叶えたいことは、全部叶えています。
だから今の目の前なのです。
そこに目を背けて、「そうじゃない」と思っても、仕方ないんです。
目の前の現実は、自分の思考によるものです。
波動エネルギーが、思考エネルギーによって生み出された結果に過ぎません。
だからどんな現実でも、
自分が作りたかったもの、体験したかったものなのです。
味わい切ってみてください。
どんな楽しい出来事でも、どんな辛い出来事でも、
味わい切ることが大事です。
中途半端にすれば、また同じような現実を体験することになります。
その体験を、何度でもしたいと思うなら、中途半端に終わることもできますが、もう体験したくないのであれば、体験し切ってください。
人間という体験も同じです。
もう一度人間をしたいと思うなら、中途半端に過ごしていくのも1つの方法です。
でも、この世界には、人間以外の体験も、数え切れないほどあります。
逆にいえば、人間でいることも、とても稀な体験なのです。
だからこそ、人間でしかできない体験を積み重ねていくと、
自分のしたかったことはできます。
生まれてから学んだ価値観は、それほど重要ではなく、自分の中にある直感などを感じて、日々を生きていくことが大事です。
その生き方をしていると、
自分のしたかったことは、もうすでにしていることだということもわかります。
そして、なぜ、それをしたかったのかを理解できるのです。
すると、次の体験が見えてきます。
次にしたいと思う体験を作ることができるのです。
味わい切る前に、次の体験を作ろうと思っても、作ることはできません。
そこにエネルギーが湧かないからです。
エネルギーを作っていくには、1つひとつ、体験して、終わるしかないんです。
終われないと、中途半端になります。
中途半端が、1番しんどいです。
エネルギーを消費します。
慣れ親しんだところから抜け出したい、もう飽きているのに、そこにとどまろうとする。
それが1番エネルギーを使うんです。
ラクに思える、感じるかもしれません。
でもそれは、最も拷問で苦しいことだと気がついてください。
どんな世界を生きるとしても、自分の持っているエネルギー、出しているエネルギー以外のことは起きません。
自分の中が、ご機嫌で楽しい状態なら、その現実を作ることはできます。
でも、自分の中をいくらその状態にして、周りの環境を変えていない、人間関係を変えていないなら、出来上がる現実は同じです。
変化が怖いと感じることもあるかもしれませんが、現実を変えたいと思うなら、今までの環境を変えてみてください。























