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オランダの学校だったら・・・

 
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人生は、いつからでも「アップデート」できる!自分のリソース(遺伝・資質・資源や経験)をまるごと力に変え、自分らしい人生@ゆるはぴ人生へのアップデートをサポートしています♪地球が、どの命も尊重しあう、みんなの場所になるように、今日もコツコツ活動中。
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オランダの視察は、

・教育とは何か

・学校とは何か

・子どもにとって義務教育とは何か

・子どもを中心に考えるとは何か

・子どもの「できた」を積み重ねることはどういうことか

 

とても大切なことを探究する機会になりました。

何度も通い、何度も先生方と対話し、自分の中心に確かな軸が作れた時間です。

 

オランダの教育現場は、すごくシンプルです。

そして背景に、人間とはどういう生き物か、存在かなど。

哲学的な部分が根付き、その上で行動心理学などがしっかり背景にありながら、

あらゆる教育やサポートがされています。

 

オランダの教育現場のように、日本の現場・システムは整っていません。

今の時点では、残念ながら・・・

ただ、今の時点での話。

ここから、働きかけ次第で、その方向に向かっていけると確信しています。

 

その確信があるから、

私は、自分の居場所で、ここはオランダではないけれど、

質を形にしていこうと決めました。

 

今の日本で、目の前にある学校と先生と、

一緒に未来を創っていくことにしたんです。

 

それがあるから、子どもたちを公立の学校に行くことを促し、

そこから一緒に進んでいます。

 

次男は、集団に入ることができません。

経験不足ということもあるけれど、おそらく本人がもつ性質が関係しているんだと思います。

この性質は強みにもなるし、弱みにもなる。

自分のあるものを、自分の外側と関わりながら強さに、深さに、可能性に変えていく。

 

自分の「できた」を積み重ねていけるように、

学校と相談し、何度も対話して、次男のペースで学ぶことをスタートしています。

 

オランダの学校だったらどうだろうか

どうするだろうか

オランダと日本の間にある「空白」は何か。

 

この空白の埋め方がつかめず、とても苦労した2年。

今年、やっとわかってきて、結果的に全員が同じ方向を向いて、進み始めることができました。

 

「空白」

 

ないわけではない。

 

あるものを探し、

働きかけて、繋げていく。

 

日本にも、いろんなサポートや人の思い、方法がたくさんあります。

それが、あらゆるところにばらばらにあって、それぞれが別々に動いている。

 

それがわかってきたからこそ、

丁寧に対話し

方向性を創り上げ

それぞれを繋ぐ。

 

日本の良さを、日本にあるものを、そのリソースを、

ちゃんと出していける社会になるように。

 

私は、ちゃんと働きかけていきます。

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