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フレット・コルトハーヘン教授による リフレクション(省察)体験講座

 
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楽しみにしていた講座の日!

ずーーーっとタイミングが合わずお会いも、参加もできていなかった、

【フレット・コルトハーヘン教授による リフレクション(省察)体験講座】

 

オランダの教員養成大学でも実践されていますし、オランダの教育現場にも浸透しています。

 

オランダの教育現場に根付いている「省察」

コーチングの振り返りと同じ質には変わりがないと感じるけれど、

省察の世界をじっくり体験から学びたいと思っていました。

 

今回、オンラインで開催されることになり、夢がかなった!!

(主催の石川尚子さん、ありがとうございます^^)

通訳は、仲本かなさん。

 

3時間、実践と省察を通じて理論を探究しました。

 

オランダの教育現場では、

おそらく世界中の教育分野(それ以外の分野でもそうだと思いますが。)

知識を与えれば、実践の中で活きていくだろう。

長年そう思われて、教育は知識を与えるものでした。

しかし、実際は、知識を与えられても、実践の中ではまるで通用しない。

教室という現場の中では、知識が生きていなかった現実がありました。

 

世界中が研究をしていく中で、

実践と理論を繋いでくことの重要性が言われ、

そこでアリスティック・アプローチとして、

省察(リフレクション)に繋がってきたようです。

 

様々なワークを通じて、省察(リフレクション)そのものを体験しました。

 

1つ1つのワークを体験しながら、

実際に理論も学び、そしてリフレクトをする。

 

省察といえど、いろんな省察があります。

省察は、次へ進むための1つのステップ。

だからこそ、ただ省察して終わり!というわけではないんですよね。

 

本質的な省察を経て、次の行動へアプローチを進めていくこと。

これが大事な視点でもある。

 

いくつかの省察モデルを体験しながら、

思考の流れを体験しました。

 

どうすれば効果的にリフレクトできるのか。

どうしたら本質的なところに気が付いていけるのか。

 

限られた時間ですが、

何度も何度も探究しする時間。

とっても贅沢!!

 

省察への理解が、とてもとても深まった気がします。

 

体験に勝るものなし!

省察のパワーはパワフル!

 

もともと、私はコーチングという分野のトレーニングも、

私の師匠は実践と探究型のスタイルだったので、理論はほとんど習いませんでした(笑)

 

後々に書籍を読んだり、テクニックを学びに行く中で、

自分なりに実践と理論のコネクトを行ってきた背景があります。

(この背景とオランダのスタイルが近くて、すごく好きなんです。オランダ流の学び!)

 

なので、省察に関しても、

自分が実践してきたこと、自分なりに掴んできたものや理論と、

フレット・コルトハーヘン教授のお話とコーチングが、

1つの答え合わせのような場になった気がします。

 

省察って、本当に広くて深い分野であり世界だなぁ、

もっともっと深めていきたいなぁと、

あらためて思いました。

 

同時に、小学生のリフレクションについて、

あれこれと考えを巡らせる時間にもなりました。

自分をたくさんの言葉に当てはめることが難しい年齢の子どもたち。

でも、省察は年齢関係なく、人が生きることをサポートしてくれるもの。

んー、多重知性理論の省察を、やっぱり形にしたい!!!

 

そんな自分の心を確認する時間にもなりました。

オランダの空気は、いつも私は何者かを思い出すヒントをくれる。

 

今年が終わるまでの、自分のコミットだ!

 

Hou do you connect….

今、全世界に共通して流れるテーマのように思います^^

 

久し振りに聞き続けた英語も、心地よかった!

 

●フレット・コルトハーヘン教授のご紹介●
ユトレヒト大学名誉教授。教師及び、教師教育者の専門性開発、教師教育学を専門分野とし、

多数の著作が多数の言語に翻訳されている。

世界各国からの招聘を受けて学会基調講演を行い、ワークショップを開催している。

日本やオランダでも、日本の教師教育者を対象としたワークショップを数多く開催してきた。
主な著書:「教師教育学ー理論と実践をつなぐリアリスティック・アプローチー」(学文社)他

(2022年には、新しい日本語訳の本が出るそうです!)

 

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