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スピーチと図解表現

 
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プレゼンテーション講座、4回目と5回目の日でした。

今日も朝から2時間、午後2時間、合計4時間の講座。

参加された皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

長時間になるとやはり疲れますが、続けてやることでぐっと身につくことがあるのも2コマ続きのいいところ。

前回もそうでしたが、今回もそうでした。

 

午前中には、調べてきたテーマについてプレゼンを行う時間。

今まで学習してきた「ラベリング、話の組み立て」を活用して、

自分のテーマを伝えるのにふさわしい形で話を組み立てます。

 

そして、リハーサルとリライトを重ね、本番へ。

 

一人ひとり、メンバーの前でプレゼンタイム。

プレゼンを聞いているメンバーは、フィードバックを準備します。

テーマを持ちつつ、聞いていただきました。

 

全員が終わって、私からも個別にフィードバックをさせてもらいました。

 

全体のフィードバックとしては、

プレゼンは、説明ではなく、相手に共感してもらえるように伝えるものです。

聴きたい、知りたい。

相手の体が前に動いてくるような、そういう行動が起きてくることが大事です。

 

なので、最初に相手が共感できる、もしくは興味が持てるようなポイントを必ず持ってくることはとても大事。

共感性が高いメッセージを作るために練習した「ラベリング」がここで大事になってくるんですね。

そして一番大切なことは、

「このプレゼンで一番伝えたいことは何なのか?」

が、それが自分の中で明確になっているかどうか。です。

 

自分の中で、この部分に濁りがあると、結局何を伝えたかったんだろうとなってしまうんですよね。

 

この2つを全体のフィードバックとしてお話しました。

 

午後からの講座は、図解表現。

自分の伝えたいことを、図解を活用して伝えるという練習をしました。

 

様々な練習をした後、午前中に行ったプレゼンを図解表現を用いてアレンジ。

再度プレゼンタイムを行いました。

 

みなさん、先ほどのフィードバックをすぐに生かした上に、

図解表現に取り組んだことで、話したいことが整理されシンプルになり、

見違えるほどレベルアップしたプレゼンとなりました。

 

みなさんの「即改善」「挑戦」「省察」、本当に素晴らしかった!

 

図解表現は、プレゼンの中だけのものではありません。

日常の会話や、会議、報連相など、あらゆる場面で活用することができます。

図解を通じて理解を深めたり、共通理解を作っていけるのでとても便利。

特に、子ども(言語認知がまだ育ちきっていない)や言語理解が苦手な人には、

図解というツールを使って対話するとスムーズです。

 

ぜひ、日常のあらゆる場面でトレーニングしながら、自分のものにしていっていただければと願っています。

 

次回は、とうとう最終回。

プレゼン大会です。

 

みなさんがどんなプレゼンをされるのか、今からとても楽しみです。

 

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