なぜやる気が出ないのか?原因は自分のエネルギーが空っぽになったから。

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休息をとるということは、エネルギーをチャージすることです。

でも、エネルギーがチャージできていないと、

ガソリンがない状態で車を走らせることと同じになります。

だから、「何もやる気が起きない」「なんかやる気が出ない」という状態になるのです。

 

また、エネルギーチャージというのは、食べ物を食べることで得られるエネルギーではありません。

わかりやすいイメージとしては、

肉体のエネルギーチャージは食べ物ですが、

メンタル面のエネルギーチャージは、また別にあるということです。

その、メンタル面のエネルギーチャージこそ、休息をする上で非常に大事になっていきます。

 

やる気が出ない理由。

メンタル面におけるエネルギーが不足していたら、

何かをやる気にはなれません。

 

身体が疲れていないのに、なぜやる気が出ないのか。

それは、メンタル面でのエネルギーが不足しているからなのです。

だから、どんなに肉体的な疲れを取ったとしても、やる気は出ません。

 

さらに、何か提供しようと思っても、ご機嫌になれないのであれば、

それはメンタル面でのエネルギーが不足しているから起こることなのです。

 

もし、エネルギーが満たされていれば、

誰かに提供することが楽しくなります。

つまり、自然にやりたいことが出てくるのです。

 

ということは、

メンタル面でのエネルギーチャージができれば、やる気も活力も出てくるということになります。

 

やる気を出す方法。

肉体におけるエネルギーチャージは、

食べ物だったりマッサージだったり、肉体をケアすることで得ることができます。

 

では、メンタル面でのエネルギーチャージはどうすればいいのか。

どこにガソリンスタンドがあるのか。

ということになります。

 

メンタル面でのガソリンスタンドは、自分の中、もしくは、大地や宇宙にあります。

 

自分の中というのは、

楽しいこと、ご機嫌なこと、居心地のいい場所、感動する景色、などを感じた時に、胸がウルっとすると思いますが、

その感覚を感じることでエネルギーがチャージできるようになります。

 

よく、気分転換という言葉がありますが、

まさにその言葉通りのことなのです。

 

だから、自分にとってご機嫌な行動や選択肢を選ぶことができれば、

自分の中が満たされていくので、エネルギーがチャージされていきます。

 

その結果、自分の中にあるエネルギータンクが満タンになり、

活力ややる気を感じて、何か提供することができるようになるのです。

 

波動エネルギーを使ったやる気の出し方。

自分の中からエネルギーをチャージする以外に、

大地や宇宙からもエネルギーをチャージすることができます。

 

厳密に言えば、いつでももらっているんですが、それを意識的にもらうことができるのです。

 

では、どうやってもらうのか?というと、

意識的にオーダーします。

 

つまり、大地や宇宙に

「エネルギーをください」

と言えば、最適な量をもらうことができるのです。

 

今の自分に最適なエネルギーをもらうことができれば、

バランスよく自分の中のエネルギータンクが満たされていきます。

(もらいすぎると逆にしんどくなります。)

 

大地のエネルギーも、宇宙のエネルギーも、もらう時間は一瞬です。

すぐにチャージすることができるので、意識してもらうことができれば、メンタル面でのエネルギーチャージはすぐに終わります。

 

そして、エネルギーで満たされた状態で生きることができるので、

自然に軽く、提供することができるようになっていきます。

 

休息をとる。

自分のご機嫌なことをして、自分の中からエネルギーが満たされるようになれば、

自然とマインドも止まっていきます。

 

夢中になっている時に、わざわざマインドを思い出すことがないのと同じです。

 

また、大地や宇宙のエネルギーを感じている時も、

マインドは止まった状態のままです。

 

マインドが止まるからこそ、

考えを巡らせるということもありません。

 

だから、思考エネルギーが出ていかないので、

エネルギーを消費することなく、チャージすることに専念できるのです。

 

どんなに寝ていても、なぜ「もっと休息が欲しい」と思うのかというと、

休息しているように見えて、できていない可能性があります。

 

そして休息は、時間の長さではなく、

エネルギーがどれだけ満たされているか?ということが大切なので、

いくら長い時間寝ることをしても、それが自分にとってご機嫌な行動でなければ、いつまでもエネルギーが不足する状態から抜け出すことはできないのです。

 

やる気スイッチはどこにある?

自分が「今やりたい。」「今楽しい。」

そう思えることで、エネルギーは生まれていきます。

 

すると、エネルギーを循環させようと思わなくても、

自然に循環していくのです。

 

エネルギーが満たされてたら、

「何かしないと!」

と思わなくても、何かしたくなります。

 

疲れていれば、

エネルギーがチャージできていなければ、

いつまでも疲れたままです。

 

時間の長さではありません。

だからこそ、少しでもいいので、

自分がご機嫌で、胸がフワッとする状態を体験してみてください。

もし、感覚的に大地のエネルギーや宇宙のエネルギーがわかるなら、チャージしてみてください。

 

チャージできて、溢れるような感覚になったら動けばいいんですよ。

 

まとめ

やる気というのは、無理に何かをしても出てくるものではないんです。

自然と沸き起こってくるのが自然だということになります。

 

でも、やらなければいけないことがある現代では、それが難しくなっているのです。

ということは、なぜ難しくなっているのかを考えてみてください。

 

なぜ、やる気がないくらいエネルギーがないのに働かないといけないのか。

家事をしないといけないと思っているのか。

 

しなければいけないことも、やらないといけないことも、どちらも幻想です。

 

誰かが困る?

本当にそうですか?

 

本当に生きるために今すぐやらなければいけないことなのであれば、それはもうやる気があるなし関係なくやっていると思います。

もし、アナタが所持金200円だったら?

やる気がないから仕事ができないなんて思いませんよね。

 

やる気のことを考える時点で、それをやらないと死ぬなんてことは、一ミリもないということです。

だからこそ、「なぜ、それをしないといけないのか?」を考える必要があります。

 

それを考えないで、めんどくさがって、「仕方がない」と思っている間は、いつまでも無理やりやる気を起こさせて、やるしか方法がなくなっていきます。

その状態は、ガソリンがあるわけではないので、とてもしんどい行動になりますし、しんどくて重くなったら、そこから体験する現実は重くなっていくのです。

 

だからこそ、まずはエネルギーをチャージできるように、エネルギーワークをするか、休息をするか。

それを選んで実行してみてください。

 

そうやって、自分の状態を整えていくことがでいた上で、初めて「何をしようかな?」と考えることができるようになります。

本当にやるべきことなのかな?とも、考えられるくらいの余裕が生まれてくるのです。

 

やる気を上げることも大事かもしれませんが、それ以上に、やる気をあげてでもやらないといけないと思っていることを見直すことが大事だと思うので、そちらをめんどくさがらずにやってみてください。

そうしていけば、時間に余裕が生まれて、すごく楽になりますよ。

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