無性に眠いのはスピリチュアルと関係がある??

 

無性に眠いときは、ゆっくり休息を取ってみてください。

眠いという体の反応は、

自分の中が大きな変化を迎えているときです。

 

肉体的にも、精神的にも、

必要のないものを手放すための治癒だったり、

マインドの外からの情報を受け取るための眠気だったりします。

 

 

寝ている間や、

寝て起きてすぐに何かが変わっていることはありません。

もちろん、変化を実感することもあると思います。

 

起きてすぐ変化を感じなくても、

マインドで理解できないところでは変化しているので、大丈夫です。

 

 

寝ている間に受け取った情報は、

ある日突然の閃きや直感として受け取ることが出来るのです。

 

 

軽い世界へシフトしていく過程で、

何度も眠気に襲われることがあると思います。

 

そんなときは、ここの情報を思い出してみてください。

 

 

幼虫も、蝶になる前に蛹になります。

それと同じようなものです。

 

 

今まで重い世界に生きていて、

急激に軽い世界に行くと身体が持ちません。

 

 

だから、

少しずつシフトしていく過程で

寝るということは必要なのです。

 

 

もし、無性に眠いと感じたら、

思う存分寝てみてください。

誰にも遠慮することもありません。

 

寝ていることがサボってることでもないのです。

 

 

もし、自由に寝ることが出来ないなら、

なぜ自由に寝ることすら出来ないのか?を

考えてみてくださいね。

 

 

体力が下がると、

それと同じく波動はどうしても重くなります。

 

体力が下がって疲れてくると、

余裕を持つことは出来ません。

 

 

だから、

ちょっとしたことでイライラしてしまうのです。

 

そしてそのイライラの感情が、自分の中にあると、

そのエネルギーに共振してしまいます。

(エネルギーの共振についてはこちら

「共振するエネルギーを選ぶ。」

 

それは、自分の中に何かブロックがあるのではなく、

ただ単純に疲れているだけなのです。

 

 

無性に眠い合図は、

変化もそうですが、疲れももちろんあります。

 

疲れている状態で、

「重たいから軽くします」と意図しても、

抜け出せないと思います。

 

 

だから、まずは体力を回復することが大切なのです。

体力が回復して、

自分の状態がご機嫌になってから、

軽い波動に共振しなおしてみてください。

 

すると、すんなり共振することができます。

(ご機嫌な自分にする方法はこちらもどうぞ

「ご機嫌な状態を作る方法。」

「リラックスして宇宙とつながるとハートの声がわかる。」

 

 

無性に眠くなったら、

寝られるように自分の現実を動かしてみてください。

 

 

そして、自分が必要な分だけ寝てみてくださいね。