親子のコミュニケーション不足を解消するには・・?

家事育児仕事に追われる毎日で

こどもと十分に

コミュニケーションが

とれていない!

という方、多いですよね。

 

でも、本当に

とれていないのでしょうか?

 

こどもに聞いてみましょう!

 

それが第一歩です(笑)

 

自分がそう思い込んでいるだけかも
しれないからです。

なぜなら、

時間

で考えがちだから

 

例えば私は

外で仕事しているので

家にいるのが4時間くらい。
(睡眠時間除く)

その中で

ごはんや風呂、宿題、寝かしつけ

でバタバタ。

そしたら

コミュニケーション不足

なのでしょうか?

 

時間ない=コミュニケーションとれていない

ではありません!

 

時間じゃなくて

満足感(安心感)なんです。

 

例えば
ごはんの場合、

何時間もずーっと食べ続けたい

ですか?

 

美味しいごはんを食べて、

あーおいしかった!

って言いたいですか?

 

私はこっち(後者)です。

 

特にこどもは

飽きっぽいので

長い時間付き合ってはくれません(笑)

 

それでも

コミュニケーション不足
としか思えない・・・

という場合は

 

濃ーい「5分」を作るところから
はじめましょう!

 

チャンスは、

こどもが

「あのねー」

って言ってきたとき。

 

「なーに?」

「5分」だけ話を聞きます。
(無理なら3分でも1分でも構いません)

その後、

「今、ごはん作ってるから
続きはまた後でね~」

などと言って終わらせます。

 

こどもは、

「あのねー」

といって

「なーに」

受け入れもらえただけで

満足(安心)するのです。

 

他のチャンスは、

寝かしつけの5分
お風呂の5分

など。

「習慣」の中に入れると

いいですね。

 

こどもが小学校高学年以上の場合は

「手紙」が

コミュニケーションのいい道具になります。

 

「おかえりー
学校どうだった?
おやつ食べて
宿題やって待っててね~
今日は6時頃帰るねー」

などという簡単なものでオッケー!

 

高校生くらいになると

スマホなどのメッセージで
やりとりしている人も
いるかもしれませんね。

そんな

かるーい感じでいいんです。

 

コミュニケーションの必要性は

日々こどもと関わることで

変化

気づくことです。

 

あれ、いつもと様子が違う とか。

何かあったとき、
こどもが安心して話をしてくれる関係を
作ること。

 

だから、コミュニケーションで

長い時間

を気にする必要はないんです。

 

濃ーい時間

なのです!

 

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海野 純子

海野 純子

海野 純子(うんの じゅんこ)/ Junko UNNO チーターになりたいんだねー。そう決めたらなれるよー!そう言って、誰もがわくわくを伸ばすことができる そんなミライをつくること!

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