情報を見るときは、知識と選択肢を増やしていくことが大事です。
合っているかどうか、間違っているかどうかではありません。
知識と選択肢が増えるから、情報を見ることで、アナタの思考が活性化されていきます。
それが合っているかどうかで考えてしまうと、
情報を探す上で、正解を探すことになるのです。
情報に正解はありません。
正解を決めるのは、アナタ自身です。
アナタが最後の決定権を持っていることを忘れて、情報を受け入れると、アナタの感じていることと一致しなくても、受け入れることができてしまいます。
これは、本音と建前のギャップが大きくなるので、苦しさが大きくなる要因なのです。
情報を見て、実際にアナタが生活で使ってみて、
その結果どういう現実になったのか。
それを体験していくことで、どういう感情や気分になったのか。
そこを大事にしてください。
どんなに周りが素晴らしいといっている情報があっても、
アナタがその情報をもとに行動し、体験した現実が楽しくないものであれば、その情報はアナタに合っていません。
合っていない情報を、いつまでも採用しても、ラクに楽しくなることはないのです。
逆に言えば、
世の中で「え、それはダメでしょ」と思われるようなことが、アナタの行動動機であったとしても、実際に起こる現実が、アナタにとってご機嫌に感じるものであれば、その行動動機は、アナタに合うものだということです。
情報を見て、体験するから、自分に合うかどうかがわかる。
この流れを大切にしていくことで、自分に合うものがどれなのかがわかるようになっていきます。
その上で、波動エネルギーのことを理解していれば、感覚的に選ぶことができるのです。
世の中では、重い!と言われている動機でも、実は軽い思考だったということもあるんです。
そこが、波動エネルギーのことを理解できれば、わかるようになっていきます。
わかるからこそ、行動できるんです。
何も感じることができず、ダメだと言われていることをするには、相当の勇気がいると思います。
でも、感覚的にこれで大丈夫だと思っていれば、それを行動に移すこともできるのです。
行動に移すことができるから、アナタにとって情報の「合う」「合わない」がわかります。
情報を読むだけで、頭でっかちになっていると感じたら、感覚にフォーカスを当てて、行動してみてくださいね。






















