「手に入れたい」と思う願いは、忘れた頃にしかやってこない最大の理由。

願いは、忘れたころに叶います。

強く思っていても叶うこともあります。

どちらであっても、本当に体験したいことは、それが都合のいいことも、都合の悪いことも、全部叶えることができちゃうんです。

 

ただ、忘れる理由というものもあって、忘れるから執着も起きないし、タイムラグを楽しく待つこともできるようになっていきます。

願いをして、力技でなんとか実現しようと思っても、それはなかなか難しいですからね。

だから、どんな引き寄せもそうですが、忘れたころに引き寄せられてくる。

そんな表現になります。

 

忘れた頃という表現になっていますが、本当に忘れているわけではありません。

ただ、意識していなかったり、「そういえば・・・」ということを思った時に現実化していた・・・なんてことが普通に起こります。

 

忘れた頃に叶うと言われている理由。

 

まずは、忘れた頃に叶う感覚になる理由は、忘れるほど”今”を生きられているからです。

今を生きることが出来れば、先のことは考えませんよね。

 

願いが叶うことばかりにフォーカスを当てて、それを待つことだけに集中していると、せっかく感じるひらめきを受け取ることができなくなります。

 

「こうしたいな」と

意図する先をしっかりと決めておけば、あとはひらめきを頼りに進めばいいのです。

 

そして、ただ待っているだけではなく、どんなに直線的でなくとも、未来のやりたいに直結していなくても、「これがしたい」と思えば、それを実行することが大事になります。

 

本当は右に曲がりたかったのに、左折レーンに入ってしまった・・・

無理に車線変更するくらいなら、一度左に回ってから考えればいいと思って曲がってみたら、自分が行きたい道にもっとも楽でスムーズにいける道に出ることができた。

そんなようなことも起こります。

一見、真逆に見えることでも、やってみると案外近道だった・・・なんてこともあるんです。

 

そう思えるようになるだけでも、心は軽くなると思います。

何が何でも右に行く・・・と執着して、無理やり車線変更をして、後ろから対立のエネルギーを飛ばされるくらいなら、サッと左折して、そこから考え直せばいいのです。

 

そうなっていくと、進んでいくことを楽しめるようになっていきます。

「こうして」「ああして」そうやって、進んでいくことを楽しんでいけるのです。

 

ここで、願いだけが強かった場合の話をしましょう。

願いが強いと余計に進むことが難しくなります。

それは、願いばかりに意識が向くからです。

 

つまり、「右に曲がりたい」ということばかりに意識が向くということです。

 

願いを何度も何度も見返したりすると言うことは、執着にもなりますし、

例えるなら、畑にまいた種を何度も掘り返すようなものなのです。

 

それでは種は育たずに枯れてしまいます。

 

種が「願い」だとしたら、

種は、埋めてタイミングが来ればしっかり花を咲かせてくれます。

それと同じだということです。

 

そして、そのほうがスムーズですよね。

空いた時間に他にやりたかったことをやればいいわけですから。

 

いつまでも「種が咲くかな??」と見てられませんよね?

だから、願い(意図)をしたら、あとは忘れて楽しいことをしておけばいいのということになります。

 

どんなに気になってもタネはタネのペースでしか成長しません。

早いものもあれば、遅いものもあります。

 

それぞれに必要な時間とタイミングしかないんです。

それがわかってくると、待つことを、楽しむことができます。

 

あとは、タイミングが来れば勝手に芽が出てきます。

それが忘れたころにやってくる感覚になるのです。

 

意図したら、願いごとを忘れて、今を楽しんでみてください。

だって、待つことには変わりないんですよ。笑

 

まったく違うことをしてもいいと思います。

寝ててもいいと思います。

映画を見たり、

音楽を聴いたり。

外を走り回ったり。

 

温泉に行ったり、ピクニックに行ったり。

好きなことをしながらタイミングを待ちます。

 

するとまた、

「ん?」

「これしてみようかな??」

と、思うタイミングがきます。

 

その「ん?」というタイミングで行動してみてください。

これがどんなに目的と違ってもです。

 

例えば、乗るつもりの電車と「真逆の方向にいく電車に乗る」というサインが来ても、真逆に乗ってみるようなことであっても、乗ってみるんです。笑

 

種って、あとはほったらかしでは、芽は出ませんよね??

タイミングよく水をあげたりすると思います。

 

願って終わり、では枯れてしまいます。

そうではなく、水をあげるタイミングでアナタが動いてみてください。

 

そのサインが、ひらめきや「ん?」という感覚なのです。

それを逃さずキャッチできれば、気がつけば願いは叶っていくでしょう。

 

確実に願いが叶う方法は、叶って当たり前の状態でいること。

 

願いは忘れたころにやってきます。

そして、気がついたら叶っているのです。

 

意識して、何度も願い直しても叶うわけではありません。

それだったら、待ってる時間を楽しく過ごしているほうがいい気がします。

 

何度も願う行動って、信じてないから起こすことですし、執着ばかりが生まれていきます。

それではなかなか現実化しません。

 

ある意味、自分で止めているようなものです。

叶っている状態だったら、何を考え、どんな気分でいますか?

それを具体的にしてみてください。

 

オーダーすれば現実になる。

これを言葉通りに表すなら、願っている間は、願っている現実を作るということになるんです。

 

ということは、何度も願っている状態は、何度も願う状態を作ることになり、いつまでも叶わない現実のままになるんですよ。

つまり、何度もなんども願っている状態って「私は願いが叶いません!」と言っているようなものです。

だから、その状態をやめて、楽しいことをしていればいいと思います。

 

楽しいことって、そんな大きなことである必要はありませんよ。

 

願いが叶うアクセサリーやパワーストーンなんてありません。

 

もし、本当にそんなものがあったら、もっとこの世界は楽しくなっていますし、わざわざ願いが叶う方法なんて調べる必要はないと思います。

だから、アクセサリーやパワーストーン自体が、願いを引き寄せてくれるわけではないんです。

 

アクセサリーやパワーストーンを買うから、自分の思考が「願いが叶う」と信じ切れることで、願いが叶うだけです。

信じ切れるという条件がつくから、人によって効果が違います。

 

願いが叶う人もいれば、叶わない人もいる。

それは、アクセサリーを信じれるかどうか。

それだけの違いです。

 

そもそも、自分を信じれないのに、アクセサリーやパワーストーンを信じれるはずがありませんし、自分の外にあるものを信じたところで、それがなくなったり、叶わなかったりしたら、どうなると思いますか?

必ず人のせいにしますよね。

 

買ったのに叶わなかった。

それは誰のせいでもなく、自分が必要なかっただけです。

それを周りに意識を向けているようなら、いつまでたっても願いが叶う体験をすることはできません。

 

そして、自分以外の物に頼って、願いが叶ったとしたら、依存を生み出すことになります。

「それがないと願いが叶わない。」

何てことを思うようになっていくのです。

 

これは、依存です。

そして依存は重いです。

 

だから、ずっと重い現実を見ることになっていきます。

そこから抜け出せないのです。

 

だから、物に願いを叶えてもらう方法はオススメしません。

そんなことをしなくても、自分が自分を信じることができれば、自分が心から体験したい、達成したいと思うものができれば、叶うんです。

 

まとめ

 

願いは、必要であれば叶います。

必要なタイミングと、必要な瞬間に手に入ります。

 

だからこそ、待つということを楽しめるように自分で工夫をしてみてください。

 

どんなにマインドでこねくり回しても、どんなにマインドで考えても仕方ありません。

だって、叶うときは叶うし、無理なときは無理なのです。

 

そこに一喜一憂する気持ちもわかりますが、叶わないほうがいい時も中にはあるんですよ。

 

それは、マインドでは到底理解できるものではありません。

だから、理解する必要もないんです。

 

出来事自体は、特に意味がありません。

意味をつけるのは、自分の持っている価値観だけです。

 

だったら、自分の価値観を軽くしていれば、どんなことが起ころうとも、軽くいられるという事になります。

願いを叶える時は、軽い心で叶えてみてくださいね。

そのほうがきっと満足しますよ。

 

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