軽い波動に共振して生きている状態において、「比べる」という思考エネルギーは必要ありません。
それは、世界中、宇宙中探しても、自分という存在は一人だからです。
一人しかいないのに、誰かと比べても仕方がないんです。
だから、「比べる」というのも思考操作の一つだとわかります。
思考操作は、重くするためのものです。
軽く楽しく生きるための思考操作は1つもありません。
自分は誰かよりは軽いから軽いとか、
自分は誰と似ているから軽いというのは、自分の外にある基準軸で自分の波動エネルギーを決めていることになります。
それは、本当に軽い世界にいるのではありません。
本当に軽い世界にいれば、
誰かよりも軽いとか、誰と同じだから軽いのではなく、ただ自分が軽いということだけを感じることができるだけになります。
そこに何か条件があるとか、基準があるか、そういうことは一切ありません。
自分が軽いと確信できていれば軽いのです。
その結果、軽く生きるために必要なことは揃っていきます。
軽く生きることを確信しているから、それに必要なことは後から揃っていくのです。
後から揃うことを知っているから、今手元になくても安心して過ごすことができます。
だから、将来に対する漠然とした不安なんて微塵もありません。
比べている間は重いんです。
はっきり言います。
自分と誰かを比べている間は、重い波動エネルギーです。
自分のできている部分と、誰かのできていない部分。
自分のできない部分と、誰かのできている部分。
自分のできていることと、それをさらに極めた人。
そうやって、自分と誰かを比べている時間、考えている時間は、重い波動エネルギーに共振して生きています。
だから、いつまでも重い波動のまま生きることになっていくのです。
そして、自分よりもできている人を見ると、嫉妬を感じたり、羨ましいと感じたりすることになります。
他人は関係ありません。
自分ができることが小さく感じても、プロのようにお金をもらっていなくても、そんなことは関係ないのです。
「できる」ということに変わりはありません。
それを、謙遜することは、「私は重い波動エネルギーに共振しています」と言っているようなものだということに気がついてください。
ということは、それらをやめればいいだけなのです。
今まで自分と誰かを比べて生きてきたのであれば、今この瞬間からやめればいいのです。
謙遜することをして、自分のセルフイメージや価値を下げているのであれば、今この瞬間からやめればいいのです。
どんな理由に出会っても、考えることを「やめない」のであれば、それは重い波動に共振することになっているのです。
その状態を手放さないで、思考エネルギーを変えないままで、「軽い波動エネルギーの世界に共振したい」と思っても無理ですし、軽く楽しく生きることもまた無理なのです。
手放せばいいだけのこと。
今まで通り、重い世界を生き続けることを望むのであれば、それも1つです。
そして、「やめない・手放さない・無理」というのはその重い世界を選ぶということなのです。
だから、いつまでも軽く生きるための術は見つかりませんし、重い状態でセミナーやプログラムや占いに行っても、人生が軽くなることはありません。
「思考が先、現実があと」です。
自分が重い波動エネルギーであるならば、重くなるんです。
逆に言えば、それだけだということです。
だから、軽い波動エネルギーを知ってください。
今重くても、それも関係ありません。
今が重いけど、軽くなりたいんだったら、軽い波動エネルギーを知ればいいんです。
それだけのことです。
そして、重い波動を選ばないように意識していけばいいということになります。
選ぶというのは、毎日当たり前にしていることなので、どうしても最初は意識することが難しいかもしれませんが、慣れればすぐにわかるようになります。
わかれば、自分がどれだけ無意識に現実を選び、それらが全て思考操作によって重くなっているのかがよくわかっていきます。
比べて自分を保つことは、軽い世界ではありません。
自分と周りを比べないでください。
比べようがないのです。
同じような人であっても、同じ人はいません。
分別することも本当はできないのです。
男だから、女だから、A型だから、蟹座だから・・・
そんなことは全くもって関係のないことです。
それぞれの持っている個性において、誰かが決めた分類に分けるなんて、ホントにナンセンス極まりないんです。
そして、それを信じているのであれば、重くなるための思考操作に参加していることになるので、軽くなることはありません。
だから、それをやめれば、軽く生きることはできるのです。
シンプルだからこそ、誰でもできるようになります。
自分ができたと思えば、できるのです。
それがわかれば、誰かと比べてそれを基準に自分の波動は「軽い」とか「重い」とか、判断することはなくなっていきます。
その世界は、重い世界よりもずっと楽で、楽しく穏やかな世界ですよ。























