大きな視点と狭い視点。

広い視点と狭い視点の2つが必要です。

広い視点というのは、方向性です。

どういう方向性で進んでいきたいのか。

 

それこそ、夢みたいなものです。

「夢」と聞くと、素晴らしいことを想像するかもしれませんが、そんなことはありません。

 

「こういう毎日を過ごしたい!」というのも夢です。

「こういう目的を達成したい!」も夢です。

 

これがないと、前に進むことができません。

例えば、「今日のお昼ご飯は何を食べようか?」と考えた時、

「カキフライが食べたい!」と思わない限り、カキフライを食べることはできません。

 

それが、大きな視点です。

「カキフライが食べたい」という、大きな視点。

 

これがあるから、前に進むことができます。

この目標設定を、アナタがどう立てているのかが大事です。

 

もし、カキフライを食べたいという気持ちが、自分の意思であれば、その大きな目標に向かって進んでいくことはできますし、そこにエネルギーを注ぐことができます。

でも、そうではない場合、例えば「誰かが食べたいと言ったから」のような動機で進むと、不満が必ず出てきます。

 

誰かが言ったアイデアに、それがいいと思って乗ることは、自分で意図していることなので、それでも十分前に進めると思います。

そうではない場合、進めているようで進めていないのです。

 

これが、エネルギーが漏れている、しんどくなる原因です。

ここを変えていくには、狭い視点が必要です。

 

大きな視点で方向性がわかったら、狭い視点の行動を決めていきます。

 

そうすることで、大きい方向性の中で、選択肢を選んでいくことができます。

選ぶことができた選択肢は、実現することができます。

 

昼食だからうまくいくのではありません。

疑いようもないくらい叶えてきた昼食だから、それを叶えることが難しくないのです。

 

ということは、アナタが達成したい日常も、疑いようもないくらい叶えていけば、何かを実現することはそこまで難しいことではなくなっていきます。

慣れの問題です。

 

慣れるためには、回数を重ねていくしかありませんし、それができるという実感を持つ必要があります。

できるという実感が積み重なっていくことで、確信が生まれていきます。

すると、何かを選ぶときに、迷いは消えます。

 

これがいいと思って、前に進んでいくことができます。

それが一人でやるには、難しい場合があります。

 

これであっているのか?

これはどういう原因で、今の現状が起こっているのか?

それを知ることは、自分一人だと難しいです。

 

そんなときに「セッション」を活用していくことで、

具体的なアドバイスや、アナタでは見つからない視点を見つけていけます。

そこに「セッション」の価値があります。

 

狭い視点の中の、アナタが浮かぶ答え以外を選ぶことで、大きな視点である方向性は変わっていきます。

それが、これから体験する現実を変えていくきっかけを作っていきます。

 

大きい視点や夢、方向性を変えたいとき、日々の狭い視点を洗練させてみてくださいね。

 

今西ひときによるセッションはこちら。

迷いが解けるパーソナルセッション。

 

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今西 ひとき
事業や人の状態を整える人。 コンテンツプロデューサー/経営コンサルタント 「頑張っているのに回らない」 「事業が噛み合わない」 その原因を「やり方」ではなく「状態」から見て、解決しています。