波動と思考はみんな使っているから、使い方を思い出せばいいだけなのです。

波動と思考はみんな当たり前に使っています。使っていることを意識していないだけなのです。

だから、波動を感じることも、思考の使い方も、「思い出す」という表現になります。

ということは、

それらを使えるからといって、特別な人でも、特別な存在でもないという事になります。

 

ピラミッドという社会では、特別感を出す事でビジネスになる。

 

波動と思考は、誰でも使っているので、

意識することができれば、使い方を思い出すことができます。

そして、波動と思考が軽くなるように意識することで、目の前の現実を軽くすることができるのです。

 

軽い世界は、調和の取れている世界になります。

それぞれの特徴からハーモニーを生み出すことができるので、

できること、できないことをそれぞれが提供し合い、気持ちのいい関係を築くことができます。

 

つまり、全知全能の神は存在しないということです。

 

すべてができる人はいない事になります。

そして、波動と思考を知っているからといって、

特別な能力を持っている訳でもなく、神に選ばれた訳でもないのです。

 

そもそも、「神」という概念自体、ピラミッド社会に置いて、支配構造の一貫で作られた概念にすぎません。

「支配」という重いエネルギーを搾取するためには、

神のような存在を置く必要があるので、そのような形になっているだけです。

 

ということは、

それを意識的にも、無意識的にも、その概念を受け入れるということは、

重い社会にいるという合意をしている事になります。

 

重い社会に合意をしているのに、軽い社会を生きることはできません。

これが、どちらも生きることはできないということです。

 

無意識的であっても、支配を受け入れているということは、

ピラミッド社会の現実を自分の中にインストールしていることと同じになります。

だから、自分の選ぶ現実を意識的に選ぶ必要があるのです。

 

ピラミッド社会がダメな社会という訳ではなく、

ピラミッドという重い社会の支配構造を知った上で、自分はその社会にいるかどうかを選べばいいのです。

 

それが今までは、問答無用で重い社会を選ぶように仕向けられてきました。

思考操作によって、その社会を選ぶように仕向けています。

 

ただ、仕向けているにすぎません。

 

選択権が自分にあることがわかれば・・・

 

思考操作はあくまで思考操作です。

そのカラクリがわかれば、最後の選択権は自分にあることがわかります。

 

思考操作は、決定権までは奪うことができません。

それは、誰も自分以外の現実を無理に決めることができないからです。

 

だから、思考を操作し、

支配する側の都合のいい答えを選ぶように仕向けています。

 

しかもそれは、

本人が気がつかないレベルで刷り込まれているので、気がつくことはありません。

 

世の中で言われているブロックや、問題をいくら解決しても、現実が変わらないのは、

自分が疑いようもない領域に、思考操作が入っているからなのです。

 

波動と思考を知り、自分の現実を自分で決めることがわかれば、

どこに思考操作が入っているかがわかります。

 

それは、今まで疑いようもないことを、

感覚的な気持ちの悪さで感じ取ることができるようになるからです。

 

世の中で言われている悩みの根元の答えは、すごくシンプルなところにあります。

すごくシンプルなところにあるが故に、疑うこともないのです。

 

疑うこともないところに、自分の今の現実を作っている原因があるので、

表面上のブロックと呼ばれているものを昇華出来たとしても、現実は変わらないのです。

 

ただ、目の前の現実にヒントは隠されています。

それは、目の前が「結果」だからです。

 

現実という結果をじーっと感じていると、

「あ!」と閃く瞬間が来ます。

「もしかしてこれ?」という疑問も湧いてきます。

 

その時に初めて、原因を突き止めることができるのです。

1つ原因がわかれば、そんなシンプルで疑いようもないところにあったとわかるので、

別のご機嫌ではない現実が目の前に現れても、それを作っている原因を見つけることができます。

 

思考操作のカラクリは、

疑うことすらしないところに、自分の現実を作っている原因を作り出しているということです。

そして、それを無意識領域を作り出して、そこに原因を置いておこうとします。

ずっと置いておけば、ずっと重い現実を体験してくれるので、支配が楽チンなのです。

 

波動と思考をどう使っているかの違いだけです。

 

波動と思考は誰もが使っています。

その使い方を知り尽くしている存在は使っています。

 

でも、その使い方によって、

調和の世界にも、支配の世界にも、対立の世界にもなるのです。

 

じゃあ、その違いはなんだ?というと、

それぞれの体験したいと思っている世界がどこにあるのか?ということの違いです。

 

つまり、

どの波動領域を生きたいのか、

3次元を生きたいのか、5次元を生きたいのか。

重い世界を生きたいのか、軽い世界を生きたいのか。

 

それによって、波動と思考の使い方が変わるのです。

 

もし、楽しく生きたいと思うのであれば、

波動と思考を楽しく使ってみてください。

 

軽い波動や、軽い思考で生きることを選んでみてください。

そうすれば、軽くて楽しい現実を体験することができるようになります。

 

という毎度おなじみのシンプルな答えにたどり着くのです。笑

 

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