主導権が自分にあるとわかれば、好き勝手生きても大丈夫になる理由。

自分の現実における主導権は、自分です。

誰も握れないし、誰も介入できません。

 

だから、誰も助けてくれることはありませんし、誰も助けられないのです。

 

そして、自分で受け入れていない現実は、目の前に起こることはありません。

少なくとも、どこかで出しているエネルギーが、今の目の前を作っています。

 

軽いエネルギーを出していれば、軽くなります。

重いエネルギーを出していれば、重くなります。

 

だったら、適当に生きていてもいいんじゃないかと思うのです。

適当に、気ままに、遊んで生きていれば、そのために必要なものを揃えることができます。

笑顔で、穏やかで、やりたいように生きていれば、それに必要なものを揃えることができます。

 

それでも、しかめっ面で、深刻に、我慢して生きることを選ぶならそれも1つですが、

散々その体験をしてきて、楽しく生きていないんだったら、変えてみればいいと思うのです。

 

いつか、この物質次元の現実を体験し終える時がきます。

それは、旅行に行って帰ってくるようなものです。

 

テラ(地球)という旅行が終わる時。

その時に、「あ〜楽しかった!」なのか、「苦しかったあ」なのか。

 

どちらであっても、それは1つの体験です。

だから、自分がどちらがいいのかを決める必要があるのです。

 

それを決められるのは、「今」。

「今」決めたことが、次になります。

次が今になったら、その今決めたことが次になります。

その連続性が、この物質次元の現実の作り方です。

 

今が楽しければ、次も楽しくなります。

今が苦しいなら、次も苦しくなります。

 

それだけです。

この世界はシンプルです。

複雑にしているのは、そうすることによって重く支配するにはちょうどいいからなのです。

 

もっと適当でいいと思います。

制限なんんて必要ないと思います。

 

ある意味、どうせ死ぬんです。笑

どうせ旅は終わるんです。

 

どんなに満たされていても、満たされていなくても、一緒なのです。

だったら、思う存分、自分の思っていることを突き進めばいいんじゃないかなと思います。

 

「未来が続く。」

「平均年齢がこれくらいだから、自分の人生はこれくらいある。」

そんなことを思っているから、今の我慢を耐えようという思考エネルギーになります。

 

1つ言えることは・・・

「今」は確実に存在しています。

 

このブログを読んでいる、この瞬間は確実にあります。

でも、次の瞬間は確実に存在しているかどうかはわかりません。

それなのに、今思ったことを楽しまないで、いつ楽しむんですか?

明日・・・もしくは数分後に、この旅が終わるかもしれないのに、体験したいことをしないという選択をして、「楽しかったああ」と思えますか?

体験は残りますが、貯金は残りません。笑

それは、旅行に行っても同じです。

生きていくことも同じです。

 

「やりたい」という気持ちがあるんだったら、「もう遅い」なんてことは1つもないのです。

どんな不可能だと思える体験であっても、本当にしたいと思うことであればできるのです。

 

だったら、後先考える必要もなくなってきます。

もちろん、「やりたい」んだったらですよ。

やりたくないことをする必要はありません。

 

寝たければ、今すぐ寝ればいい。

職場で寝られないんだったら、そこで寝られる方法を探せばいい。

探す前から諦めているから、アイデアもひらめきも出てこないだけ。

 

それが、自分で必要なものを揃えていく時に必要な感覚です。

 

今は今しかありません。

やりたいことは、その瞬間やってみる。

それだけです。

 

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今西 史樹
BEC株式会社 代表取締役【経歴】▶︎「人生をクリエイトする。(月4万PV)」の運営。▶︎ブログ運営4年経過▶︎波動関連のサービス運営●波動のような目に見えないものが面白くて研究してます●兵庫県出身のウォーキング/サウナ/温泉/食べること/電車好きです。