生きるときは、生きています。
死ぬ時は死にます。
積み上げてきたものは問題ではありません。
生きているときは、生きているんです。
そこには、今しかないのです。
時間というものは、幻想であり、
過去も未来もありません。
過去は、これまでの自分の形跡であり、
未来はこれから作るものです。
だからこそ、そこには何もありません。
未来があるから、今の自分がいるわけではないのです。
過去があるから、今の自分がいるわけでもありません。
過去によって、今の自分が形成されたのではなく、
今の自分が、過去を見ているに過ぎません。
そして、今の自分が作り出せるのは、次の今の自分です。
鏡に映った自分を、こねくり回したところで、
鏡に映る自分が変わることはありませんよね。
鏡の自分を変えるためには、自分自身を触っていく必要があります。
現実には、なんのエネルギーもないのです。
あるのは自分の中を動かすエネルギー。
それが、鏡を通して見た自分の中を変えていくことと同じです。
だから、自分の中が変われば、それに投影される鏡(現実)は変わります。
同じ環境、同じ状況でも、
自分の中にある感情や気分が変われば、変化していくのです。
どう変化していくのかは、
実際に自分の中にあるエネルギーを変えてからわかります。
気にいるものがあれば、
そのエネルギーを作り出せばいいんです。
気に入らないものがあれば、
そのエネルギーを変えればいいんです。
それをしていても、
生きている時は生きているし、
死ぬ時は死ぬんです。
だったら、
今やりたいこと、感じたいこと、体験したいことを、
今この瞬間にやっていけばいいと思います。
お金が、
時間が、
周りの目が。
理由をつけてチャレンジしない。
それも1つの選択肢です。
でもそれでは、現実は変わっていきません。
何でもかんでもチャレンジすればいいわけではなく、
興味があること、やってみたいことは、損得勘定を考える前に、やってみればいいと思います。
それをしても、
生きている時は、生きているし、
死ぬ時は死ぬんですから。
























