コミュニケーション能力が上達するためのたった1つのコツを徹底解説!

コミュニケーション能力が向上していけば、会話をすることが楽しくなります。

会話が楽しくなれば、人との関わりも楽しくなっていきますよね。

今回は、コミュニケーション能力が上達していくためのコツを解説していきます。

参考になれば嬉しいです。

 

コミュニケーション能力が上達するためのコツを徹底解説!

まず、コミュニケーション能力が上達するために必要なことは、1つ。

 

自分の思っていること(ネタ)を持っているかということです。

どんなにコミュニケーション方法を学んでも、テンプレートに当てはめても、いざ実践できないのは、自分に話すネタがないからです。

だから、学んだ方法を活かす前に、撃沈してしまいます。

 

コミュニケーションというのは、シンプルにアナタが話すことと、相手が話すことの交換です。

辞書で意味を調べると、

人間が互いに意思・感情・思考を伝達し合うこと。言語・文字その他視覚・聴覚に訴える身振り・表情・声などの手段によって行う。

weblio辞書より

という意味になります。

 

つまり、アナタの持っている話のネタと、相手の持っている話のネタが一致すれば、コミュニケーションが格段に上達しているように思えるようになります。

特別な方法やノウハウよりも、これが1番効果的で、かつ簡単です。

そのために必要なことは、情報を仕入れていくことです。

 

では、どうやって情報を仕入れればいいのか?ということですが、今ではスマホがありますよね。

スマホのニュースを見れば、毎日いろんなニュースが載っています。

ここで大事なのは、自分の興味があるニュースだけを追うことです。

なぜかというと、自分に興味がないニュースを頭に入れようと思っても入ってきません。

 

大体みんなが知っている大きなニュースは、見出しだけ頭に入れておけば、あとは自然と会話の中から情報は入ってきます。

だから、そこに時間をかける必要はありません。

自分の興味がある記事、パッと目に入った記事を読んでいきます。

 

すると、情報を仕入れることができるようになっていきます。

これが、コミュニケーションにおけるネタになるので、なんとなく覚えておきます。

 

覚えておくポイントとしては、見出しになっていることや数字、出来事です。

この辺りをざっくり話せるだけでも、コミュニケーションができます。

 

例えば、大手企業が有名ブランドを買収したのであれば、

・どの企業が買収した?

・どのブランドを買った?

・いくらで買った?

くらいを頭に入れておけば、これだけでもコミュニケーションは取れるようになります。

 

もちろん、この話題に相手が乗ってくるかは分かりません。

それは時と場合によります。

 

仕事の話であれば、「買収」は1つの話題になる可能性がありますが、デートであれば「?」となりかねません。

その場その場で必要な話題(ネタ)を2つくらい持てるようにしていれば、それほどコミュニケーションで困ることはなくなります。

 

また、あまりに細かすぎると、相手も理解することができなくなるので、ざっくりで問題ありません。

もちろん、仕事において詳しく知らないといけない部分は、詳しく知っている必要があるかもしれませんが、そうではないのであれば、そこまで詳しく情報を追う必要はないでしょう。

 

スマホだけだと、情報が偏ったりするので、雑誌を使うのも1つです。

雑誌は、スマホでは仕入れられない情報を、流し読みでも仕入れることができます。

✔️ ビジネスであれば日経ビジネスの雑誌なんかがあります。情報が大事でもありますが、それ以上にコミュニケーションの1つとして使うのもありですね。自分に合う用途で情報を仕入れる先を変えるのも良いと思います。

▶︎どんな情報誌がある?詳しくはこちら

 

このような雑誌からでも情報は得られます。

情報がたくさんあれば、それだけで会話についていくことができるので、コミュニケーションが取りやすくなっていくでしょう。

広く浅く、ポイントだけを掴んでおき、あとは自分の興味があることを中心に話ができれば、相手の反応次第でいくらでもコミュニケーションを取ることはできます。

これが上達する上で臨機応変に対応できる方法です。

 

コミュニケーションで大切なことは、自分の言葉で伝えることです。

コミュニケーションで大事なことは、自分の言葉を使うことです。

 

例えば、ニュースで情報を仕入れたとしても、その情報をただ単にそのまま伝えればコミュニケーションが成立するわけではありませんよね。

そうならないために、自分の興味があることを中心にする必要があるのです。

 

もし、ただコミュニケーションがしたくて情報を相手のために仕入れたら、相手が自分の期待している反応を見せなかった時に不満が出てしまいます。

「アナタが答えてくれると思って話しかけたのに!」と思ってしまうことになると、気持ちがいいコミュニケーションを取ることはできません。

これは、相手に中心を置いてしまっているからです。

 

相手とコミュニケーションを取ることが大事なので、相手の反応は確かに大事です。

だから、相手が答えてくれそうな話題にする気持ちもわかります。

 

その上で、逆の立場になってみてください。

アナタが相手から、アナタの反応を伺って話題をふられたらどんな気分になりますか?

機嫌をとられているみたいで、ちょっと嫌な気持ちになると思います。

 

その状態をアナタも相手にしているということになります。

そしてそれは、相手も同じことを思うのです。

 

では、どうすれば、そうならずに楽しくコミュニケーションが取れるようになるのか。

それは、まずは自分の興味があることを話すのです。

 

読んでいたニュースや仕入れた情報で、自分が面白いと思ったこと、興味関心が向いたものを話します。

ここで、相手の反応が気になるかもしれませんが、そこは無視して話をしていくのです。

そして、話し終わったら相手の反応を見ます。

 

そこで初めて、相手を見るんです。

その時に相手が話に乗ってくれば、そのまま話せばいいですし、そうではないのであれば、そこで話を止めればいいと思います。

無理に話す必要もないんです。

 

ここで話が続かないからと、無理に会話を続けようとすると疲れます。

気疲れです。

だから、自分が話し終わったら、話す必要はありません。

そうしていると、相手が話をしてくれると思いますし、話がないのであれば、それは話をしたくないということだと思いますので、その場はそのまま終えてもいいと思います。

 

どうしても話がしたいのであれば、また興味があることを話せばいいと思いますが、そこまで頑張る必要はないと思いますし、自分の楽しいと思っていることを話していれば、必ず相手は返してくれるはずです。

 

楽しくコミュニケーションができている時は、きっとアナタも楽しく話ができている時だと思います。

その状態をいつでも作ることができれば、言葉の内容やうまさ、テクニックではないところで話ができるはずです。

 

拙い言葉でも、日常生活であれば、アナタが楽しいと思って懸命に伝えていれば伝わります。

コミュニケーションは、自分の言葉を大事にしてみてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

コミュニケーションは、難しいものではありません。

難しく感じているだけです。

 

相手も自分も、同じ人だということを忘れないでください。

自分が思うことは、相手も思います。

ということは、楽しい話は誰しもしたいと思っているはずです。

 

コミュニケーションの目的は、相手と会話のキャッチボールをすることで、自分の意見に従うように仕向けるものでも、相手をコントロールするものでもありません。

自分と相手が気持ちよくコミュニケーションができるようになれば、関係性は自然と良くなるので、コミュニケーション自体が楽しくなって、自信が生まれていきますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

今西 史樹

今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』