夢を実現させる方法はコーヒー屋さんに行くイメージと同じ理由。

 

今までとは違うことを体験しようと思うと、

今までと違う行動をすることで、違う現実を体験することができます。

 

例えば、コーヒーを飲むことと、牛丼を食べることは、

違った行動をするからそれぞれの現実を体験することができますよね。

 

コーヒーが飲みたいのに、牛丼屋に行ってコーヒーを飲むことは、

しないと思います。

 

それは、物質次元を体験すること全てにおいて同じだということです。

 

ありのままを受け入れたら次のステップへ。

 

そのままでいい。

ありのままでいい。

 

確かにそうです。

でもそれは、磨かなくてもいい原石を見つけた時です。

 

自分が持っている個性や輝きは、

もう磨く必要がないくらいに輝いています。

 

だから、そのままでも、ありのままでも十分魅力的なのです。

それがみんな持っている個性です。

 

でも、それだけを持っていることは、

この物質次元の楽しさを感じることができません。

 

物質次元での楽しさは、

自分の磨いて輝く個性を磨くというところです。

 

どんなに輝いているように見える鉱石だったとしても、

磨いて初めて輝くことがあります。

 

削り方によって、光り方が変わるように、

自分の個性も磨き方によって光り方が変わります。

 

だから、同じような職業をしていても、

それぞれの大切にしていることを磨いていくので、違いが生まれていきます。

 

その違いが、それぞれの楽しさに変わっていくことで、

のっぺらぼうになることなく表現されていきます。

 

ということは、

今とは違った仕事をしていきたいと思うなら、

磨き方を変えればいいということになります。

 

磨き方を変える感覚こそ、

コーヒー屋さんに行くのか、牛丼屋に行くのか。

それを選ぶことと同じ感覚だということです。

 

コーヒー屋さんの道、牛丼屋さんの道。

 

原石の磨き方を決めたら、磨いていく作業になります。

それが、コーヒー屋さんに向かう道と、牛丼屋さんに向かう道を歩いている状態です。

 

コーヒーが飲みたくても、

コーヒー屋さんを見つけても、

歩いていかなければ、コーヒーを飲むということは体験できません。

 

それと同じように、

自分の「やりたい」という原石を見つけたら、

それを磨き、輝かせていくという行動をしていく必要が出てきます。

 

これが、自分の夢であれ、コーヒー屋さんにいくことであれ、

全く同じだということです。

 

そして、

進んでいく道が途中の気分で変わったとしても、

別の夢に進むことと、別のコーヒー屋さんに行くこととも同じだということになります。

 

同じだと思えないなら・・・

 

もし、自分の夢に進むことと、コーヒー屋さんに行くことが同じだと思えないなら、

なぜ同じだと思えないのか?を考えてみてください。

 

すると、自分が大きく感じている壁の理由を見つけることができます。

 

どんなに大きく立ちはだかったように見える壁でも、

1度突破することができれば、もう怖くありません。

 

壁を越えることも、

壁を下げることも、

横を通り抜けていくことも、

穴を開けることも、

突破することができれば、それを使って何度でも突破することができるのです。

 

それは、コーヒー屋さんに行くことが、何度でもできることと同じです。

 

行ったことがある場所だから、イメージできるし、行く方法が見えてきます。

だから、コーヒー屋さんに行くことは簡単なのです。

 

もし、コーヒー屋さんに行ったことがなければ、

自分の夢を進むのと同じような状態になると思います。

 

ということは、

自分の夢も、そこに向かって進むことができれば、

進めるというイメージを持つことができれば、進むことができるのです。

 

だから、自分の生きたいと思っている世界があるなら、

その世界にいる人に「どうすればいいか?」を聞けば、行く方法がわかるのです。

 

逆に、行ったこともない人、

やったこともない人に聞くと、「わからないからやめておけ」となるのも、ある意味自然なのです。

 

だって、

コーヒー屋さんに行ったことがない人に「どんな場所?」と聞いても、

それはあくまでイメージであり、真実ではありません。

 

今まで重い世界で生きていれば、

不安や恐怖が当たり前の日常です。

 

その日常から連想される世界は、もちろんのことながら「怖い場所」となるのです。

 

怖い場所はありません。

 

怖い場所はありません。

体験したことのない怖さはあると思います。

 

でも、体験してみると「あ、こんなもの?」となるはずです。

原石を磨くことに集中していれば、怖いと感じる前に楽しくなっていきます。

 

今までとは違う現実、特に重い世界から軽い世界にシフトして、

自分の楽しいと思うことをやっていくのであれば、

今までとは違った原石を見つけて磨いてみるのも1つの方法です。

 

それが、今までとは違った行動になっていくので、

今までとは違った現実になっていきます。

 

もし、進んでみて「違う」と思えば、また変えればいいだけです。

でも、体験してみるから、「違う」と思うことができます。

 

自分の夢、やりたいことを叶えられるのは自分しかいませんよ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

BEC株式会社 代表取締役 波動トレーナー ブログでは、軽く生きたいと思っている方に向けて書いています。僕も過去に現実が、重くて苦しくて、どうしようもない時期がありました。そんなときに、今までとは全く別の価値観や感覚を知ることができたのです。でも知ったからといって、急激に現実が変わるわけではなく、ちょっとずつ自分の中を整理していくことで、変わってきました。今でも新しい発見や、新しい視点、価値観、感覚を知ることができていますし、それが見つかるたびに楽しくなっていくのです。だから、同じように、重くて苦しくても、波動と思考を知れば、少しずつ自分で変えていけるんだということを伝えています。