怒りとの付き合い方

最近、アンガーマネージメントといって

「怒り」をマネジメントすることが

大事と言われていますね。

 

 

怒りは恐怖と強い結びつきがあります。

参考記事:NOBITECHマガジン

 

この記事にあるように、

原始的な怒りは、恐れから引き起こされるんですが、

 

怒りは、自分が大切にしているものを守る感情です。

恐怖も、自分が大切にしているものを守る感情です。

 

同じなんですね~(^o^)

 

 

大切なものを守りたいときに

アドレナリンが出るか

ノルアドレナリンが出るか

で、

恐怖と怒りが区別されるようです。

 

 

 

例えば

自分が親ゾウだったとします。

 

子ゾウがライオンに襲われそうになったら・・・

 

ライオン!!

コイツぅ~ 大切な子ゾウに何するつもりだ~!!!

 

ってライオンに立ち向かいます。

その時の親ゾウの感情が怒りです。

 

 

小ゾウが親ゾウとのんびりお散歩しています。

その時、

ワーッってライオンが飛び出してきました。

その時は一瞬ビックリしますよね。

そして、襲われるんじゃないかと思って

怖くなります。

 

その時の子ゾウの感情が恐怖です。

 

 

わかりましたか?

 

ザックリ言うと

恐怖は、わからないことに対する感情
(想定外のこと)

怒りは、わかっていることに対する感情
(想定内のこと)

 

なんです。

 

だから、子ゾウは、次回ライオンが来たら

恐怖から怒りにシフトする可能性が高いですね。

 

 

 

怒りと上手に付き合うには

恐怖と上手に付き合うことでもあるんです。

 

 

上手に付き合う

つまり、

怒りを感じないようにする、

恐怖を感じないようにする、

 

ということではありません。

 

 

怒りも恐怖も

人間にとって大事だから

現在の人類まで引き継がれているわけです。

 

必要な感情なんです。

 

だから、

怒りを感じてOK。

恐れを感じてOK。

 

それだけは忘れないでくださいね。

 

 

そして、OKと思えるようになるには

何を守っているのかを考えるのです。

 

怒りは、自分が大切にしているものを守る感情です。

恐怖も、自分が大切にしているものを守る感情です。

 

だから、その感情によって

何を守っているのか、

 

それを考えるだけで

感情にOKと言えるようになるんですよ。

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