思考エネルギーを軽くする方法。頭も感じ方もリアクションも軽くする具体例。

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思考エネルギーを軽くすための方法をこの記事では解説していきます。

どのように考えていけばいいのか、どうやって自分の思考エネルギーを客観視すればいいのかなどについても解説していきますので、自分の思考エネルギーを軽くしたいときに参考にしてみてください。

 

思考エネルギーを軽くする方法。頭も感じ方もリアクションも軽くする具体例。

思考エネルギーが軽くなると、自分が作る現実が軽くなり、体験すること自体も軽くなっていきます。

だから、自分の思考エネルギーを変えない限り、どんな環境にいても、どんな場所にいても、人間関係を変えても、似たような現実を体験することになるのです。

では実際に、どうすれば思考エネルギーを変えていくことができるのか?

ということについて詳しく解説していこうと思います。

 

1、変えたい現実を意識すること。

まず大事なことは、「変えたいと思う現実」がどういう現実なのかを具体的にする必要があります。

例えば、具体的な出来事ではなく、「自分がこういう気持ちになるのが嫌だ」ということも1つの変えたい現実です。

 

感じ方や気持ちが嫌になるのは、出来事や現実に対して、重くなるような判断をしているからです。

アナタが重く感じたり、感情が揺らぐ状態だと思っていることは、別の人にとって大したことではないと思っていることがあります。

逆に、アナタが軽く感じることが、別の人にとっては重くなることだったりするんです。

それくらい、物事の捉え方は人によって違い、これが正解だというものはありません。

 

だからこそ、自分が嫌だと思う状態や出来事は、自分で探す必要があります。

「これが嫌だ」「この状態が嫌だ」「こう感じるのが嫌だ」「こういう行動が嫌だ」

そうやって、嫌だと思うことを細分化してみてください。

そんな時に有効な自分への質問を用意しておきます。

 

・嫌だと感じているところはどこ?頭の中?感じ方?状態?行動?

・嫌だと感じている部分の中で、最も嫌だと思うところはどこ?

・なぜそれが嫌だと感じているのか?

 

これらの質問に答えたあとは、ひたすらに「なぜ?」と自分の答えについて問い続けます。

ここの基準は、自分の中から純粋に自分に対して「なんでそう思うんだろう?」という疑問が出てくるまでです。

 

そこまで「なぜ?」を冷静に問い続けることができれば、ある一定のタイミングで、「ん?」と思えるようになっていきます。

そこまで「なぜ」を具体的にしていくからこそ、自分が本当に嫌だと思っていることを見つけることができます。

 

これはよくある話なのですが、最初に嫌だと思っていたことが、「なぜ?」と聞いていくうちに別のところが嫌なんだということがわかっていきます。

「本当はここだったんだ」とわかると、次にやる「原因を見つける」というところがスムーズになるのです。

 

2、変えたい現実が作られたきっかけを探す。

なぜなぜ質問で、自分の中が明確になっていくと、「なぜダメだと思っているのだろうか?」と思えるようになっていきます。

この「ダメだと思っている」「あたりまでしょ」という思考エネルギーは、過去のどこかで必ず学んでいることになります。

 

ダメだと思っていることは、昔、自分がいいと思ってやったことを注意されたことだったり、やりたいのに「やってはいけない」と言われていることだったりします。

ということは、自分の中から生まれたものではなく、自分の外の出来事から学んだものになるということです。

 

つまり、この物質次元にきてから知ったものであり、それは大体が「重いもの」だということになります。

それはこの世界のシステムや、価値観自体が重くなるために作られているものだということがわかれば、納得できる部分なのです。

 

「当たり前でしょ」や「みんな思っている」ということも同じです。

先ほども書きましたが、ほとんどすべての人が別の価値観を持っています。

それなのに「当たり前」がある時点でおかしいのです。

 

同じというのは、この物質次元で思考エネルギーを操作されることで出来上がるものなので、全員が同じになる、同じか変え方や反応になることは、まずあり得ません。

特に、自分に主導権を持って生きることができるようになれば、同じということは体験しないのです。

ということは、自分自身が「同じ」ということに囚われているということになります。

 

これもまた、過去に「同じ」であることがいいことだと学んでいるんです。

自分が重くなるというのは、どこかで学んだ思考エネルギーになります。

学んだということは、忘れることもできるということです。

 

忘れることができれば、その思考エネルギーを手放すことになるので、考え方を変えることができ、思考エネルギーを変えることができます。

そのために、学んだところを思い出す必要があるのです。

 

重い思考エネルギーを学んだところを思い出す方法。

「1」で、なぜをたくさん質問することで、自分の嫌だと思うことが明確になったと思います。

その状態で、自分に「どこから学んだの?」と聞いてください。

これは、ハートに対してオーダーするようなイメージです。

 

そのオーダーをしたら、最初にどこかしらの情景が浮かぶと思います。

例えば、「過去の嫌だった体験」だったり「良心の顔」だったり。

何かしら思い出すはずです。

 

その思い出した情景に対して「なんでこれを思い出した?」と考えてみてください。

過去の嫌な出来事であれば、なぜその出来事が嫌だったのか。

両親の顔だったら、なぜ両親の顔なのか。

それらを考えてみるんです。

 

すると、また別の情景が浮かぶと思います。

それは一見すると、全く違う景色に思えるかもしれません。

でも、浮かんだことを感じてみてください。

それが、重い思考エネルギーを学んだ場所を思い出していく方法になります。

 

3、きっかけだと思う過去の情景を思い出して昇華していく。

重い思考エネルギーを学んだ場所を2つほど、同じように思い出していくと、共通点を見つけることができると思います。

 

例えば、

嫌な出来事は、すごく恥ずかしいことだった。

なんで恥ずかしかったかと言えば、嘘をついてしまったことに対しての罪悪感だった。

なぜ、嘘をつくと罪悪感を感じるのか。

嘘をついてまで、実行した意味はなんだったのか?

ああ、両親の悲しむ顔は見たくなかったんだ。

 

という出来事と、両親の顔が浮かぶというイメージを照らしていくと、二つともに「両親」というワードが出てきます。

ということは、そこに何かしらの「重くなるきっかけ」を抱えていることになるのです。

 

そこで、向き合います。

 

昇華方法について

実際に重い思考エネルギーを昇華していく方法を解説していきます。

 

1、逃げずに向き合う。

重いエネルギーを思い出すと、苦しい気持ちがあるかもしれませんが、そこを真正面から膝を突き合わしてみてください。

ここで「ま、いっか」と思ったり「時間がない」と向き合うことをやめてしまうと、思考エネルギーは変わりません。

 

では実際にどうやって向き合っていくのかを書いていきます。

 

2、自分の感じていることを素直に自分の中で表現する。

・自分の中での会話

(重い思考エネルギーを学んだ場所を思い出していく方法の事例を元に)

両親が悲しむのは、何が嫌なのか。

親は大切にしなさいと言われているから。

だとしたら、大切にするとは何か?

悲しませないことが、本当に大切なのか。

本当に両親を大切にしないといけないのか。

なぜ、大切にしないといけないのか。

大切にというのはどういう意味か。

何より、両親は、自分のどういう姿でいて欲しいと思っているのか。

 

わからなければ、想像で終わるのではなく、実際に聞けばいいです。

ここをめんどくさがってやらない方が多いですが、聞かないから相手のことがわからないんです。

実際に聞きにくい場合は、もし自分が親なのであれば、自分の子どもたちに対して思っていることを感じることができれば、それと同じことを思っているはずです。

 

・自分の中での会話

ああ、笑顔で元気にいてくれればそれでいいよなあ。

だったら、なんであんなになんとかしようと思っていたんだろう。

その必要はなかったよなあ。

となると、大切にするってどういうことだ?

自分が自分のことを大切にしていれば、それは結果的に両親を大切にしていることになる。

だったらそれでいいんじゃないか。

あれ、じゃあ、何が恥ずかしかったんだ?

・・・恥ずかしいって何?

ただただ、恥ずかしいと思われている体験をしただけで、そこに意味はないなあ。

だったら、気にする必要はない。

 

このように、自分の思っていることを素直に自分の中で表現しながら、自分の思っていることを確認していきながらも、冷静なもう一人の自分で、「なぜ」ということを聞きながら、自分の重くなるきっかけの原因を細分化していきます。

すると、自然に納得しながら、自分の重くなるきっかけと向き合っていくことができるので、視点を変えることができます。

「気にする必要がない」という状態になれば、同じような出来事があっても「恥ずかしい」というリアクションになることがないので、揺らぎません。

揺らがないから重くなることも、自己否定にハマることも、ブロックに感じることもなくなります。

 

ただの1つの出来事になるのです。

そうなると、本当に気にならなくなるので、現実にも起こり得なくなります。

そこまでできるようになるのが、この自分の中を変え切って、思考エネルギーの根元を変えていくという意味になります。

これができると、本当に楽になりますよ。

 

3、スッキリした感覚があればオッケー。

自分の中や思考エネルギーが軽くなると、すごくスッキリしたような、溜まっていたものがなくなったような感覚になります。

そして、同じ出来事に動じることもありませんので、日常生活が格段に楽になっていくのです。

 

もし、まだスッキリしない状態だったり、出来事に対して重くなる思考エネルギーを持っているのであれば、原因が別にあるので、これまで書いたのと同じような手順で、思考エネルギーを変えてみてください。

ここは、実験していくことを楽しめるようになればできるようになります。

 

思考エネルギーが変わった時は、「あれ、別世界?」と思うような感覚で、現実を見ることができます。

周りの反応も違えば、自分の反応も違う。

起こりうる現実自体も変わっていきますし、心地よさを感じることもできます。

 

その心地よさを続けていけば、思考エネルギーは軽い方に流れていくので、軽い現実を創造することができるのです。

ただ、またここにも「このままでいいのかなあ」なんていう思考エネルギーがあったりして、自分でわざわざ重い方に流れる思考エネルギーを持ってたりします。

そんな思考エネルギーが出てきた時は、「なんでこのままだとダメなの?」と聞いてみてください。

そして、そこに対して意識的に自分で答えを決めてみてください。

 

逆に重いことを考えたら、「そんな重いことを考えてたら、本当にそうなるけどいいの?」と聞いてみてください。

嫌なのであれば、考えていること自体をキャンセルすることをオススメします。

考えていることは、その瞬間そのエネルギーになるので、現実に反映されていきます。

 

特に、無意識的に考えている時だったり、ボーッとしているときにイメージしていることは、すぐに現実になるので、注意が必要です。

自分の好きなように現実を作りたいのであれば、思考エネルギーは意識的に使うこと、無意識になったら、意識に戻すことをしてみてください。

 

4、同じような現実を体験した時の自分の感じ方や行動を確かめる。

今まで重くなっていた原津を体験したときの自分の感じ方と行動を確かめると、思考エネルギーが変わったかどうかを知ることができます。

 

1、揺らぐこともなく冷静に対応できた場合。

しっかりと昇華しきれたので、変わりました。

ちなみに、「できた!」と思わなかったら、別の場面で同じような現実を作ると思いますので、しっかり「できた」ということを実感することをオススメします。

 

2、揺らいで感情が動いた場合。

揺らいだ場合は、この記事に書いている手順で、揺らいでいる自分を観察していきます。

具体的な方法は、「1」から戻ってお読みください。

 

5、自分の中で重いエネルギーが大きいほど、時間と回数がかかります。

補足ですが、自分が疑いようもなく信じているレベルの思考エネルギーを昇華するのには、時間と回数がかかります。

それは、最初からそれをすると、自分自身を全否定するような感覚になってしまうからです。

全否定されるとメンタルは持ちません。

だから、少しずつ自分ができる範囲で、昇華していきます。

 

これも、自分の現実は自分で作っているので、自分が無理だと無理だと思っているような現実は作らないんです。

逆に、目の前に出てくるものは、今の自分で対応できることでもあります。

だから、マインドで「無理だ」と判断しないで、できるところからやってみてください。

 

小さなできたを積み重ねていくことができれば、自分の中の大きな重いエネルギーも扱えるようになります。

そのために、小さなエネルギーから、少しずつ昇華し、自分の現実を見て、軽くなればそのまま、重いままであればまた別のところを昇華してみるようにしていけば、自然と軽い思考エネルギーは手に入るようになっていきます。

軽い思考エネルギーが手に入ったら、すごく楽に生きれますし、自分で現実をコントロールして、自分の今体験したいことを作り出すことができるようになります。

「あ、これしよう」と思えば、それができるようになるイメージです。

 

元々、みんな思考エネルギーの使い手なので、そのやり方さえわかれば、できるようになる技術なので、ここに書いた手順を参考にしながら、自分の中の思考エネルギーを軽くしてみてくださいね。

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ABOUT US

今西 史樹
BEC株式会社 代表取締役 アフェリエイトと店舗経営で起業するも空虚感や違和感を抱え、「楽しく生きるために起業したのに、楽しくない」毎日が続く。そんな中、スピリチュアルやエネルギーなどに興味をもち、自分の現実で実験。根源にある重いエネルギーを昇華し、心の豊かさを感じるようになる。同時に、持っていた感覚や霊感を磨き、エネルギーを読み取る技術を活かしたセッションをスタート。現在は誰もが軽い感覚を思い出せる実践方法のレクチャーや、セッション・コンサルをしている。