苦しみを知るから、軽い世界にいくことができるんです。

「苦しみを知る」ということは、今が苦しいとはっきり認識できているという証拠です。

ご機嫌ではないと認識できている証拠です。

だから、軽い世界を知ることができます。

軽くなるための視点や、考え方を見つけることができます。

 

それは、今の自分が「苦しい」ということを知らない人にはできないことです。

 

もし、苦しいこと、辛いことが当たり前だったら、疑問を持つことはなく受け入れることになります。

感じていたとしても、それを感じることが普通で、世の中では当たり前のことだと思っていれば、「苦しい」と感じることをやめてしまうのです。

 

だから、自分が「苦しい」と感じているのであれば、

それは、軽い世界の入口が見えた瞬間になるということです。

 

僕は、たまに苦しくなる時がありました。

どうしようもなく真っ暗で、解決策が見つからないように感じることもありました。

 

「自分で作っている現実だから、解決策は必ずある。」

と、自分の中で呟いても、「そんなこたぁわかってる。」と、返すようなこともあったのです。

 

そんな「苦しさ」は、今となって「きっかけ」に変化しています。

軽くなるきっかけ。

それは、新しい価値観や、既存の常識に疑問を持つことができ、自分の枠を知り、その枠の外を思い描くタイミングが生まれるのです。

 

だから、苦しさを持っていることは、重いのではありません。

それ自体を持っていることは重い感覚です。

でも、重い世界から抜け出せる「その時」なのです。

 

ただ、「その時」だからと言って、苦しさを認めて受け入れるだけでは、現実は変わりません。

ここが大事なポイントです。

 

苦しさを認めたら、それを自分で昇華させる必要があります。

 

感情は誰にもぶつけることなく、宇宙に向けて放つ。

 

誰かにぶつければ、そのエネルギーは返ってきますが、宇宙空間に出しちゃえば返ってきません。

だから、自分の感じている苦しさを、そこに向かって思いっきり出してしまえばいいのです。

 

放送禁止用語を使っても、どんな汚い言葉を使っても、言ってはいけないと思っているような言葉でも、感情でも、重い波動であっても、関係ありません。

自分の中にあるエネルギーを出すことで、スッキリするようになります。

 

重い情報を吐き出すことで、インプットできる空白が生まれるのです。

その空白に、今まで感じたことがない情報や感覚をインプットすることができるようになります。

 

だから、突然思いついたようにアイデアが生まれたり、気がつかなかったちょっとしたことに気が付いたり、

軽くラクに思える視点が見つかることになります。

 

「苦しみ」を嫌えば、いつまでも苦しいままです。

「苦しみ」が重いことだから遠ざけようとしても、消えることはありません。

 

苦しいものは苦しいんです。

だから、それを思う存分楽しめばいい。

楽しむというのは、放送禁止用語で発散することを楽しめばいいということです。笑

 

「苦しさ」は、枠を超えていけるサインです。

解決策が見えていなくても、どうすればいいかわからなくても、

まずは自分の中に溜まっているエネルギーを放出することができれば、必ず突破口は見えてきますよ。

 

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このレポートを読んで、そこにあるチェックポイントを探して行けば、軽くなれますよ。