小さいと思うことを肌感覚で感じることで、感覚的な情報が得られる。

肌感覚で感じることを大事にしてください。

肌で感じると、より一層情報を受け取ることができます。

 

情報を読んだり、感覚を感じて迷った時、自分の肌にフォーカスを当てて、そこにあるエネルギーを感じるんです。

どういう感覚があるのか。

どういうエネルギーを感じるのか。

 

それが、アナタにとって合うものなのかどうかがわかるヒントなのです。

 

人とリアルで会っていると、そこはよくわかると思います。

自分と合う人なのか、合わない人のか。

自分と合う環境なのか、合わない環境なのか。

 

これはオンラインで感じられるものではないので、リアルで感じることが大事です。

 

だから、リアルで会って話す方が、ネットで情報交換するよりもたくさんの交流が生まれます。

言葉や会話だけではない部分が多いからです。

 

感覚的に話をしているよう感じですね。

その感覚を感じていると、自分の感じたことが鮮明になっていくと思います。

 

感じたことを受け取って、それが鮮明になっていくと、自分の感じていることが「合っている」ということもわかるようになっていきます。

「合っている」ことがわかれば、その感覚を感じるものだけを選んで、前に進んでいけばいいのです。

 

前に進めば、また新しい「合っているもの」がわかります。

それを繰り返し、感覚がなくなったのであれば、そこがゴールなのかもしれません。

もしくは、今、行動するタイミングではないだけです。

 

合うものを探すというより、自然と合うものだけを選んでいける。

これが、5次元感覚です。

 

最初から、全て合うものだけを選べないこともあるでしょうし、実際に選んでみて「あれ?なんか違うな・・・」と思うこともあるかもしれません。

でもそれは、1つの情報として、自分の中に残っていきます。

 

一足飛びに、答えが欲しいと思うこともあるかもしれません。

一足飛びは、今いる物質次元にはないんです。

 

ちょっとずつ、でも、確実に進んでいける。

これが、この世界の進み方です。

 

もちろん、このちょっとずつというのも、人によって内容は違います。

1億円がちょっとの人もいれば、100円がちょっとと思う人もいるんです。

でも、そのどちらであっても、ちょっとという感覚は同じなのです。

 

だから、外の情報・状態ではなく、自分の中の感覚が大事だと言えます。

 

大きいものではなく、小さいものにフォーカスを当ててみてくださいね。

 

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今西 ひとき
事業や人の状態を整える人。 コンテンツプロデューサー/経営コンサルタント 「頑張っているのに回らない」 「事業が噛み合わない」 その原因を「やり方」ではなく「状態」から見て、解決しています。