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「中立である」という立場の人の大切さ

2021/05/30
 
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定期的に見てしまう、
バーコウ議長のOrder! Order!(笑)
 
 
もう議長ではないですが^^
 
だいぶ前の日本で紹介されたことがある、
イギリス議会の、旧議長です。
 
「中立である」という立場の人が
あるからこそ、
対立と議論の分野は機能すると思っています。
 
人・議会の「権利」に基づき、
そこから場を進めていく言動が、
面白いんですよね~~~
 
そして、
なんとも「粋な表現」をされるですよね~
 
 
英語の表現だけじゃなく、
日本での言葉遣いが
本当に勉強になる^^
 
上下関係や立場というものがある中でも、
在り方、ことば、表現の違いで、
相手への伝わり方は、変わっていく。
 
「粋な表現」は、
オランダに行った際、
学校でも、町でもたくさん聞いたな。
 
退任時の動画が一番好き。
 
ウィットに富んだコミュニケーション。
好きです。
 
建設的なコミュニケーションを行っていくのに
「中立」という立場はとても大切だと、思います。
 
オランダの教育現場で行われていたトレーニングの中に、
「仲裁役」という中立の立場にたつトレーニングがありました。
 
喧嘩になった場合に、
仲裁役を行う練習です。
 
オランダは根底に「対立」がある文化です。
対立をどう超えていくかについてのノウハウやレッスンが、
本当にたくさん生まれているなぁというのが、
視察にいってみての感想です。
 
日本は、対立ではなく調和の文化ですよね。
このあたりの違いがあることを踏まえた上で、
対立の文化から生み出されているものは、とても参考になると思います。
 
なぜかというと、
今、「調和」というゴールに向かうプロセスに
違いを尊重するというテーマが加わり、
今までのような調和の動きだと、ストレスが生まれてきているんですよね。
誰かが我慢するなど・・・。
 
違う者同士がぶつかりあう中で、
それらが同じ方向へ向いていくために
存在する「中立という立場」とコミュニケーション。
 
この質は、すごく日本にいい刺激になるのでは?と、
個人的には感じています。
 
色々、勉強になりますね^^
 
 
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