ステージが上がるサインとそれを知るタイミング。

 

ステージが上がる感覚は、自分のいきたい方向性に向かって進み、

あるとき自分を振り返ったときに気がつきます。

 

そのサインとしては、

今までしてこなかった決断をしたり、

挑戦をしてみたり、

抵抗がなくなったりすると、

自分の今までいた感覚とは違う感覚を得られるようになります。

 

そのときに、ふと、

自分の中で「ステージが変わったなあ」と、腑に落とせるのです。

 

自分で自分の感覚を腑に落とせると、

納得して次に進むことができるようになるのです。

 

もし、誰かに引き上げてもらったとしても、

自分のいる場所に納得できず、”確信”を持っていなければ、元に戻ってしまいます。

 

それは、

疑ったり、信じていなかったり、

「自分はまだまだ・・・」

と思ってしまうからです。

 

それは、そこにいること自体に対してブレーキを踏んでしまうことなので、

せっかく現実が違うステージに動こうとしているのに、動かなくなってしまいます。

 

「動かない」ということは、変わりません。

 

だから、

自分で自分のステージを納得したり、確信したりしながら変えていくしかないのです。

 

そのために、

「自分の感覚」というのは大切なのです。

それがキーワードになります。

 

もし、

アナタが「今とは違うステージに行きたい」と感じているのであれば、

まずは、どこに向かうのか??という方向性を決めてみてください。

 

それが決まれば、

”今”自分が「やりたい」と感じるものをやってみてください。

それが、ステージが上がる瞬間のサインです。

 

そのサインは、

一見すると自分の思っている方向性とはまったく関係ないように見えることかもしれません。

それでも、やってみることが大切なのです。

 

やってみないと、それが本当に必要かどうかも体験することができません。

体験できないと、自分にそれが必要かどうかの判断をすることもできません。

 

合えばそのままでいいし、

合わなければやめればいい。

 

それくらいの軽い気持ちで進んでみると、

また新しいサインを見つけることができるようになります。

 

アナタが「やりたい」と感じていることに、無意味なものはありません。

そして、後々すべてつながってきます。

 

寝たくなったら寝てみてください。

それは、肉体が変化するサインかもしれません。

 

ゲームをしたくなったら、ゲームをしてみてください。

プレイ中に何か発見できるかもしれません。

 

YouTubeを見たくなったら、見てみてください。

新しいものを生み出すヒントがあるかもしれません。

 

すべて、視点を変えれば、アナタが達成したいゴールにつながっています。

そして、すべてがサインなのです。

 

 

ステージが変わるサインは、

何か特別なことが起こるわけではありません。

 

ただ、サインと見つけて終わる。

サインが見つかったことだけで何もしない。

思考してただ待っているだけでは、そのサインから現実は変わりません。

 

アイデアが思いついたのであれば、それをやってみてください。

やってみないことには、現実は動かないのです。

 

「寝たいな・・・」と思っても、

寝なければその現実を体験できません。

 

それと同じく、どんなことも実行しないと現実化していかないのです。

 

 

ステージは自然に変わっていきます。

「気がついたらこんなところにいた・・・」

ということもあると思います。

 

だから、今やりたいことをちょっとでもいいのでやってみてください。

それが案外、自分の方向性に向かう最短ルートだったりします。

 

本当に自分のステージが変われば、

自分の日常の景色が変わります。

 

全く同じ日常でも、自分の中は軽く楽しく穏やかになっていくのです。

 

それを感じられた時、その瞬間こそ、

「自分のステージが変わった」とわかる瞬間ですよ。

 

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