病気にならない方法は、自分のとの対話を変えてストレスを減らすこと。

病気の原因は、ストレスです。

では、このストレスというのは、何によって生まれるストレスなのかを考えたことはありますか?

 

病気はストレスです。

だからストレスをなくせばいいんだ。

好きなことをして、ストレスを発散すればいい!

 

という発想では、ストレスは消えません。

ストレスを発散したとしても、またストレスを抱えることは目に見えています。

 

溜まるから、発散しておけばいい。

ということではないんです。

 

本当に楽しく生きたいのであれば、ストレス自体を感じない思考を持つ必要があります。

 

では、ストレスを感じない思考というのは、どういうものなのかというと、

視点を受け取る思考です。

 

ストレスの原因は、外の刺激と中の価値観の差によって生まれます。

例えば、デブという言葉(外の刺激)に対して、アナタがその言葉にどういう価値観を持っているのか。

それがストレスになります。

 

デブという言葉に対して、なんとも思っていなければ、デブという言葉を聞いたところでストレスに感じませんが、それがダメだと思っていたり、否定されたというような感情を持っていると、ストレスを感じることが生まれます。

 

これがストレスなんです。

ということは、ストレスのほとんどは、人間関係だということになりますよね。

外の刺激と中の価値観。

これは、人間関係でしか生まれません。

 

自然災害だって、今はほとんどが「人工的に」作られているわけですし、それらに対してどういう価値観を持っているのかで、アナタの反応は変わります。

 

ちなみに、なぜ「人工的」だと言えるのかは、地球がどういうエネルギーで、そもそも生命体であり、その生命体が、自分の身体に住んでいる存在に対して、わざわざ苦しむ思いをさせるのか?ということを考えてみると、納得できると思います。

ここは、地球の歴史やエネルギーの流れがわかると、よりわかると思います。興味があるならセッションに是非お越しください。

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話は戻しますが、

人間のコミュニケーションでしか、ストレスは発生しません。

 

つまり、アナタの中の価値観が変われば、ストレスを感じるコミュニケーションを取ることはないんです。

アナタが自分としているコミュニケーションが、アナタと周りに起こるんです。

だから、アナタの自分とのコミュニケーションが変われば、他者とのコミュニケーションは変わりますし、コミュニケーションが変われば、関わる人も、そこで飛び交う言葉も変化していくのです。

 

先ほど例に出しましたが、

デブと言われるからどうしようと悩んでいる限り、その現実を見続けます。

 

じゃあ、その体験自体がなくなるためには、デブという言葉についている感情や、その言葉から生まれているアナタ自身の中で起こっているコミュニケーションを変えるしかないんです。

 

起こっている出来事を変えるのは、アナタの中にあるものを変える必要があります。

逆に言えば、そこが変われば、ストレスを感じることも減っていきます。

 

結果、病気になることはないんです。

 

さらに、気を引きたい気持ちの最上級が病気だったりします。

気持ちがいい世界を生きたいのであれば、アナタが自分とのコミュニケーションを変えていくこと、変えるために必要な感覚を学んでみてください。

 

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今西 ひとき
事業や人の状態を整える人。 コンテンツプロデューサー/経営コンサルタント 「頑張っているのに回らない」 「事業が噛み合わない」 その原因を「やり方」ではなく「状態」から見て、解決しています。