自分にとって怖いことは、今までやったことがない選択肢です。
ということは、怖いことから逃げている限り、今までと違う現実は生み出されません。
怖いと感じるのは、
未知だからです。
どんなに過去にトラウマを抱えていようが、
怖さというのは、そこから生まれるものではありません。
だから、トラウマを解消しても、怖さは消えないのです。
怖さは、未来への執着から生まれます。
「こういう未来を手に入れることができなかったら、どうしよう。」
「期待している未来が生まれなかったらどうしよう。」
という執着が自分の中にあるから、怖さが生まれます。
それなのに、なぜ過去のトラウマが原因だと思うのか。
それは自己保身です。
こういうことがあったから、自分が期待しているような未来にならなかったとしても仕方ない。
と思える理由を考えておけば、
怖さから逃げて、「やらない」という選択肢を取らないことへの自分に対して、納得させているにすぎません。
逃げていることがダメなのではなく、
今までと違うことをしたいなら、違う現実を体験したいなら、怖くても前に進む必要があるということです。
怖くて、逃げて、その選択肢を取らないのに、
「なんで同じ現実を体験しているんだ」
という嘆きは、最も意味のわからないことだということです。
同じではない現実を体験したいなら、
自分が最も怖いと思うことをしてみてください。
怖いという感情が出てきて、それが大きいと感じるなら、
エネルギーワークを使って対処していけばいいと思います。
その方法がわからないなら、それを学びにきてください。
わからないなら、知ればいいんです。
欲しいと思えば、手に入れればいいんです。
手に入れるために必要なものは、揃えていけばいい。
そのためには、まず、自分がどれを選びたいのかをはっきりさせることです。
なんでも手に入ります。
手に入れようと思ったら、確実に手にすることができるのです。
今居るこの世界は、そういう仕組みで動いています。
本来それだけ自由に、自分の目の前を作り出せるのに、思考操作と価値観によって、制限をかけられているだけです。
だとしたら、その制限をとっていけばいいと思います。
その「今までとは違う世界」において、進みにくいと感じさせるのが、「怖さ」という幻想なのです。
もし怖さを感じたら、一歩前に進んでみてください。
案外うまくいくことがほとんどだと思います。























