軽い気分になれるから軽い波動に共振できる理由。

軽い気分になれるから軽い波動に共振できる理由。

この記事では、軽い波動について解説していこうと思います。

軽い波動自体を、マインドで捉えてしまうと、軽い波動だと思っていたことが、実はひっくり返ってしまい重くなるという現象が生まれるのです。

軽い波動で大事なことは、感覚が軽いということであり、自分の気分が軽いということなのです。

 

軽い気分になれるから軽い波動に共振できる理由。

軽い波動というもの自体の感覚や感じ方は人によって異なります。

だから、1つの答えはないんです。

昨日軽いと思っていたことが、今日は重かったり、昨日は重いと思っていたことが、今日は軽くなったりするんです。

 

そうやって、毎日のように、毎瞬のように波動は変化しています。

波動だけではありませんが、どんなことも変わらないということはないんです。

変化することによって、循環し安定していくからです。

 

そんな中で、1つの答えや決めたことだけに執着していると、せっかく軽いと思って選んでいる価値観が、重くなるという現象を生み出すことになってしまうのです。

だから「あれ?」と思うようになりますし、違和感があるのに「これで間違いない」という思い込みからどうしても抜け出すことはできません。

これでは、楽しい気分になりませんよね。

 

軽い波動を判断するために感覚を磨く。

いつも自分が軽く楽しい気分でいられるようにしていくために、軽い波動に共振している時の自分の状態や、その時に生まれる感覚を大事にしていくと、どんな変化や状況にも合わせて、その時の軽い波動に共振することができるようになります。

どの波動エネルギーも、感覚的に捉える場所や感覚的に感じることは同じなので、その感覚を持って判断することができるからです。

 

感覚を判断していくためには、自分の感じていることや捉えていること、自分の意識や思考エネルギーのことを理解し、それを確信的な部分を持って判断する必要があるので、自信が必要になります。

その自信は、すぐに生まれるものではなく(「できる」と思い込むことができれば、すぐにできますが)、多少の練習があったほうが、自分で使いこなすという点においてはいいと思うのです。

 

そう言える理由は、同じような現実が起こることはあっても、全く同じ現実は起きないので、そこで臨機応変に対応できるかがポイントになるからです。

先ほども書きましたが、いつも、どんな時も現実は変化していきますし、自分の気分や軽いと感じることも変化していきます。

それを頭で理解していると、変化についていくことができません。

 

例えば、「1+1=2」という問題が、何度も出題されていれば、「2」と答えれば解決しますが、「1+1=2」という問題が、もう2度と起こることはないのが、人生というゲームになります。

だから飽きることがなく楽しめるのです。

 

同じ答えの方が楽だということ自体が思考操作ですよ。

楽しい気分で進めていくことで、その過程を楽しむことができます。

「1+1=」

この答えを考えていく過程が楽しいと思えるようになっていきます。

 

仮に「2」という答えが同じであっても、そこにたどり着くまでの工程や考え方によって、いくらでも違った視点で楽しむことができるようになるんです。

これを「効率化」という言葉によって、過程をはしょって結果ばかりを追い求めているのが、今の社会です。

 

その社会にいて楽しいのであれば、それも1つだと思いますが、そう仮定するなら、なぜ今心から楽しいと思える人がこんなにも少ないのか?ということに疑問を持つことになります。

 

考えていく過程を楽しむことができれば、気分が軽くなって波動は軽くなる。

ここで1つ、考えてみてください。

「1+1」

この答えを仮に、

1、「11」

2、「1101」

3、臭い匂いを嗅いだ時のリアクション

という3つにしました。

これらの答えにした理由を考えてみてください。

 

というゲームだったら、「どういうことだろう?」と考えていくはずです。

なのでぜひ、考えてみてください。

答えは「まとめ」に書いておきます。

 

僕が決めた答えがすべてではないですよね。

あくまでここでは、僕の考えた3つの答えを書きましたが、その3つ以外にもいろんな視点を考えられると思います。

その視点の違いこそ、人がそれぞれ見ている現実の違いだということになります。

 

その視点の違いがあるから、新しいものが生まれるわけです。

僕が思いつかなかった新しい答えを、別に人では見つけることができます。

その見つけた答えと、僕の持っている答えを合わせていけば、また新しい答えを生み出すことができるのです。

 

その繰り返しが起こるから、新しいものが生まれるし、可能性が広がるし、楽しいと思えるので、波動エネルギーは軽くなります。

でもなぜか、世の中にあるほとんどのものは、「1つの答えを決める」という思考を生み出すものばかりなのです。

だから楽しくないんですよ。

 

「1+1=2」って、誰かが決めたよくわからない答えに、疑いを持たないでそれを受け入れて自分の答えにしているから、楽しくなれないし、気分も軽くなりません。

誰かの決めた答えを素早く出す人、これは勉強だけでなく仕事でも同じだと思います。

誰かの決めた答え、相手の欲しい答え、それを実行しているから楽しくないんです。

 

探究していくこと、過程を楽しむこと。

それを忘れていると、自分がそれをなぜやっているのかさえ、わからなくなってしまいます。

 

その結果、そんな自分を一瞬で変える方法を探してしまうのです。

「自分を一瞬で変える方法」は自分で見つけるものです。

 

誰かから教えてもらったとしても、それを自分なりに使ってみるからできるようになっていきます。

学ぶだけではできない理由がそこにあるんです。

 

結果だけを求めると執着します。

欲しい現実や、達成したい現実ばかりをイメージしても、それは執着という重い波動エネルギーに共振することになってしまいます。

叶っていないから、何度も紙に書いたり、願っていても、達成しないんです。

 

それは、そこに過程が一切ないからになります。

 

カーナビに住所を入れれば、目的地までのルートが表示されますが、車を動かさないとそこにはたどり着けません。

願っている状態というのは、カーナビに何度もルートを入れているような状態です。

カーナビの気持ちになればわかると思いますが、「はよ車動かせば?笑」となるはずです。

 

そして、同じ目的地にたどり着くなら、「まだかな?」と思っているより、鼻歌を歌いながら楽しくしている方が気分は軽いですよね。

周りの景色を楽しんだり、休憩しながら進んでいる方が楽しいはずです。

 

これが、過程を楽しむということになります。

過程を楽しめるから、進むことも軽いし、達成した後も軽いという状態を生み出すことができるので、いつも軽い波動に共振しながら生きることができるようになります。

その結果、いつも楽しいので、現実になることも速くなっていくのです。

それが、軽い気分で軽い波動に共振して生きている状態になります。

 

その状態を作りたいのであれば、過程を楽しめるものを選んでやってみてください。

 

まとめ

さて、途中で出した問題の答えです。

1、「11」というのは、シンプルに、1を並べただけです。

2、「1101」というのは、真ん中の「プラス」を「じゅう」という漢数字に変えたものになります。

3、「臭い匂いを嗅いだ時のリアクション」というのは、「1」が涙、「+」が鼻を閉じているイメージだったので、そのイメージのリアクションです。

 

全部わかりましたか?笑

わかっても、わからなくても、どっちでもいいんです。

だって、僕が考えた答えですから。

 

そうやって、アナタも、自分なりの答えを1つでも、2つでも3つでも1000でも、いろんな視点から考えてみてください。

きっとその考えている過程が楽しくなっていくと思います。

 

その感覚で、毎日の日常を生きていれば、自然と気分は軽くなっていきますし、その結果、いつも自分に合った軽い波動で生きることができるようになりますよ。

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ABOUT US

今西 史樹
今西 史樹
今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』