「表現する」という意味。

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自分を表現することを楽しむというのは、極端な話、息を吸うことも自分の表現だということです。

この物質次元で生きていること自体が表現であり、体験です。

それができているという時点で、今のアナタに必要なものは全て揃っています。

 

そして、この世界だけではなく、宇宙全体を探しても、アナタという存在は一つしかありません。

ここを忘れてしまうと、どうしても周りと比べるような思考エネルギーが出てきてしまいます。

 

自分の日々の体験ができている時点で、十分なのです。

そこに「特別なこと」や「経済活動」が必要なのではありません。

 

自分という存在が、そこにあるわけではないのです。

経済活動をしているときが素晴らしく、寝ているときがダメなのではありません。

ぼーっとすることもそうです。

 

何か行動している時だけが素晴らしいのではなく、寝転んでいる時、何もしていない時ですら、素晴らしい体験をしているんです。

それを思い出してみてください。

 

寝転んで、ぼーっとしている時間は、マインドの外にある情報を得る時間になります。

その時間がなければ、自分に必要な情報を得ることができないのです。

ということは、ぼーっと何もしない時間も、1つの体験です。

それを、今まで重い社会で学んだことを反映させてしまうと、八方塞がりのような状態になります。

 

何もしたくない時は、マインドの外の情報を得る時間です。

何も活力がない時は、それによって得られるものがあるということになります。

 

「こんなことをしていちゃだめだ」と、自分の体験を否定することをやめるだけで、セルフイメージは大きく異なるのです。

どんな自分でも、

時間がある時も、ない時も。

お金がある時も、ない時も。

仲間がいる時も、いない時も。

全てが自分の体験であり、今の自分には必要なものなのです。

 

ある現実を体験するから、体験できることもあります。

ない現実を体験するから、体験できることもあるのです。

 

全部が自分に必要だから自分で作っているに過ぎません。

それも、人生を最大限刺激的に楽しむための1つなのです。

 

だったら、今感じることは、今やった方がいいと思います。

後からではなく、「今だ」と思うときがベストなのです。

 

コミュニケーションにおける表現も同じです。

今言いたいこと、今感じたこと。

それがアナタの真実になります。

 

言いたいように伝えて、関係が変わるなら、合わない人なのかもしれません。

軽くて当たり前、尊重が当たり前の世界で、わざわざエネルギーバンパイアになって、相手の興味を惹くようなコミュニケーションを自分から表現することはないのです。

だから安心してコミュニケーションを楽しめます。

 

仮に相手が、何かしら感じることがあるのであれば、それは相手の問題であり、アナタの問題ではありません。

ただ、本当に軽く生きていれば、そういうことも体験しないのです。

 

そもそも起こらないのです。

「起こったからどうしよう?」

「どうすればいい?」

ということではなく、そういう現実を体験しませんので、解決策を持っておく必要がありません。

 

軽く生きている人は、その人といると、会話をしているだけで元気になります。

それは、コミュニケーションでエネルギーの交流があるからです。

また、満たされていて当たり前なので、会話からエネルギーを奪うこともないのです。

 

逆に言えば、「話すと疲れる」「なんだか違和感を感じる」というのは、その人からエネルギーを奪われている可能性があります。

わかりやすく「喧嘩をした」とか「意地悪された」とかであればわかりやすいですが、そうではない場合もあるのです。

 

そこの見分け方としては、単純にその人と話して「楽しいと思うか」だけで決めればいいんです。

体が緩んだり、楽しめたり、安心感を感じれば、軽いエネルギーの循環が起きています。

 

アナタがどの波動エネルギーに共振し、どの領域にいたとしても、軽い波動を全くもっていない人はいません。

だからこそ、相手が軽いと、アナタの中にある軽い波動が出てくるのです。

 

逆に、相手が重いと、重い波動が出てきます。

そこにあるエネルギーのことまで理解して初めて、「目の前の人は鏡だ」と言えるようになります。

 

波動エネルギーのことがわからないまま、ただ「目の前の人は鏡だ」ということだけを認識し、言葉だけを使ったとしても、捉え切ることができません。

捉えられないということは、軽い側面で使うこともできないのです。

 

だからこそ、「どうしてこんな現実になるんだ?」という疑問が出てきます。

 

ここでも、目の前は鏡であるということを認識した上で、アナタの表現が

・ここから何か感じることはあるのか?

と、前向きに捉えて、自分の中を観察できるのか。

・どうしてこうなるんだ?

と、周りに意識が向いて、解決しようと思うのか。

 

この言葉の表現だけでも、全く違う現実になるのです。

 

ここが、アナタのハートから感じる表現なのか、今までの社会で教えられた表現なのか。

それが、現実を変える分かれ目になります。

 

どちらを選んでも、現実としての体験ができますが、意識的に軽い方を選べば、軽い現実を創造することができるのです。

だったら、軽い方を選べばいいわけですし、軽い方は、ハートの表現なので、そこを知る必要があります。

 

どの瞬間も、全てが自分の時間であり、それ以外はありません。

そこに意識が向くことができれば、誰といても、一人でいても、アナタの時間であることに変わりはないのです。

「自分の時間を持つ」という発想は、アナタの表現をしないという宣言になりますので、ハートの感覚を理解できません。

ということは、軽く生きること、満足感を感じることはできませんので、いつまでもアナタの表現に対して楽しむということはできないのです。

 

そこの考え方を変えてみてください。

どんな時間も、どんな環境も、どんな瞬間も、アナタの時間です。

表現することは、いつもしていることなのです。

 

そこに優劣もなければ、特別なこともありません。

経済活動でもないのです。

ただ単に、アナタがそこに存在していることが「表現」なのだとわかれば、あとはアナタの好きなことをやっていればいいと思えるはずですよ。

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ABOUT US

今西 史樹
BEC株式会社 代表取締役 アフェリエイトと店舗経営で起業するも空虚感や違和感を抱え、「楽しく生きるために起業したのに、楽しくない」毎日が続く。そんな中、スピリチュアルやエネルギーなどに興味をもち、自分の現実で実験。根源にある重いエネルギーを昇華し、心の豊かさを感じるようになる。同時に、持っていた感覚や霊感を磨き、エネルギーを読み取る技術を活かしたセッションをスタート。現在は誰もが軽い感覚を思い出せる実践方法のレクチャーや、セッション・コンサルをしている。