自由に生きている人しかいない理由。

自由というものをどう捉えているかで、自由に生きれるかどうかが変わります。

例えば、「自由にいきたい!」という思考エネルギーは、「今の私は自由ではない」という思考エネルギーからくるものなので、現実は自由になりません。

というよりも、その思考エネルギーを自由に選び、その現実を作っているのはアナタだということです。

 

だから、自由になりたいとか、軽く生きたいとか、楽しく生きたいと思っている間は、その現実を体験しないということになります。

ではどう思考すればいいのか?というと、まずは自由に生きている自分という情報を知ることです。

 

自由に生きていない人はいない理由。

自由に考えていると思っても、案外そうではないことがあります。

それは、自由というものの定義が、支配している存在にとって都合の良いものに思考エネルギーを使うように仕向けられているからです。

だから、思考エネルギーや波動エネルギーを自由に使うことができても、決まっているとも思っていないようなところから、制限がかけられているということになるので、どうしても楽しくない現実を作ることになるのです。

 

本当に、思考エネルギーが軽くなっていれば、その瞬間から現実は軽くなります。

ちょっとエネルギー的に大きいものは、少しずつ変化することもありますが、小さなことは見つけた瞬間にエネルギーがシフトするので、その瞬間から現実を変えることができるのです。

これが1度でも理解できれば、自分の現実を自分の意思だけで変えることができるようになります。

 

これができることが自由なのです。

どこかにゴールがあって、そこにたどり着くような成長のイメージではなく、自分の中にある自分の自由というエネルギーに共振して、引っ張り出してくるようなイメージなのです。

 

だから、探しても見つかりません。

自由の先にある現実のイメージは、人によって違いますし、体験したい自由も人によって違います。

ということは、誰かに答えを聞いても、その人の自由を知るだけなので、合うかどうかわかりません。

 

もちろん、1つの情報として知ることは、自分の自由を知る材料になりますので、情報を集めることは大切なことです。

ただ、そこで終わってしまうと、自分の現実に反映することができません。

だから、情報を知るだけでは、自分が心から満足できる現実を作ることはできないのです。

 

もうすでに自由ですが、何に従っているか?ということを知る必要がある。

この世界だけではなく、どの存在においても、今この瞬間自由ではない存在はいません。

人もそうです。

存在しているだけで、そこに自由があります。

体験できる自由です。

 

自由ではないと思うのであれば、それは自分ではない他の何かの思考を自分の現実に使っているからです。

そして、それを使うということを決めているのは、紛れもなく「自分」だということです。

 

どんなに思考操作をされていようが、どんなにおかしい社会にいようが、それを受け入れているのは「自分」なのです。

だから、受け入れずに、自分の思う自由を生きて、思考を楽しみ、波動を使って生きていれば、今の環境であっても自由に生きることができるということになります。

それができないと思うのは、できることを知らないだけです。

 

ということは、できる方法を知ることができれば、誰でもできるようになるということになります。

どんな場所にいても、どんな環境にいても、自分の中が「軽い波動」に共振できていれば、そこから生まれる現実に誰も入ることはできません。

周りから思考操作をされても、圧力をかけられても、エネルギーで引くことなく自分の自由を生きていれば、周りは何もできなくなります。

 

そこまで突き抜けることができるのは、自分の感覚を信じて、「これが自分の生きたいスタイルだ」ということが、自分の中から、自分の意思から決めることができているからになります。

決められるだけの情報と、それを信じる感覚を手に入れることができれば、その姿は誰でも達成できるのです。

 

自分で決めるだけです。

それができないように、思考操作や教育を施しているのが、今の社会になります。

ということは、これまでの教育や情報の中には、自分で決めるということを確信できる方法はないということです。

そうなってしまうと、支配する側にとっては都合が悪いので、そういう情報を流すことはありません。

ないからこそ、自分で情報を精査していく必要があります。

 

その時に必要なのが、波動エネルギーの感覚なのです。

 

波動を感じると、情報を文字ではなくエネルギーで理解できる。

波動が理解できるようになると、情報を文字だけではなくエネルギーで読むことが増えます。

情報を出している人がどういうエネルギーで書いているのか、どういう意図があるのか、真意があるのか、それらを理解することができるのです。

 

例えば、Twitterの炎上があったとしても、そのアカウントのエネルギーを感じれば、本当に言っているのか、誰かに頼まれたから書いているのかなどがわかります。

他にも、ネットやテレビでニュースを見る際に、その情報のエネルギーを感じることで、どこに真意があるのかを理解できるようになります。

本やYouTubeなどもわかるようになります。

 

それこそ、重い世界の価値観からくる情報なのか、軽い世界の価値観からくる情報なのかを判別できるのです。

これができれば、「誰が言っているか?」が重要ではなくなります。

「何を言っているのか?」ということが重要になるのです。

 

言葉は同じように書いてあっても、書いている人のエネルギーによって、感じるものも変わっていきます。

その結果、言葉とその人のエネルギーが合わないということにもなるのです。

 

これは、感じる波動エネルギーの違いになります。

どのエネルギーが自分と合うかが大事なのです。

 

誰が言っているかだけで言葉を受け取っていると、自分と合わない時の判断ができませんし、その合わないものを自分の現実に反映させている間は、いつまでも楽しくなりません。

また、自分と相手が「全てにおいて同じ」である必要もないのです。

 

それは、家族などの近い存在でも同じことが言えます。

ここも、波動エネルギーのことがわかって、「尊重」の意味がわかると、よくわかるようになります。

 

そう言った言葉も、意味も、波動エネルギーで理解できるようになるから、「これだ」という自分の答えを決める時に、迷うということがなくなります。

自分で決めるという体験が何度もできるからこそ、自分で決めることに自信が持てるようになるのです。

 

自信が持てて、自分の体験したい現実を自分で選んでいるということを理解している。

これが、俯瞰できると、今ここにいる自分は「いつも自由だ」ということがわかるようになります。

 

そしてそれはみんな持っている環境だということです。

波動エネルギーのことを知らなくても、知っていても、自由であることに変わりはありません。

知らないことも、知ることも、それ自体も自由なのですから。

 

まとめ

自分がもうすでに自由であることがわかれば、それをどう表現していけば良いのかも理解できるようになります。

それを表現し、現実化していくことで、自分の思う自由な生活ができるようになりますし、できる方法を見つかるのです。

 

そして、それらを作り上げていくのが、この物質次元の醍醐味だということがわかれば、自分のペースで進んでいくこともできるようになります。

速いから良いわけではありませんし、みんな同じように進むわけでもありません。

 

うまくいくことも、うまくいかないことも含めて、作り上げていく楽しさですし、何を作っていくかということも自由で好き放題できるのです。

誰でもできることだということを思い出してみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』