アホと戦わない方法は・・自分と戦うこと!

先日、世界一受けたい授業という番組で

「頭に来てもアホとは戦うな!」

という本が紹介されていました。

 

著者の田村耕太郎氏自身がお話しされたポイントを

私なりの解釈でご紹介しまーす。

 

★アホの定義

・人の足を引っ張る人

・権力を振りかざして他人をつぶそうとする人

・不条理なことをする人

 

ポイント①距離感

アホとは距離を置くことが大事ということです。

人はみな違います。

 

人間関係において、

お互いに違いを認められる関係というのが

ベストなわけです。

 

しかし、

アホは

「自分だけが正しい」

と思っているわけです。

 

そのような方に、

正義感をもって「相手を認めるべき」

などと言っても理解を得られないことが多いです。

 

なぜならば、

人の信念というものは

本人の体験で作られているので

本人の体験でしか変えることができないからです。

 

敗北感や、悔しい気持ちがあるかもしれませんが、

執着を手放して

距離を置く

というのはとても大切なことです。

 

ポイント②アンガーマネジメント

 

頭にくる=怒りをどうしたらよいかというと、

著者の田村さんは、

「紙に書く」を勧めています。

SNSやブログなどではなく、

「紙に」です。

 

インターネットの世界は

どこでどうつながっているかわかりません。

不思議と負のエネルギーってリンクしていって

関係者に伝わりやすいんです。

 

だから、自分だけ知りうる「紙」が一番安全なのです。

 

書くことで感情をバーッと出せるし、

後で読み返すことで冷静になる、

と田村さんは言っていました。

 

一方

私は紙に書くタイプではありません。

紙に書くと、残るじゃないですか(笑)

残った文字を見るだけで思い出しちゃうんです。

いやな感情が再び出てきちゃうんです。

 

感情を出すということは、

出した瞬間に忘れたい、手放しちゃいたいわけです。

なので、一瞬でも文字として残っているのが

嫌なんですね。。。

 

そんな人へは、

話すこと(口に出して吐き出す)

をお勧めします。

 

ひとりの場合は、

シャワーがお勧めです。

シャワーを浴びながら

「わーっ」と怒りの感情を吐き出すのです。

そうすると、水(お湯)と一緒に

マイナスの感情が流されていきます。

 

泣きたい時に

シャワーを浴びながら泣くという方は

けっこういらっしゃるのではないでしょうかね。

それと同じです。

嫌な感情は水に流す!

 

あとは、

誰かに話すことがお勧めです。

できれば、カウンセラーなどの専門家がいいです。

なぜならば、聴いた相手が辛くなる可能性が高いからです。

どこでつながっているのかもわからないですし。。

 

カウンセリングでNLPのワークをやっていると

クライアントさんの感情が

わーっと出てくる時があります。

そのような時は、クライアントさんが

スッキリするまで、その感情を出していただきます。

 

体が感情を出したい!って反応しているわけなんです。

体にまかせて、カラカラになるまで出つくします。

 

そうすると、満杯だったコップに空きができて、

新しい感情を入れることができるようになるんです。

 

ポイント③アホと戦うのではなく、自分と戦う!

自分と戦うということは

自分と向き合うということ。

自分をよく知って

自分の感情をマネジメントできるようになる

ということが大事なんです。

 

人間関係って相手があってのことですが、

出来事をどうとらえるか、

は自分次第なんです。

 

相手を変えようとするのではなく

(相手を変えることはできません)

自分はどうしたいのか、

を見つめることが大事なんです。

 

著者の田村さんは、

自分と向き合う方法として

日記を書くこと

を勧めていました。

 

いいですね。

日記という形で自分と向き合ったことを
言語化して振り返る方法として

とても有効だと私も思います。

 

ただ・・・

私って日記苦手なんです(笑)

3日坊主と言わずとも、

1か月坊主みたいな・・・(笑)

 

そんな方におススメなのは

誰かに話す

です。

やっぱり話すといろいろ出てくるんです。

自分の中が整理されるし、

自分と向き合うことができます。

 

それに、誰かに聴いてもらうのって

安心するんですよね。

 

書くことが苦手な方には

おススメです!

 

ということで3つのポイント

ポイント①距離感
ポイント②アンガーマネジメント
ポイント③アホと戦うのではなく、自分と戦う!

をご紹介しました。

 

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