。

どうするかというと、そこに思考エネルギーを流してもらいます。

そのために、映像を使うんです。

 

戦争を忘れないことが平和になるのではなく、戦争という概念自体がなくなるから平和になるにも関わらず、ずっと映画やニュースで映像を流しています。

それは、見れば「思考エネルギーが流れる」ことを知っているからです。

見るだけで流れるようになっています。

そうさせているのが、教育というものです。

 

映像を見ただけで感情を感じるようになっていますので、どんな側面であっても、映画でもニュースでも刺激さえすれば、そこのエネルギーが大きくなるように仕向けています。

だから、ちょっと見ただけで、そこを認識することになるので、思考エネルギーが流れるんです。

 

このエネルギーを大きくしていけば、戦争を起こすことができますので、戦争を賛成している人と反対している人をあえて集めて、対立させていったりしています。

金儲けのための戦争を起こさせない方法は、そこに思考エネルギーを流さないということになります。

無関心が1番だということです。

 

情報として知っているとしても、それを知っているから選ばないということを選べます。

魔法という言葉は「支配」「対立」であるということがわかれば、軽く生きたいのであれば、必要ないことがわかると思います。

そして、その先にある世界、魔法という物を知った後の世界を想像した時に、穏やかでご機嫌か?ということを考えれば、それが何を引き寄せるのかを理解できるはずです。

 

であれば、同じ波動エネルギーのことなので、自分にとって楽しい方向、ご機嫌で穏やかに生きれる方向に使う方がいいと思います。

僕はそう思って、そちらに波動エネルギーのことを使っているので、自分の毎日が穏やかで楽しいものになっています。

 

指をパチンと鳴らせば、空間を軽くすることもできますし、必要なものは手に入れることができます。

ゆったりとした時間を楽しみながら、自分がやりたいと思ったことをやりたい時にやりながら生活しているんです。

 

あとは、アナタがどちらの生活をしたいのか?ということになります。

それによって波動エネルギーをどう使うのかを決めればいいと思うのです。

 

ストレスが膨大な重い世界を選ぶか、軽く穏やかな世界を選ぶのか。

ハリーポッターの世界を選ぶのか、縄文時代の世界を選ぶのかということです。

 

どちらも体験することはできませんので、アナタの好きな方を選んでみてくださいね。

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ABOUT US

今西 史樹
BEC株式会社 代表取締役 アフェリエイトと店舗経営で起業するも空虚感や違和感を抱え、「楽しく生きるために起業したのに、楽しくない」毎日が続く。そんな中、スピリチュアルやエネルギーなどに興味をもち、自分の現実で実験。根源にある重いエネルギーを昇華し、心の豊かさを感じるようになる。同時に、持っていた感覚や霊感を磨き、エネルギーを読み取る技術を活かしたセッションをスタート。現在は誰もが軽い感覚を思い出せる実践方法のレクチャーや、セッション・コンサルをしている。