人生を変えるという言葉があります。
この言葉は、「自分の人生はよくない」というエネルギーを持っているので、
「人生を変えたい」と思っている限り、人生が変わることはありません。
このように、
言葉の使い方一つで、自分の目の前の現実は変わってきます。
そこにあるエネルギーを把握し、
日々の自分が使う言葉を選んでいないと、
意図的に現実を作ることはできません。
そして、前回の記事に書いたように、
自分のフォーカスを当てる先が大事です。
これは言葉にも言えます。
どんな言葉にフォーカスを当てているのか。
それで変わるんです。
とはいえ、
そこにあるエネルギーを知らないで使っていると、なんの効果もありません。
よく「ありがとう」という言葉が軽いと言われます。
でも本当にそうでしょうか。
この言葉にも、
軽さと重さがあります。
使い方によって、いくらでもエネルギーは変わるんです。
言わなくちゃいけないと思っている「ありがとう」は、
とても重い言葉です。
気がついたら言っている「ありがとう」は、
とても軽い言葉です。
現実を変えるために使う「ありがとう」は、
とても重い言葉で、
楽しさを表現してた「ありがとう」は、
とても軽い言葉です。
日常で、どちらの意味で使っているのか。
本心はどこにあるのか。
それによって、現実は変わります。
もし、
現実が自分の思い通りではないと感じるなら、
重い方にフォーカスを当てて使っています。
もしくは、
思い通りになっていないと判断している、何かしらの基準があるんです。
その基準に達していないから、思い通りではないと思っているかもしれません。
でも、思い通りでしかないんです。
現実は、自分のエネルギーで決まります。
言葉よりも数段先に、エネルギーが伝わるんです。
それによって、現実は作られます。
それを体験しているに過ぎません。
ということは、どんなにアファメーションだけを変えたところで、何も変わらないんです。
自分が共振するエネルギーを変えて、
自分が共振したいエネルギーを知り、
意図的に思考をそちらに持っていくことで、
目の前は変わります。
あとは、それを実体験するぞと決めて、
それを実行できるかです。
その勇気が必要な理由は、
今までやったことがないことだから。
さらに、
「そんなので大丈夫なのか?」と思うようなことだったりします。
そんなことを思っているのは、
「アナタが自分を信用していないから」という話ではなく、
ただ単に、目の前の現実が自分次第でどうにでもなることを確信していないからです。
確信できていないのは、体験がないからです。
体験がなかったら、いつまでもできません。
わかりません。
情報を読んだところで、
「わかった気がする」という領域を出られないんです。
実現させるためには、
自分の肌感覚で体験する必要があります。
体験して初めて、わかるし、現実を作ることができるのです。
そこができて初めて、
自分の現実は自分で作っていることがわかります。
そして、意図した通り、思いのままに動かせるんです。
そんな時に、「人生変えたい」なんて思うでしょうか。
変えることは難しくありません。
だから変えたいじゃないんです。
「これ」という意思とエネルギーだけが必要です。
それが、自分の現実を作り替えていきます。
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エネルギーを理解できれば最強です。笑
何も怖くありません。
脅しで成り立つこの社会で生きることも、全く難しいことはないんです。
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