敵はどこにもいない。敵を作られて、敵がいると思わされているに過ぎない。

軽く楽しい世界に敵はいません。

重い世界が敵になるわけでも、

重い世界がダメなわけでもありません。

 

ただ、自分がどこにいたいのか??

趣味・思考の違いだけです。

 

ただ「違う」ということがわかれば、

それぞれを尊重することができます。

 

自分の生きたい世界を生きることができます。

 

自分の生きたい世界を生きると、

自分以外の誰かをそこに無理やり連れて行くことができないこともわかるようになるのです。

 

だから、

軽い世界にいても、

重い世界にいても、

それぞれの生きたい場所にいるということがわかります。

 

生きたい場所で生きているだけなのに、

敵にはなりません。

 

ましてや、

どちらが優れているということを考えることも

ナンセンスだということもわかると思います。

 

自分はどこに行きたいのか。

どうしたいのか。

 

それだけでいいのに、

それを周りにも求めると、

「どちらが正しいか」という議論になってしまいます。

 

議論になると、敵が生まれます。

敵が生まれると、優劣が生まれます。

 

だから、

敵を作ると簡単に対立の世界に入っていけるのです。

 

それが小さいことで言えば喧嘩ですし、

大きなことで言えば戦争なわけです。

 

小さなことも、大きなことも、

それが起こる原理は同じです。

 

例えば、

軽い派と重い派で議論して、

軽い派が勝った??

(とりあえずわかりやすい表現として「勝った」という表現にします)としても、

心から納得して

重い派の人がそれを受け入れるわけではありません。

 

だから、結局重たくなるのです。笑

 

敵を作ると、簡単に重くすることができます。

重いエネルギーにすることができます。

 

でも、冷静に周りを見てみてください。

敵はいません。

 

ただ、価値観が違うだけです。

価値観の違いは、敵ではありません。

 

「違う価値観だね。」

と尊重しあうことで、

何の問題もなく存在できるのです。

 

自分にとって素晴らしいこと、

いいと思うこと、

それらはとても大切です。

 

でもそれは、

自分以外の存在に無理に従わせることはできないのです。

 

敵がいると思ったときは、

自分の中を感じてみてください。

「何が敵だと感じているのか??」と、聞いてみてください。

 

敵はいません。

それを忘れないでくださいね。

よければシェアをお願いします!

ABOUT US

今西 史樹
今西 史樹
今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』