感覚で進む意味とコツ。

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どうなるかわからないから、人生というものを楽しむ事ができます。

わからないから面白いのです。

 

ただ、何もわからないわけではありません。

自分の進みたいという方向性は必要です。

そうでなければ、どんな現実になるのかを意図する事ができないのです。

 

例えば、漫画のワンピースで、主人公のルフィが、「海賊王に俺はなる!」という方向性を持って、冒険に出ています。

海賊王という方向性はあっても、それがどういうものなのか、過程はどうなるのか、わからないんです。

 

そもそも、「海賊王の定義って何?」ということになりますが、それがいらないんです。

自分がそうなると思ったものだから、そうなるんです。

そうなれるから、その意味を体験する事ができます。

 

最初から海賊王の定義が、誰かによって決められていれば、そこにたどり着くかどうか心配になりますし、「できているかな?」という基準を持って取り組むことになりますので、過程を楽しむことはできません。

体験していくうちに、どういう定義なのかを自分で決めていけばいいわけで、それはもしかすると途中で変わるかもしれないのです。

 

なんだかよくわからない方向性でも、小さな目標のような方向性でも、方向性という意味は一緒です。

これを、日常の欲しいものに置き換えることもできます。

 

例えば、欲しい靴があるのであれば、「欲しい靴がある」という方向性ができます。

「ただ靴が欲しい」なのと、「これが欲しい靴」というのとでは、真剣度が違います。

そして、今本当に必要であるなら、そこにある行動やイメージも、楽しいものが出てくるんです。

 

逆に言えば、「これが欲しい!」と思っているのに、そこから連想されるものが楽しくないものであれば、それは「今」必要なものではないのです。

タイミングが来る時は、それを考える事が楽しくなります。

 

それこそ、方向性を叶える楽しさ。

まさに、どんな冒険ができるのかという楽しさなのです。

そこで起こること、それこそ、普段だったら面倒だと思う事ですら、楽しめるようになります。

 

時間を作ることも、お金を準備することも、どうやったらできるようになるのか、手に入るのかを楽しめるから、「今」必要なものであるというタイミングなのです。

壮大な方向性である必要もなければ、壮大であってもいいのです。

 

今の自分が可能かどうかなんて、考える必要は全くないんですよ。

進んでいく過程で、必要なもの、必要な情報やツールなどは、見つけていく事ができます。

 

先日、初めてゴルフに行った時のこと、300球ほど楽しく打ちっぱなしをしていました。

自分なりにやり切った後に「なんでこうなるのか?」ということを感じていたときに、隣のレーンでゴルフをしていた見ず知らずのおじいちゃんに、タイミングよくアドバイスをもらう事ができたのです。

 

そこからフォームのことを理解し、打ってみると、まだうまくいかない。

でも、「なぜ球がうまくまっすぐ飛ばないのか」の原理がわかったので、次の打ちっぱなしまでにフォームを固めています。

フォームが固められるのも、僕はゴルフクラブを持っていませんでしたが、実家に母親が使っていないゴルフクラブ(アイアン)があったので、それを借りたのです。

 

使っていないゴルフクラブがあるとは思っていなかったので、びっくりしましたが、そうやって必要なものは必要な時に、なぜか手に入るようになっているんです。

 

もし、タイミングがちょっとでもズレていれば、違った現実になっていたかもしれません。

例えば、僕が初めからおじいちゃんに教えてもらっていたら、そればかりを意識して楽しめなくて、ゴルフを続けようと思わなかったかもしれません。

自分でやり切った後だから、教えてもらうときも楽しめるんです。

 

これも、特に意味もなく「ゴルフをやってみたい」と思っていたら、母親と妹と一緒に行く機会ができました。

それも、急に。笑

 

半年前くらいから思っていたのですが、タイミングだったんだと思います。

じゃあ、そのために特別な準備をしていたのかというと、全くしていなかったんです。

ただ、毎日5キロ歩くことを楽しんでいたので、身体は自然と動ける状態ではありました。

 

これも、ゴルフのためにやっていたわけではなく、歩くということを楽しんでいた結果、それが役に立ったということです。

 

計画を立ててやる事が楽しいのであれば、それでもいいと思います。

でも、それではうまくいかないんだったら、とりあえずやりたいと思うことを、自分が今できる範囲でやれば、それが次につながっていきます。

マインドでも無理だと思うことでも、目の前にあるということは、それができるというサインなのです。

 

できるサインを見つけて、それをやらないという選択肢もありますが、やらないという選択肢を選んだ分だけ、タイムラグは生まれます。

だから、迷う時はとにかくやってみればいいんです。

 

やってみて、それがどうなるのかわからなくても、興味が赴くままに進んでいけば、気がついたら自分の進みたい方向性の流れができていたということもあります。

それこそ、このブログも、波動や思考のことを毎日考えるのが楽しくて、それをブログとして情報を提供していった結果、たくさんの方に読んでもらえるブログになりました。

 

未来がどうなるかなんて、わかりません。

だから自由に作れるんです。

同じ作るなら、自分がご機嫌になれるものを作ってみてください。

 

作り方のコツは、この記事で書いたように、意味があろうがなかろうが、無駄だと思うことであっても、やってみればいいんです。

迷うというのは、興味がある証拠なんですよね。

だったら、それを体験してみて、どんな冒険になるのかを感じてみてください。

 

無駄なことはひとつもありませんよ。

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