自分のエネルギーだけで自分を満たすと軽くなる理由。

波動エネルギーの軽い・重いに関わらず、自分の波動エネルギーを自分の中で満たすことができれば、自然と軽くなっていきます。

それは、軽い波動や重い波動という定義を超えて、最も合うエネルギーは自分自身だからです。

合うエネルギーに共振できれば、それが軽くなり、自分の波動も軽くなるというエネルギーの循環が起こっていきます。

そのために、自分の中に自分のエネルギーを満たしていくことは大事なステップなのです。

 

自分のエネルギーというのはどうすればわかるのか。

まず、自分のエネルギーで自分を満たすためには、自分のエネルギーの正体を見つける必要があります。

見つけるといっても、もうすでにわかっているものなのですが、ほとんどの人が気がついていません。

それは、波動エネルギーという感覚を教えてもらっていないからになります。

 

人によってエネルギーが違うので、決まった答えがあるわけではありません。

だから、自分の感じていることが全てになりますし、それを信じる必要があります。

そのためにまずは、リラックスして一人で入れる環境を作ってみてください。

 

誰もいない自分だけの場所に行って、リラックスしてみます。

ここのリラックスというのは、今この瞬間だけに集中できる状態のことです。

 

体が緩んで、ボーッとできるような、そんな状態です。

それを作っていきます。

そのために瞑想をすることも1つの方法ですし、温泉やマッサージ、ストレッチなどで体をほぐすのも1つの方法になります。

体がほぐれていくと、思考もほぐれていくので、緊張状態から抜け出せるのです。

 

その状態を作ってみてください。

その上で、自分のハートの感覚だけに集中していきます。

 

ハートの感覚の見つけ方。

1、右手人差し指の上に小さな光の球を作ってください。

2、その光の球を胸から体内に入れていきます。

3、その状態で光の球に「ハートの感覚を教えて」とオーダーしてみてください。

4、最初にふと感じた場所があると思いますので、そこがアナタのハートの感覚になります。

 

ハートの感覚が見つかったら、そこだけにフォーカスを当てていきます。

 

この時に、もしマインドが過去や未来を考えることがあれば、それを考えていることを客観的にとらえるようにしてみてください。

「考えたらダメ」だという思考を流すと、ずっとそれを考え続けることになってしまうからです。

今自分の考えていることも、1つの今という時間です。

それを否定することになると、そこから生まれるタイムラインは、否定されるタイムラインになってしまいます。

 

そうではなく、ただ考えたことがあるなら、それに興味があるんだということを認識すればいいんです。

認識すれば、冷静に考えることができます。

 

ここで考えていることに、軽いか?重いか?という判断をすることもやめてみてください。

今にフォーカスした状態を作ったのに、判断が入ると純粋に自分が興味のあることは何か?ということが分からなくなってしまうのです。

重い話題に興味があったとしても、それが今の自分にとって興味のあることになります。

 

もちろん、考えていることが重ければ、重い現実にはなりますが、だからといって無理に思考を変えようとすると余計に重くなってしまうのでオススメしません。

今のハートの感覚に集中し、その上で考えることはあえて考えてみるんです。

 

そこで感じる自分のエネルギーを、ちょっと俯瞰して感じてみてください。

そこで感じるエネルギーこそ、自分のエネルギーになります。

 

自分のエネルギーを見つけたら、そのエネルギーを「自分の中に集めます」とオーダーしてみてください。

すると、自分の外に出ているエネルギーが、自分の内側に流れていくのがわかると思います。

そうなると、日々忙しく考えていることや、意識がいろんな方向に飛び散っていたものが、自分の中に戻ってきます。

 

このエネルギーには、様々な種類があり、様々な軽さと重さが混じっていると思いますが、それを含めて自分のエネルギーなので、自分の中に戻しても問題ありません。

戻ってくるエネルギーを、言葉にせずただ感じていると、だんだん自分の中が整っていきます。

この状態こそ、自分の中を自分のエネルギーで満たしている状態なのです。

 

自分が整わなかったり、疲れるのはエネルギーを出しすぎているから。

体力と同じで、メンタル面でもエネルギータンクがあります。

そのエネルギータンクには容量があります。

自分の許容できる容量は、自分の人生を自分が気持ちよく生きれている時なのですが、人のことや周りのことを意識すると、その容量を超えてエネルギーを放出することになってしまうのです。

 

その結果、整えても整えても忙しい現実を見たり、身体的な疲れや心の疲れを感じることになります。

もちろん、他の記事で解説しているように、エネルギーをチャージするという方法もありますが、出ていく量が多ければ、どんなにチャージしても追いつかないのです。

 

お金でイメージしてもらえればわかると思いますが、入ってくる量をいくら増やしても、出ていく量を減らさないとエネルギーに余力は生まれません。

これと同じ状態になってしまっているのです。

 

だから、出す量を減らす必要があります。

そのために、自分の周りに出しているエネルギーを自分の中に戻していく作業が必要になってくるのです。

 

この方法が、今回の記事で解説している方法をする理由になります。

出すエネルギーを調整し、バランスを整えることで、自分の中を平和で作り上げることができるので、楽になっていきます。

アナタがそれをすることで、今までアナタからエネルギーをチャージしていた人は、エネルギーが取れなくなるので、いろんなことを言ってエネルギーバンパイアしてくるかもしれませんが、それも最初だけなので、エネルギーで引かなければ、自然と自立しあえる関係性を作ることができるようになります。

✔️エネルギーで引かない方法を書いている記事はこちら

価値観が合わない人との付き合い方。

 

共依存の関係や、依存されているように感じているのであれば、それを受け入れているのもアナタ自身だということに気がついてください。

それがわかれば、自分の中のエネルギーを渡す必要がなくなりますし、相手も自分でなんとかしようと思えるようになっていきます。

 

周りに渡すっていう思考が、自己犠牲で我慢です。

エネルギーを周りに渡して、それで周りの人が笑顔になる。

これは、自己犠牲をしていることになり、我慢になるので、重くなってしまいます。

 

自分の中にエネルギーを集中させて、自分の中が満たされていくと、そこから溢れ出たエネルギーが自然と相手に渡っていきます。

つまり、相手に渡そうと思う必要は全くないんです。

 

自分が満たされていてご機嫌だったら、渡そうと思わなくても勝手にエネルギーは届くんですよ。

自分のエネルギータンクにあるエネルギーが100%を超えたから、その溢れたエネルギーをもらう人が現れるようになっていくんです。

そうすれば、自分の中はいつも満たされているけど、その周りにいる人も楽しそうになる。

という現実を体験することになります。

 

自分の持っているものを、それが必要なのに我慢して相手に渡していても、楽しくなることはありません。

どうしても渡したいんだったら、自分のことを100%にしてからです。

 

100%を超えたエネルギーを渡す時にどうなるのかと言えば、お裾分けの感覚になります。

 

例えば、自分が食べたいものを料理していて、多めに作って余ったから自分以外の人にあげる。

これって、あくまで作りたいものは自分の欲しいものを作っています。

その上で余ったから、欲しいという人にあげているという状態なのです。

 

これが、誰かに言われたものを作ったり、作ったのに食べなかったら不満になりますよね。

でもお裾分けだったら、不満が出ることもありえないんです。

 

あげた時点で、一切干渉することなく提供することができます。

これが溢れたエネルギーを渡すという行動になります。

 

自分に集中して、自分の中に自分のエネルギーを戻し100%の状態から120%の状態になれば、そんな行動が自然とできるようになるので、わざわざ「誰かに渡す」ということを考える必要もなくなります。

 

まとめ

自分の中から出るエネルギーは、自分のために使ってみてください。

これができるようになると、現実は一段と軽く楽になります。

 

たくさんエネルギーをチャージすればいいわけではないんです。

自分にとって1番いいバランスが必ずあるので、そこを自分の中にフォーカスを当てて探してみてください。

 

ちょっとしんどいなと感じたり、ちょっとエネルギー不足だなと思えば、エネルギーをチャージすることはもちろんですが、自分から出て行っているエネルギーの量も調整してみてくださいね。

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今西 史樹
今西 史樹
今西 史樹(いまにし ひとき) BEC株式会社代表取締役。 軽く楽に楽しく生きるための価値観、波動の使い方、思考の使い方などを伝えています。電子書籍『波動のチカラ』