波動を上げるなら。

 

波動には、良い・悪いはありませんが、

「重い」と「軽い」

の2つがあります。

 

上げるということは、軽くなることです。

 

だから、重いことを否定したり、

波動が下がることを否定する必要はありません。

 

 

そして、

無理に波動を上げよう(軽くしよう)とすると、

「自分の波動は重たい」

という宣言になるので、より重たくなってしまいます。

 

 

だから、自分の身体が軽くなるときを感じてみる。

それが、自分の波動を軽くするヒントです。

 

どんなときでも構いません。

 

寝ているとき、

何かを作っているとき、

本を読んでいるとき、

 

何でもいいのです。

自分がご機嫌になっている状態を探してみてください。

 

そして、その状態を感覚で覚えておけば、

もし、日常で自分が「重たいなあ」と感じたら、

「あの(ご機嫌なときの)エネルギーと共振します」

と宣言すれば、そこに共振できるのです。

 

 

共振できるということは、

自分の波動を軽く戻すことが出来ます。

 

 

そのときはしっかりと意図してください。

どこに自分が共振したいのか。

どのエネルギーと共振するのか。

 

それを決めないと、重いエネルギーに引っ張られてしまいます。

 

 

軽い感覚を思い出して、

「そのエネルギーと共振します。」

と、意図できれば、

どんな場所でもそのエネルギーになれるのです。

 

 

波動は、空間も時間も関係ありません。

 

 

今この瞬間、どこに共振するのか??

それによって、重くもなりますし、軽くもなります。

 

どれを選ぶかも、自由です。

(選ぶときに、こちらの記事も参考にしてみてくださいね

「共振するエネルギーを選ぶ。」

「ご機嫌でいるためには??」 )

 

 

もし、

軽い世界に居たいと思うのであれば、

自分の軽い感覚に共振してみてください。

 

「軽い感覚に共振します」と意図すれば、つながることができます。

 

 

その感覚に答えはありません。

自分の感じたものがすべてです。

 

 

だから、「これで合っているか??」

と、考える必要もないのです。

 

 

自分が出来ていると思えば、出来ています。

合っていると思えば、合っています。

 

 

最初は疑うかもしれません。

「共振ってどうすればいいの??」と思うかもしれません。

わかりにくいかもしれません。

 

でも、大丈夫です。

 

マインドで理解できなくても、ハートはしっかりと感覚でキャッチしています。

タイミングがきたら、その感覚がわかるようになります。

 

 

それまで、

自分なりに感覚をいろいろと試して遊んでみてください。

深刻さは必要ありません。

 

 

ただ、

「こんな感じかな~??」

くらいの感覚で遊んでみてください。

 

小さな感覚の積み重ねが、

すぐに共振できる確信に変わっていきますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

BEC株式会社 代表取締役 波動トレーナー・エネルギーコンサルタント・カウンセラー・webクリエイター 波動と思考を物質次元でどう使えば楽しくなるのか? 感覚を使いこなせるにはどうすればいいのか? を、日々実験し・検証し、体験しています。