地域活性化は自分活性化

最近、地域づくりの現場に関わらせていただく

機会が増えまして、バタバタと

沼津、宮城県丸森町、福島県南会津町へ

行ってきました。

その中で感じるのが、

地域活性化と自分活性化って同じじゃないか!

ということ。

いわゆる田舎の方々は、

その「田舎」の良さに気づいていません。

田んぼと山々の景色。

村の真ん中に流れる川。

おばあちゃんの笑顔。

おじいちゃんが山で採ってきたきのこや山菜。

それらのリソースがあるのに、

(リソースとは、資源のこと。知識、財産、経験、家族、友人など)

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何にもねぇ田舎だから人が来ない・・

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なんて言葉が出てくる。

「ある」のに「ない」と思っている。

それは、個人でも同じです。

私には何もないから・・

何の知識もない、何の経験もないから・・

特別なものなんてないから・・・

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私には何もないから、特別なことは出来ない・・・

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そう思っちゃうんですよね。

なぜなら、

自分のことを知らないからです。

自分のリソースを知らないからです。

それはあなたが悪いのではありません。

教育の中で「自分を知る」機会が少ないからです。

人との比較、他者からの評価

の方が重要視されているのです。

オランダ教育報告会で

オランダではテストで自己採点するし、
自己評価をするという話をした時に、

自分でやるなら、

ズルして自分を高く評価する子もいるんだろう、

という意見がありました。

でも、それはそれでいいのかもしれません。

もしそれがズルだったとしたら、

あとで苦労するのは本人です。

自分を高く見積もることは悪いことではありません。

オランダは、誰かを蹴落として、自分が登る、という環境ではないからです。

日本は、「謙虚」をよしとしすぎているのかもしれません。

「自分を知る」ことで

自分のリソースがわかります。

必要なリソースもわかります。

どれくらい成長したのかもわかります。

だから、自分に自信が持てるのです。

オランダの人は、

「自分を知っている」から

人を人としてみます。

有名校出身だとか、有名企業に勤めているとか

そんなことで人を見ません。

受験戦争もありませんし、偏差値もありません。

自分を知っているから、

心に余裕があります。

自分を知っているから

楽しく生きています。

あなたは、自分のことをどれだけ知っていますか?

自分のワクワクをどれだけ知っていますか?

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