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メディアの在り方を考える

2021/01/12
 
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これからの時代、間違えなく大事になってくること。

生き抜いていくのに、大事になる鍵。

その1つは「メディアリテラシー」だと思います。

 

メディアリテラシーとは・・インターネットやテレビ、新聞などのあらゆる情報メディアを使いこなし、メディアの伝える情報を「理解する能力」であり、メディアからの情報を「見きわめる能力」のことを言う

 

オランダに行って実感していましたが、

昨年末から世界中に広がりを見せているCOVID-19によって、

ますますその重要性を感じています。

 

メディアリテラシーがあれば、外側に大きく振り回されず、

今何をするか、おのずと考えることができますが。

メディアリテラシがなければ、外側の情報に振り回され、

人生を、感情を、自分の外側に振り回されかねない。

 

んですよね。

 

ただでさえ日本のメディアが行う報道の在り方には、疑問を感じています。

事実がなんだったのかが、恐ろしくわかりにくくなる。

いろんな想像や、個人の感情、常識などが、どんどん肉付けられてしまう

仕組みが存在してしまっている気がするのです。

 

オランダには、子どもニュース番組があります。

オランダに行くようになり、このニュース番組が学校で流されていたり、

家庭で流れていたりすることを知りました。

この数年、ほぼ毎日このニュースを眺めながら過ごしています。

 

オランダの報道の在り方は、とてもシンプルだし、

たとえどんなんひゅーすで在れ、人や命の尊厳が守られ、

それらが誰かに傷つけられることがないようにされています。

 

メディアの在り方は、知らないうちに考え方の方向性を決めてしまう影響があります。

人の意識や社会の空気が、メディアから生まれてしまう可能性は否めないんです。

 

人の育ちや生き方に「教育」は大きな役割を持ちますが、

それと同様に、常々流れている「情報」は、人の育ちや生き方に影響します。

 

そんなところから日本を見ると、とても人も脆さを感じてしまうのです。

 

メディアの在り方を問うことはもちろんですが、

自分自身の「メディアリテラシー」をしっかり育てていくことは、

自分の命を守ることにも、生きやすさにも繋がります。

しいては、どんな社会にしていくかを決めていくことにつながると、私は思います。

 

オランダの子どもニュースには、とても勉強になります。

今起きていることを、どのように、どのような言葉で伝えるか。

そして、大人ニュースとの表現や情報内容の違いを比較して、

その違いを探究するのもとても勉強になっています。

 

オランダのニュースと、BBCの違いを探究したり・・・

 

日本のニュースも子ども新聞と、大人の新聞。

新聞社によっての違い。

色んな視点から、事実を捉える。

 

練習あるのみですね。

メディアリテラシー、2021年もぜひ磨いていきたいと思います♪

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