ご機嫌に生きるために「辛いこと」は一切必要ではない理由。

自分の中が楽しかったら、周りの景色・現実は楽しくなります。

自分の中が面白かったら、周りの景色・現実は面白くなります。

 

自分の中が忙しければ、忙しくなりますし、つまらないと思ったら、つまらなくなります。

 

全部、自分が最初に思ったことが現実になるんです。

ここがわかれば、自分の中を整える意味が理解できるようになっていきます。

 

それは、自分の中をご機嫌にしていれば、それで自分も周りもご機嫌になれることが理解できるようになるともいえるのです。

だから、周りのせいにすることもなければ、周りが自分の不機嫌を作っているとも思いません。

 

自分が自分の不機嫌や忙しさを作っていることが、肌感覚で理解できます。

そこが理解できれば、自分の現実を自分で作っているという意味もわかるようになるので、現実をいくらでも好きなように変えていくことができるようになるのです。

 

変えるというのは、軽いことばかりではなく、重くなれば重くもなります。

逆に、軽くすることも瞬時にできるようになるのです。

 

どちらであっても、自分の思うがままに、その時、その瞬間に感じることを実現することができる。

だったら、自分が体験したいと思う方を選べばいいと思うのです。

 

楽しいことばかりが続く、軽い気持ちで進むことができる。

それでも十分生きていけることがわかります。

 

苦しさも、修行も、つまらなさも、不満も。

そんな体験をしなくても、いつも楽しく生きることができます。

 

それができないのは、思考エネルギーを自分の意識の中に持っていないからです。

テレビなどの情報、誰かの言っている価値観、学校・会社で言われている常識。

それらを意識的にも、無意識的にも受け入れているから、その思考エネルギーが流れるので、そういう現実になるんです。

 

これも、アナタがそれを受け入れているから、そこに共振することになります。

逆にいえば、受け入れることをやめれば、やめられるんです。

 

例えば、「楽しいこれを仕事にする!」と自分で決めることができれば、周りからなんて言われようが仕事にすることができるのです。

ちなみに、自分の思考エネルギーを自分の意識の中に入れていると、反対に合うこと自体がなくなります。

 

自分のやりたいことをやろうとすると反対に会うのは、過去のどこかでアナタが「好きなことをする=辛いことも起こる」という情報を認識していたり、好きなことを始めたら反対されるというテンプレートを自分の中に持っていることによって、そういう現実を作り出すことになっているだけです。

もし、これらの情報やテンプレートを持っていない、つまり「知らなかった」ら、好きなことをするときに反対されることもありませんし、好きなことは仕事にならないなんて思うこともありません。

 

自分がこれをやっていくと決めるだけで、それを実現するための方法を見つけ出すことができるようになります。

これが、自分の持っている思考エネルギーや意識がどこに向いているかを明確にしていくことで、自分の現実を、自分の進みたい方向に持っていくことができると言い切れる理由になります。

 

意識している方向を、毎日感じてみるだけでも、自分がどれだけ無意識に考えているのかがわかりますし、それによって作られる現実が、自分のご機嫌になっているかどうかを把握することで、自分の現実がどういう因果関係によって生み出されたものなのかがわかるようになっていくのです。

その連続性の中に、自分の毎日がご機嫌になれるヒントやサイン、状態を見つけ出すことができれば、それだけを選んでいけば、いくらでもご機嫌に生きることができるようになっていきます。

 

その成功体験を体験することができれば、それを再現することも可能です。

再現できるということは、いつでもご機嫌になれる現実を作ることができるようになります。

 

文章で伝えると、すごく難しいことに感じるかもしれませんが、実際にやってみるとそんなに難しいことではありません。

今までやっていることを意識することが大事なだけで、それも慣れていけば、そこまで難しいと思うこともなくなります。

 

自分の特徴や個性、自分に合う波動エネルギーや思考エネルギーの使い方。

それらを把握し、認識することは、頭ではなく感覚です。

 

「こんな感覚」

「こんな感じ」

感覚であれば、一瞬の情報が、文章で説明すると、膨大な説明になっているだけです。

ただ、感覚で生きることができるようになると、文章にできない膨大な情報がそこにあるということになります。

これをマインドで理解すること自体、無理です。

 

だから、波動と思考を知ったら、あとは自分の毎日の出来事、現実で波動と思考を観察していく必要があるんです。

そこで、自分の中が軽くご機嫌になっているから、ご機嫌な現実と、そうではない現実の区別も理解できるようになります。

その体験の中で得られることが増えていくから、「自分を整える意味」を理解することができるのです。

 

整えること自体が目的ではなく、ご機嫌な現実にすることが目的なはずです。

毎日笑顔で生きることが目的だと思います。

そのために必要なことを実行しない限り、いつまでもご機嫌な毎日を体験することはできませんので、その辺りは注意してみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』