考えても現実化しない理由。

 

思考の現実化は、

マインドの現実化ではありません。

 

感覚の現実化です。

 

感覚の現実化というのは、

イメージを使います。

 

ただ、ここでマインドとの違いをお話しすると、

マインドのイメージというのは、

計画的です。

 

こうして、ああして、そしたらこうなって、

だからこういう結果になる・・・。

 

例えば、

旅行に行きたい。

海外に行きたい。

飛行機はファーストクラスで、

ホテルは5つ星。

だから、いくらくらい必要で・・・

だから、お金ください・・・

 

というのは、マインドのイメージです。

 

マインドのイメージは、いくら具体的にしても、

それが現実に降りてくることは少ないのです。

 

 

感覚のイメージというのは、

イメージした時に感じる感覚や感情のことです。

 

例えば、同じ旅行であっても、

ファーストクラスに乗る感覚はどんな感じか。

そこにいる自分はどんな気分なのか。

5つ星ホテルはどんな感じなのか。

そこにいる自分はどんな気分なのか。

それをリアルに感じることができるのか??

ということが大切です。

 

そして、そのイメージを思う存分楽しみます。

「どうやってその現実を手に入れるのか?」ということは重要ではありません。

 

ただ、そこにいる自分を楽しみます。

 

すると、飽きてくると思います。

イメージで遊ぶことに飽きてくると思います。

 

感覚でイメージしている中で、

マインドが「無理だ」といくら騒いでも、

「自分の中ではっきりとマインドが騒いでいる。」

とわかるようになっているので、飲まれることはありません。

 

飽きたら、やめて違うことをしてみてください。

 

すると、

ひらめきや直感がフワッと感じるタイミングがきます。

 

それを実行してみてください。

 

どんなに「目的とは違う」

と思っても、

マインドでわからなくても、

感じる感覚を信じてみることが大切です。

 

イメージを現実化させる最短ルートは、

マインドでは理解できません。

でも、ハートはわかっています。

 

そのハートからのサインを感じたら、感じたまま動いてみてください。

動いた瞬間、何も起こらなくても、後々理由はいくらでも見えてきます。

 

 

体験したい現実があるなら、

マインドで具体的に考えるのではなく、

イメージを具体的に、そこで起こる感情を具体的にしてみてください。

 

するとそのイメージは

キャンセルしない限り達成できますよ。

 

関連記事

「感覚を信じると・・・」

「未来のタイムラインは無数。」

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です