楽しくなれば、好きなこともやりたいことも見つけられる理由。

好きなことを見つける、自分のやりたいことを見つける。

それって難しいことでも、時間をかけて向き合う必要があるわけでもありません。

 

楽しくしていれば、自然と見つかるんです。

「思い出す」という方が正しいかもしれません。

 

過去に「やりたい」と思っていたことだけど忘れていたとか、

周りから反対されたとか、自分では無理だと思っていたこととか。

そうやって、自分で自分に蓋をして見つからないところに置いているだけなんですよ。笑

 

その状態で、いくら探しても見つかるわけがありません。

隠しているんだから。

 

自分の気持ちに蓋をして、その蓋を忘れてしまうくらい時間が経っているものを、マインドでいくら探しても、見つからないようにしている時点で、見つかりっこない。

自作自演とはまさにこのことなのです。

 

深刻になって探すから、的外れなことが見つかる。

 

好きなことややりたいこと、楽しいことをしている人をみてもらえればわかると思いますが、やっている時って楽しいんです。

好きなことだから夢中でいられるし、やりたいことだから時間を忘れて楽しめるし、楽しいことだから疲れやストレスなんて何処へやら状態なのです。

 

これって、すごく楽しく活力が湧いてくる状態なわけです。

 

考えて欲しいのですが、深刻になって、「やりたいこと、好きなことが見つからない・・・どうすれば?」って思っている状態って、活力ありますか?

多分ないと思うんですよ。

 

活力や楽しさが、今の時点でなくて、それらを体験できるようになるって思えます?

これも思考が先、現実があと。

活力がない今を体験しているから、いつまでもそれが続くんです。

 

だから、それをやめることができれば、活力がない今をやめて、活力が湧いてくる楽しいことをすれば、その現実になっていくんです。

 

楽しいことなんて、なんでもいいんです。

 

楽しいことを探す前に楽しいことをすればいいというのは、一見すると矛盾しているように思えると思います。

でも、違うんです。

 

多くの「楽しいことを探す」というのは、先にやりがいを求めたり、仕事になるかどうかを基準にしたり、何かの役に立ったり、そういう意味での楽しさ。

つまり、周りに向けての楽しさです。

だから、いつまでもしっくりきません。

 

その楽しさを求めていると、今を楽しむことはできなくなります。

何かがあっての楽しさだからです。

 

やりがいを感じられて楽しい。

仕事になって楽しい。

役に立てて楽しい。

 

それは、最初の楽しさではないんです。

あくまで結果における刺激による楽しさになります。

 

これを求めると、動けなくなりますし、何もできません。

だって、教育という名の下、セルフイメージを下げられていて「できない」「わからない」が口癖のように言われていたら、自分にはそんなことできると思えないからです。

 

この楽しさではなく、ただ楽しいと思うことをするんですよ。

特に最初は。

楽しさがわからないんだったら、ただ自分が自己満足で楽しいと思えることから始める必要があります。

 

例えば、人と話すのが嫌いといえども、話が合う人と話していれば、楽しく話せると思います。

さらに、相手が楽しく生きていれば、愚痴を話すよりも、新しい発見や出来事を話すので、いつまでも話が尽きることはありません。笑

そういう人と話せばいいのです。

 

周りにいないんだったら、アナタがアナタの目で見て楽しそうにしている人のところに行って、話をすればいいと思います。

いないからできないと思っていれば、いつまでもできません。

「できない」って思っているからです。

 

そう思いながらも、楽しく生きたいと思うことは、すごく矛盾を抱えることになります。

だから、苦しく思えるんです。

 

自分なんて行っても、楽しい話はないし・・・

ということではないんですよ。

「行けば楽しくなるから、話題を思い出せるんです」

逆なんです。

今自分に、楽しい話題がなくても、楽しい空間に行くから楽しい話を思い出せるんです。

 

やりたいことも同じ。

 

やりたいことも、楽しく話していれば思い出します。

 

思考が先、現実があと。

自分の思考したものが次の現実を作ります。

 

だから、楽しければ楽しい現実を作っていくのです。

そして、そこに必要なものは自然に集まっていきます。

 

やりたいことを実現するアイデアや時間、お金に至るまで、手に入れることができる方法は見つけられるんです。

楽しいことをしているだけでです。

 

だから、心配する必要は全くないんですよね。

 

楽しくしていれば、波動も自然と軽くなっていくので、新しいことに取り組める活力も湧いてきます。

活力があるから、前に進んでいけるんです。

 

これがないから、好きなことが見つかってもそれを実行することはできません。

もし、やりたいことが見つかっているのに、行動できないのであれば、ちょっと自分の活力を感じてみてください。

 

そして、ないと思うなら、活力が湧いてくることをしてみるんです。

温泉に行くことかもしれません。

お酒を飲むことかもしれません。

美味しいご飯を食べることかもしれません。

ただ気持ちのいい景色を見ることかもしれません。

映画を見ることかもしれません。

 

浮かんだことをやってみると、自然と湧いてきます。

湧いてくると、行動できるようになっていきますよ。

 

今が楽しかったら、次は楽しいものになります。

 

今の自分が感じていることが「楽しい」と思えることだったら、次の現実も楽しくなります。

それが一時的なものだと思えるなら、一時的なものになりますし、ずっと続くと思えば、ずっと続くのです。

それも全て、自分で決めていることになります。

 

もちろん、「幸せは続かない」というような言葉があるように、思考操作の一環で思考エネルギーを向ける先を決められてはいますが、それは受け入れなかったらいいだけの話になります。

自分が楽しくご機嫌になれない思考を持っていて、それを手放さなかったら、いつまでも現実は変わらないんです。

持っていてもいいですが、それで「変わらない」と言っても仕方がありません。

誰かが変わりに変えてくれるわけでもありませんし、それを目に見えない存在にお願いしようもんなら、ちょっと笑えないことが起こります。

 

だから、自分で手放すしかないんですよね。

 

僕は、自分が重くなった価値観を見つけたら、それをエネルギーごと手放して、今の自分に集中して思考を整理します。

持っている思考エネルギーを整理していけば、今の自分が持っているもの、必要なものは全部あることがわかるんです。

重くなったら、必要なものはあるのにそれが見えなくなるんですよ。

 

だから、そんな時こそ、自分に集中する時間を作るようにしています。

時間にしたら10分もないと思いますが。笑

 

それだけでも、前後の目の前は大きく違いますし、自分の中も全く違うものになっています。

その状態で、次にやりたいことを探すから、自分が楽しくご機嫌になれる現実を体験し続けることができるのです。

 

その繰り返しをしていれば、必要なものは手に入れることができます。

アイデアも、時間も、お金も、情報も。

それを実行すると、またさらに面白い現実を体験できるんです。

 

常に楽しんでいる。

これって、簡単でシンプルなんですが、すごく強力な状態だと思いますね。

 

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